潜熱回収型給湯器「エコジョーズ」補助金”間もなく第一期締め切り”
久しぶりに、ブログお書きます。永らくご無沙汰していました。歳のせいか、仕事の多忙さで体力的に余裕がなく、又頭の余裕も無いため、ブログをサボっていました。
ところで、今年のガス給湯器「エコジョーズ」の補助金は、四期に区分されておりメリハリがあっていいのでは。ただ、販売側にしてみるとお客様への説明が難しい。一ヶ月程度で補助金が無くなるペースだと売るタイミングが難しい。
下手をして補助金終了間際でお客様の補助金代行を引き受け販売したら、「補助金切れ」による、こちら側の経費負担につながる可能性があります。
■ 今年の補助金受付期間<各枠台数は15000台から16000台>
第一期平成21年4月23日~平成21年6月26日<LPG受付終了、都市ガス94%>ほぼ終了
第二期平成21年7月1日~平成21年8月28日
第三期平成21年9月23日~平成21年10月30日
第四期平成21年11月2日~平成21年2月10日
■我々の関連も、おかげさまで「エコジョーズ」販売受注は飛躍的にアップしています。
通常全体台数に占める「エコジョーズ」台数は、30%程度であるが、この期間は50%を超えたようです。
ただ、第一期終了すれば、エアーポケットが生じる期間があり、小休止です。
ガス給湯器の販売ピークは、季節要因で通常11月から翌年4月ごろまでの6ヶ月間程度で後は繁忙期の6割程度に落ちるものだが今年は、「エコジョーズ」メリハリのおかげで繁忙期並みの多忙さです。
■6月は、東京に念願の専用「u-form東京ショップ」を開設することが出来るため多少は暇な方がいいのかも。「u-form東京ショップ」が開設したら又ブログしましょうか。
■ところで最近は、 「さすらいの一匹コロギ」も寂しいですね。永年同僚として懇親のあった仲間からの連絡がぱったり途絶えてしまいました。
会社設立時は、心配してもらってか再々連絡があったし、こちらから連絡しても気をよく対応してもったものが最近では対応すら不満足状態どうしてでしょうか?摩訶不思議。
人の付き合いは、「利害関係」だけで繋がっていることばかりではないだろうと思うが。
これも私自身の”不徳の致すところ”と反省。
投稿者 さすらいの一匹コオロギ : 11:12
すばらしいデザイン、リンナイ給湯暖房機「RVD-Eシリーズ」
今年の2月に発売されました、リンナイの「エコジョーズ」給湯暖房機RVD-Eシリーズは、シャンパンメタリック色で今までのガス給湯器のイメージが変わります。
巷に言われる「ガンダム色調」で、又製品重量が36Kgと従来品「エコジョーズ」に比べて10kg程度軽くなっている。製品が軽いと言うことは大きなメリット。我々業者が取り付ける場合「一人施工」可能で、壁掛け製品からの買い替えにも、あまり気を使わなくてもいい。そして二管三水路製品で商品的に安定。
我々も発売以来、3台ほどこの製品を売ってみたがお客の評判もいいしメーカーが「技術の粋を集めて開発」強調するのも分かる気がします。他社に今まであった、39kg「エコジョーズ」給湯暖房機をかなり意識して作ったとのこと。「自信作」。
メーカーも自社の技術に満足しきって開発をおろそかにするとすぐ他社に追い越され取り残される時代。
ところでこの色調は、海外でかなり受けているようで今後この色調が各社とも製品化されてくるのだろうか。我々にとっては、メーカーの「色彩戦略」が活発になってくることで売り上げアップにつながることを期待したい。
投稿者 さすらいの一匹コオロギ : 17:33
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございますと、形式的に言うのも何かしら違和感のあるお正月を過ぎて仕事開始。
本当に大変な年があけた感があります。
ただ、私は昨年末から一週間ゆっくり休ませてもらいました。一昨年と違い、ばたばたしない年末年始と成りました。
ただ、この一週間、ガス給湯器のトラブルで困られた方も多いようです。
年末年始休みの案内は明示していたものの、ホームページのフリーダイヤルに、お問い合わせのための着信件数がかなり多く入っていました。又メールオーダーもかなり多く、対応できなかったことが本当に申し訳ない気持ちが残りました。
