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      <title>U-form.Netが展開する給湯器のおもしろ情報ブログ。ガス給湯器などのトラブル（故障・修理）対処法や買い替え情報など満載！</title>
      <link>http://www.jtob.net/blog/</link>
      <description>ガス給湯器や電気温水器などのトラブル（故障・修理）対処法や買い替え情報、その他にもいろんなお役立ち情報が満載！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 05 Mar 2010 17:48:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ガス給湯器、買い換えるならエコジョーズ</title>
         <description>これからガス給湯機を買い換えるなら、やっぱり！「エコジョーズ」
2013年に向けて、大手都市ガス会社は、「エコジョーズ」のスタンダード化を推進。
ガス給湯器の、エコ商品「エコジョーズ」も、発売依頼 早10年近くなった。
最近では、大手都市ガス会社のCM効果もあって、一般に「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」が浸透してきています。

■省エネ効果は。
通常一般のガス給湯器が、熱効率82％程度。「エコジョーズ」タイプのガス給湯器が、給湯側95％で、ふろ追い炊き側は、この春新製品発売された各メーカーのガス給湯器「エコジョーズ」が93％前後にアップ、より省エネ性を高めた。省エネ効果の金額は年間￥12000程度（都市ガス：4人家族換算）。この効果はやはり大きい。
一般機器との価格差が、一般的に５万円高から６万円高あるといわれているが、この金額差を約４年程度で解消。
一般的にガス給湯器の耐久年数は、１３年前後と考えれば。
たとえば、１４年使用できたとすれば、約１０年は省エネ効果あり。総額が￥１２万程度の節約。「これはやはり大きい」。目先の金額より、永い目で見た機種選択が必要。

■各ガス給湯器メーカーの「新型エコジョーズ発売状況」
＜新型エコジョーズの主な特徴：ふろ追い炊き側の熱効率アップ　13％前後の熱効率アップ：および「エコボタン」の装着
・リンナイ　H２２年２月１日発売
・ノーリツ　H２２年３月１日発売
・パロマ　　Ｈ２２年６月発売予定？
・パーパス　Ｈ２２年　９月発売予定？
メーカーによって多少の開発進度の相違がある模様！
＜発売予定のメーカーは、営業担当者の話から予測：違っても怒らないでね＞

ただ、一般風呂給や、給湯暖房機、給湯専用機のエコジョーズ化は進展したが、近畿圏に多い、高温注湯式タイプの「エコジョーズ」化はないのだろうか？
※このタイプの給湯器を製品化したメーカーの責任として、開発はやはり実施すべきだろう。
マンションへの設置が多く、追い炊き配管（1本配管）の入れ替えが難しい関係で強制追い炊きに変更できないデメリット。”なんとかしてよ！”・・・と言いたいお客さまも多い。
ガス給湯器メーカーも、斜陽産業と考えず、オール電化に対抗して開発は怠りなく実施していただきたいものだ。

■春一番が吹いて、ガス給湯器の買い替え繁忙期もやがて終了する。私も暇になってくるので、この「さすらいの一匹こコオロギ」ブログも頻繁に書きましょうかね。　でもあまり辛辣な、ブログ記事も何かと物議をかもす傾向がある為、少しソフトにしましょうか？　・・・・なになに？　　もっと、過激に書けと！・・ですって。　そう思う人は。欲求不満ですよ。過去を向かず、未来に向かって考えましょう！　　未来の方向性は、いくらでも存在します。考え方次第です。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:48:39 +0900</pubDate>
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         <title>H22年度の「エコジョーズ」補助金について</title>
         <description>昨年実施の国の事業仕訳の中で、高効率給湯機の補助金は廃止の方向性と決まったはずが？
来年度も補助金があるようだ。ただ、正式には来年度予算が成立してから。

我々は、お客さまからのお問い合わせに対して、

「来年度は補助金の交付は難しそうですね」

と回答していたが、まあ何はともあれ朗報か。
ただ金額的には総額で21年度の半分程度の予算とのこと。

この補助金も、昨年の販売店の補助金不正代行申請後の手続き改訂により、事実上代行申請は無理な状況で、設置するお客様の個人申請が主体と聞きます。ただこの手続きも、受け付け団体は大変そうですね。
通常代行申請がスムーズなときは、われわれ代行申請業者に書類の不備などを連絡すれば足りたものが、いちいち、取り付けるお客様個人に問い合わせ修正の繰り返し。大変な作業と拝察します。