本来ならこのご時勢全て対応したいのだが、メーカーが全てお休みで対応不可能。<ザンネン!>
営業開始してから「受注」させていただいたお客様に伺ったところ、やはり「年末からガス給湯器故障、お風呂屋さん通い」だったとの方も多い。・・・さて、今年もより以上に「誠実な対応」で頑張ります。
●我々が関係する、住宅設備機器関連の一部会社の最近の販売状況が速報値として今日新聞掲載されているが、やはりあまり良くなく「営業赤字」の文字が先行しているようですね。今年は年末くらいまでは間違いなく「悪い」との市況状態。<大変かも?>
●私は、あまりあせらず「堅実」に「借金をしない」「過剰な安値販売はしない」誠実な営業で臨みましょう。
●通常営業活動は、全体実績の30%程度の新規開拓を常に社員全員が心がけ無ければその企業は衰退していくといわれています。特にこのような時代背景は、現状に囚われることなく「開拓」精神が必要です。
我々のお客様は、ほぼ90%程度が新規のお客様。「リピーター」が多くなるにはまだ10年くらいは掛かります。それまでは、地道に、常に知識に裏付けられた誠実な対応が大切だと肝に銘じていきましょう。
●どなた様も、この時期は「忍耐」「あせらず」短気を起こさず。「嵐が過ぎ去るまで」待ちましょう。
状況は常に、「山」あり「谷」あり。
「谷」があれば必ず、「山」があります。「日は又昇る」。今「山」に居る人たちもいつまでも頂上ばかりには居座れないのも現実。
ただ、谷の人は、「努力」怠らないこと。今、「谷」とおもっても、まだ世間には「より深い谷」もあります。
・・・その人の人生は「その人の心がけ」で変わります。・・・毎朝「宗教家が、勤行」するように、「両手の親指を中に握り締め」”なにくそ、なにくそ”と10回唱えるだけで、手相が変わるように、「あなたの人生も開けます」・・・・頑張りましょう。短い人生。
投稿者 さすらいの一匹コオロギ : 11:19
2008年もまた年が暮れてゆく。2009年はどんな時代やら。
今日で、私の会社の営業日が終了。昨年と違って“余裕の一時停止期間”
今年の一年は、会社としても、個人としても“まずまずの一年”でした。
ただ、向かう年に巷の話にはいい話は無いが、これは自分で作るしかないだろう。
◆この景気は3年程度は戻らないだろうが「定説」に成りつつある昨今。私は来年何をしようか、
“確実な目標を定めてチャレンジ!あるのみ!”
私のように、団塊世代の人種は、じっとしているのが嫌い。
何かに我武者羅に向かっていないと落ち着かないのだろうか。もう今年で定年年齢60歳だというのに!
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1) 会社の目標は。
①ガス給湯器「エコジョーズ」の販売台数比率を50%にすること。
② 商品アイテム電気給湯器「エコキュート」の本格的販売。
③太陽光発電の販売整備
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2) 個人の目標
①かねてから復帰したい趣味“釣りの拠点”設置
ただ、個人の目標が少ないですね、サラリーマン一筋で40年近くやってきて、定年で辞めも、いまだに仕事が趣味とは悲しいですね。でも、若い人に何か残せることだけはやっておきたい。70歳まではとりあえず頑張りますか、生きていれば。
そして、70歳過ぎてまだ、生きていれば、自分の作った会社に、顧問で在籍。
“杖を突きながら、会社の入り口を”コンコン“と叩いて、”顧問料くれ!“と訪問する楽しさを味わいますか。
◆世の中全ての人が幸せで暮らせればいいのだが、“神様”でない限り無理な要求。
でも、平穏な時代であってほしいと願うばかりです。
投稿者 さすらいの一匹コオロギ : 17:29
昨今の経済状態が、インターネット関連業者に凶か吉か
昨今の、経済状況は暗い話ばかり。
◆多忙にてブログの書き込み忘れている間に日増しに状況が悪くなるばかり。住宅関連産業も年内工事は何とかやりくりしているようですが、1月度は壊滅的状況になるのではと聞きます。
この要因は、今の不況ばかりでなく、国の次年度予算「住宅減税」待ちの買い控えのダブルパンチだと聞きます。
ところでこの状況が、インターネット関連販売の事業者にとって「凶」か「吉」か。