「制度の見直しが必要では。」

ただ、ありがたいことに「前にも書いた」が、ここ一週間程度の期間では給湯器の買い替えを、お問い合わせいただくお客様の、7割以上がエコジョーズのお見積もりを要求されます。かなり浸透してきていますね。
もう一息の努力ですかね。各大手都市ガス会社サンのCM努力も徐々に報われてきているようです。

私の会社にも、各ガス給湯器メーカーから積極的な「エコジョーズ」売り込みが来ていますね。
以前は、ノーリツ、ﾘﾝﾅｲが主体でしたが最近では、「パロマ」の責任者自ら売り込みに来ます。
皆さん熱心ですね。

ところでびっくりしたのは、「パーパス」の大阪地区の責任者も自らが売り込み訪問されてきています。
これで「ガス給湯器メーカー4社」勢ぞろいですか！確かに、お客様の好みに合わせた販売には、どのメーカーもわれわれ販売業者には必要ですね。各ガス機器メーカーは、エコジョーズ型ガス給湯器の台数販売増が将来の社運を左右すると考えているようですね。

ただ、時代変化は、今までの販売チャネル以外のところで大量に器具を販売している実態があります。
自分が営業の第一線で働いていたときの状況とは大きく変化していることも実感です。
いろんな部門で、今までの販売形態と違った、ITを活用したインターネットなどを使った販売が主体となってきています。
また、今までインターネット疑問世代の方々が、インターネット購買層へ進出してきています。
「初めてインターネットでこんな高いものを買ったんですよ！」との会話を耳にする機会が多くなりました。
もっと時代は変化するでしょう。　われわれ団塊の世代も時代変化に取り残されないように努力が必要ですね。

がんばりましょう！</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2010/02/h22.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:50:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ガス給湯器「エコジョーズの消費者の関心度と普及進度</title>
         <description><![CDATA[これからガス給湯器を買い替え機種選択するなら、一般型とエコジョーズ型とのどちらを選択するか。
金額で選ぶなら、一般型。ecoで選ぶなら当然「エコジョーズ」型だろうとは思いますが。
※はたしてどうなんだろう？

■まだまだ、エコジョーズ型ガス給湯器の販売価格は高い。
一般型ガス給湯器に比べて、市場販売価格で約5万から6万円程度の価格差がある。

■一般型ガス給湯器とエコジョーズ型ガス給湯器と比べれば燃費差は年間約￥12000前後（4人家族：都市ガス会社公表）「エコジョーズ型」が省エネになると言われています。

■各地域の、大手クラスの都市ガス会社では、エコジョーズ型ガス給湯器の取り付けによる、支援措置「エコジョーズガス値引き」の特典を受けれる。
大阪ガス5％、東京ガス、東邦ガス、京葉ガス、中部ガスなどでは3％・・まだまだいろんな特典がある都市ガス会社も多いようです。

■エコジョーズ型の給湯器は、一般ガス給湯機に比べて故障率は？・・・ほぼ同じ程度と考えられます。
＜エコジョーズも発売して約10年近くになるが、われわれの知る限りでは、ほぼ問題がなく、同じ程度の故障率＞

■国の補助金は、21年度で終了予測（国の事業仕訳で廃止の方向）・・・復活もあるか？

■買う側の関心度合いは・・・われわれ販売側からみた感触は、20％前後か。
　ただ、最近は、積極的に説明することで、40％程度までは反応するようだ。
＜一応説明することは重要・・・・「ガス給湯機には一般型と省エネ機器の「エコジョーズ型」があります。」と！
※昔、ある得意先の経営者から言われたことがあるアドバイス”自分の所得から判断して買い手に進める機種を選択推奨するな”
確かに自分の所得が低いから、「この高い金額の機器は買わないないだろう」と勝手に判断するなということ。
それは買う側に失礼。一応説明して判断にまけせることが重要。※