ネットショッピング関連は、楽天、ヤフ-などはかなり好調とのこと。
なら!自社運営の、給湯器買い替え事業サイトはいかがなものか。状況的には「まずまず」でしょうか。
今の消費者は、無駄なお金は出したくないが、ただ給湯器が壊れては、買い替えるしかない。
今までなら、ガス会社へ依頼すればそれで「良し」となったが。今の状況下では、少しでも安く買いたいとの心理が強い。
そこで「昔、NTTタウンページ。今インターネット検索」
我々のところにくる給湯器買い替え見積もり依頼は、通常2~3社程度は競合していることが通常。
◆そこで、消費者の給湯器買い替えの選択基準は。
1) まず、インターネット検索「ガス給湯器 買い替え」などと「クリック!」
2) 2~3社物色して、さて電話や、お問い合わせページからメールお見積もり依頼。
3) このときの最大の基準が「信頼性」
① ホームページの信頼性
② 電話などの応対の信頼性
③ 価格の信頼性
などとくる。
特に電話の応対は注意。相手の質問に「ちょっとお待ちください」「ちょっとお待ちください」の連発応対はまずアウト。即答できるくらいの知識が無くては、相手の信頼性は揺らぐ。
●最近お売りしたお客様からの話「お宅の会社は、他社より少し高かったが、一番信頼できそうだったから決めた」「ホームページが分かりやすく、良く出来ている」などの評価は本当にうれしい。
4)安いばかりじゃ売れない。
確かに巷では、73%値引き、78%値引きを謳い文句に、客をひきつける販売サイトもある。
<いったいメーカーから、いくらで仕入れてるの。>と聞きたい。
● ただ、地元のガス屋さんで買うより当然わが社も、少しは安いようです。
良くお客様から「安いですね、中古品か何かですか?」との質問を受けることがある。
当然中古品ではない。「正真正銘のメーカー直送品」
つい最近もこの質問。こちらも“当社が一番安いわけじゃありません、他社さんを探してみてください”と回答。次の日電話がかかってきて、「お宅より安い会社があった。とのこと。でもお宅の会社にするわ」・・・この時の決め手は何だろう。
5)インターネットショッピングの世界は、女性が主導。
メールオーダーなどでは、男性の名前になっているが、電話応対などの多くは奥様が対応いただける場合が多い。「奥様に対する、ホームページの信頼性」「応対はソフトに」も大切なようです。
6)環境思考のガス給湯器選択が増えている。
今年初めまでは、当社の売れる月台数の10%程度が「エコジョーズ」型給湯器であったものが、昨今では、30%程度に比率が上がって来た。うれしいことに、ある給湯器メーカーさんから[エコジョーズ」販売の功績に感謝状まで戴きました。”ありがたや、ありがたや”
2013年位には、大手都市ガス会社は全面的に、ガス給湯器の販売を「エコジョーズ」型に変更との話も聞きます。来年はもっとこの比率は上がってくるだろう。
さて、いろいろ書いてきたが、もうそろそろ、このブログを読んでいただける方も飽いたころでしょう。
今年はいい年でしたか?わたしにとってはいい年でした。商売は順調。最初は自分の趣味的余暇で始めた会社。今ではそれなりの事業内容。
◆商売の基本。
商売の基本は、「買っていただけるお客様は、当然“神様“です。」
それと同等的に大切なのが、当社へ売っていただける、「メーカー様、卸会社様、又当社の工事を支援いただける会社様あっての商売継続」が出来ること。どちらが上でも下でもない。
「お蔭様」精神。
この小さな会社に、月間かなりの額の商品を供給してくれる会社もあり。
この卸会社の営業担当者に聞きます。「当社に対する、与信枠はいくらなの」
卸やさん営業担当者曰く「そんなものありません。」
本当はあるのだろ。あって当然だが、ありがたい心意気。
物の供給なくして商売は成り立たない。
商売は、過去のこだわりでなく「未来へのパートナーシップの検索」だとおもいます。
時代とともに変化する状況が「検索」出来なくて経営は出来ないでしょう。
どこかの会社「当社の辞めたOBには商品は売らない!」などのケツの穴の小さいことは言わず物事は大きく、自社のおかれた位置と将来を考えましょう。
商売は、人との信頼性、ネットワークが重要。
投稿者 さすらいの一匹コオロギ : 11:16