★★ならば実際にはどう考えたらいいのか？
１）給湯器の耐久年数が、10年から15年程度、平均で約12年から13年程度と考えれば、一般型ガス給湯器との価格差さ、約6万円と考えて、1年で約￥12000の経費節約できると考えると。差額の償却年数は、約5年。
残りの年数8年程度は省エネ。合計燃費差は、￥10万円程度この差は大きいですね。
＜一般型ガス給湯器の熱効率約82％。エコジョーズ型ガス給湯器の熱効率約95％・・・メーカー公表値＞

２）都市ガス会社がやはり市場動向及びメーカーの機器開発方向は握っていると考えれば。
　2013年には都市ガス大手は、販売機種をすべて、エコジョーズ化が目標。

３）国のCO2-25％削減の考え方の中に、一般型ガス給湯器機器の生産制限を考えている。
　＜この考え方が、当然都市ガス会社の方向性に影響を与えている＞

４）市場は、高効率給湯機「エコジョーズ」を、かなり認知してきた。

５）メーカーも一般機器との価格差についてかなり重要視。
　ただ、「コストのかかる販売組織からの圧力」で値下げも難しいのか？
　大手ガス給湯器メーカーも「エコジョーズ」の販売比率の違いで、会社の経常利益が大きく変わってくるとのこと。
・・・しかし、メーカーや大手都市ガス会社などの思惑は別として、今後は、エコジョーズ型のガス給湯器の販売金額は当然下がってくる。過当競争になるだろう。と予測。
※メーカーの淘汰が第4段階に入ってくる可能性大。ただ、われわれ販売業者は、メーカーが少なくなることは望まない。市場の寡占化によりメーカーの価格安定化策が講じやすくなることを懸念する。＜今のガスコンロの販売実情を見れば明らか＞
すべてのメーカーに頑張ってほしい。・・・・でも時代は動く！いろんな思惑を乗せて。


以上のもろもろのことを考えると。やはり今後買い換えるなら。「エコジョーズ型」ガス給湯器が有利なのは当然のなり行き。

★★ただ、新築時となると話は別。

機器設置場所があれば、ガス給湯器「エコジョーズ」より電気給湯器「エコキュート」が断然有利なのは明白。
燃費差が大きい＜一般家庭で給湯月額経費￥1200から￥1400・・電力会社試算値＞＜方やガスは￥5000から￥6000＞
※でも場所がななければ。当然ガス給湯器。ならば、断然エコジョーズ選択が常識。


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         <link>http://www.jtob.net/blog/2010/02/post_97.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 10:08:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガス給湯器のトラブル相談</title>
         <description>私の会社でのガス給湯器のトラブル相談コーナーも、故障による買い替え相談だけでなく、単なるトラブル相談も一日平均5件から6件程度電話相談受けるものの、やはり冬の寒さが厳しくなればなるだけ件数が増えていきます。

＜トラブル相談も気楽に相談いただければいいですね＞
※なぜ冬になると、ガス給湯器の故障が多くなるのか？
※冬場のガス給湯器の故障に共通性あり！

１）エラー番号、「111」「112」の表示による故障が多い。
ガス給湯器の寿命は、約12年から13年位が平均値。
やはり電子部品関連の故障に起因する場合が多く、それも、給湯、追い炊き、ガス回路などににおける、電磁弁回路の故障が多いように見受けられます。
この故障の典型的現象は、突然、エラー表示やﾘﾓｺﾝ表示が消えてお湯が出なくなり、とくに寒さの厳しい日などに多く、1日のサイクルでいえば、朝や夜に火がつかないものの、昼間の温かい時は火がつく。＜電磁弁の磁力が気温の変化に弱いのか？＞

２）この故障は、緊急処置としては、電源コンセントの抜き差しによる、リセット操作などで治る確率もあるが最終的には頻度が多くなり最後に一切反応しなくなる。

３）ただ故障時の、修理となると10年過ぎた機器は、えてして修理代が高くなるケースが多い。
されど、買い替えとなると、15万円～20万程度と費用がかさむ。ならば、修理して当面しのぎたいと考えるのも昨今の経済状態からして人情。でも、10年過ぎた、ガス給湯器の修理代は、4万円、5万円と高額になり 、使用者にとってかなりの負担。でも給湯器を修理しても、やはり永く持たない。最終的には、修理費が捨て銭になる危険性が高いのも事実。

４）賃貸アパートの入居者さんからのトラブル相談も結構多い。＜どこへ問い合わせていいのか、わからないケースが多い：困ってインターネット検索＞
　　学生さんや、会社勤めの単身者が多いようですね。
□　昨日も、
▼「もしもし！給湯器のお湯が出ないんですけど」・・・声から判断して賃貸アパート住まいの学生さんかな？
▲「どのような状態ですか、リモコンのエラー表示は出ていますか？」

▼「リモコンはないんです！」
▲それでは、ガスコンロはありますか」

▼「ありません」
▲「それでは、まずは、ガスメーターの遮断がないか確認してください」外へ出て、ガスメーターが赤点滅していませんか・・・・・・・」

▼「あ！しています・・・」
▲それでは、昨日か朝などにお湯の出しっぱなしは・・・・」

▼「ありました」

それから復帰方法を説明して電話を切った。・・・この相談も多い。
※ただ、この方は、後から丁寧にお礼の電話があった。いまどきの若い方にしては礼儀正しいかったですね。
ふつうは、そのまま反応なしの方が多い。
※でもやはり丁寧にお礼を言ってくれる方には、正直うれしいですね。

■このようなトラブル相談も、春一番が吹くとともに件数が減っていきます。
3月半ばを過ぎると、「ガクン」と相談とともに受注件数も落ちてきます。
われわれの商売は、夏場は我慢の季節ですかね。

■ただ、いいのは、暇で売り上げが少ない、弱小企業も細々続ければ、サラリーマン時代と違って転勤もないし。突然人事異動がFAXでくることもなく。まして、”コウロギ”の鳴き声も周りに気を使うことなく、たまに、鳴く程度でいいし気が楽ですね。　
　「でも、日々仕事は全力で頑張りましょう！」・・・・団塊の世代はこれしか能がない！</description>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 18:17:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お久しぶりの記事</title>
         <description>ブログの書き込み”サボってはだめですよ！”とお叱りを受けました。
多忙にかまけて、10月から書き込みなし。
団塊の世代ともなると、ほぼ年中無休状態で仕事すると体力不足が、気力不足に繋がり、書き込みをついついサボっていました。

さて言い訳はこれくらいにしておきましょう。

■何かと昨年の暮れからありましたね。
ガス給湯器エコジョーズの補助金申請不正に絡む、補助金の延期。再開は12月10日で、代行申請は事実上廃止されたような内容変更。”オ”待ってよと言っても、国が決めること。出てきた条件が、ガス供給業者との共同申請。
都市ガス振興センターの説明会に参加したものの。連名申請で今後違反行為があれば、連座制の適用あり。
ガス供給業者の説明も、”連名申請に許可出すかは”逃げ腰な説明。事実上無理との感触で。購入いただくお客様自身の単独申請で推進。販売台数に支障が出るかなとの危惧も、当たらず、順調な受注を確保できたことには正直”ﾎｯ”としています。

■よし！2月は繁忙期、売るぞ！と活き込んで”さぁ戦闘開始”・・・・・・・？
エ？！、ガス給湯器エコジョーズのモデルﾁｪﾝｼﾞ・・・・。リンナイ製品2月1日。ノーリツ3月1日。
なんでこの時期にわれわれ販売業者を混乱させるの？と思ってみても、そこはメーカーの考え方。
改訂の目的は”追い炊き効率アップとエコナビ”の装着か？これで在庫の問題、販売サイトの価格の訂正問題等で少し販売に影響は受けるかな。

■最近一段と、ネット販売価格が下がってきたようですね…販売店が仕入れれない金額で一般市場に出ること自体が問題。怒ってみても、”所詮売る人の勝手でしょ！”とくればこれも納得せざるを得ないのか…メーカーが規制もできないし、なんでもありの世界です。

■4日ほど前の、日経新聞記事に、国はCO2｛25％達成目標｝の達成のためには、家庭部門では”高効率給湯器”の販売比率を80％程度まで誘導する必要がるとの認識。ならば”一般機器の販売規制が必要との認識。
でも、80％達成のためには、集合住宅用のPS対応製品の開発と大手都市ガス会社の対応新機種の認定が普及には欠かせないだろう。メーカーさん頑張って！

■エコジョーズの販売比率は、昨年はわが社でやっと35％を超えた状態。今年度は40％目標。この比率は、一般販売店では高いほうかも。と思って自己満足しています。

まあ！がんばりましょうか。ブログもサボることなく。

”新たに迎える人は貴重でも、今まで貢献した人はもっと貴重”・・・この精神なくして企業の繁栄存続はあり得ない。</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2010/02/post_95.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 13:27:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意外と長かった都市ガス「エコジョーズ」補助金の消化スピード</title>
         <description><![CDATA[第三期「エコジョーズ」補助金受付開始後すぐ、LPGの補助金枠がなくなってしまった。
都市ガス用の補助金も10日程度で無くなるかと、我々関係者も気持ちがかなりあせった状況で、大変だと思いきや、意に反して約一ヶ月近く申請できたことが以外。
※ちなみに、オール電化の申し子「エコキュート」補助金は、今の段階でまだ残っているとのこと。

一昔前は、受付開始「即」なくなる状況であったものが、時代の流れというか、時代背景に比例して絶不調。新築住宅の着工減の影響をもろに受けているのだろうか。

次回の第四期は、11月2日受付開始。・・・・・どのような状況になるやら。
でも商売には、好材料。第三期も60台近くを販売した。ありがたいことです。
※エコジョーズへの買い替えにはお客様の抵抗感があまり無くなってきたようです。
ほぼ一般型給湯器との差額が3万～4万円程度なら、エコジョーズをご選択いただけるようだ、やはり補助金￥22000が有効ですね。

ところで、エコジョーズへの買い替えで最近目立ってきたのが、マンションへお住まいのお客様からのご依頼で<strong>「廊下側ﾊﾟｲﾌﾟｼｬﾌﾄ設置の給湯器」</strong>のエコジョーズへの買い替え依頼。
現状この場所の設置給湯器は、エコジョーズへの交換は無理がある。

■理由は：
ﾊﾟｲﾌﾟｼｬﾌﾄ内には通常、「エコジョーズ」へ対応する排水設備がない。
※エコジョーズは高効率化の段階で、おふろ一回当たり、約コップ3倍分程度の燃焼水が出る。
※確かに、最近ある給湯器メーカーが、「・・・マジック」という名称で、PS内対応の製品を発売したものの、普及には少し時間が掛かるだろう。

■理由：
１）工事が大変。排水する対応部材が大きく、浴室内に取り付ける工事が我々施工業者にとって少し負担が大きい。

２）部品の耐久性が心配。

３）ﾘﾓｺﾝ線との結線が面倒。＜リンナイなどのように無線式対応ﾘﾓｺﾝ方式があればいいが＞
などの理由で、大手都市ガス会社の採用状況を見ないと、我々弱小企業では後々のクレームが怖い。
このメーカーでは、「・・・マジック」の製品のテレビ広告を始めるとのこと。
市場の中でのコンセンサスが形成されてくれば、正直我々も売りやすい。
ただ、チャレンジ精神は認めます。我々の希望としては各社が技術を競ってほしい。

■まだまだ、市場は好転しない。
今日の日経新聞に住宅設備機器大手TOTOの上期利益下方予想が出ていた。本当に厳しそうですね。
住設機器メーカーはあの手この手と新手法の製品開発を行っている物の、息の永い製品を開発してほしい。

■これから、給湯関連の製品は、需要期に入っていく。夏1に対して冬は2倍～倍3程度の市場性がある。
頑張りどころの市場に対してどのようにチャレンジするかは、経営者の技量が問われます。
再チャレンジと行きますか。]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/10/post_94.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 16:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商売の基本で思うこと</title>
         <description>やっと自分の会社が、株式会社になって3年を経過できた喜びと同時に、人とのネットワークのありがたさを感じます。
第一には、買っていただける”お客様”のありがたさ。
自分が、ｲﾝﾀｰﾈｯﾄで工事付きの商品を買うだろうか、？と考えた場合。正直躊躇する年代。
でもありがたいことに、20万、30万の商品をわずか、5分ほどの会話で買っていただけるお客様が存在する事実。感謝！感謝！です。
其の分我々スタッフは、誠心誠意間違いのない工事をしてお引渡しに努力することが義務です。
そこで重要なのが、其の地域の取替え工事スタッフの方＜直スタッフと外注スタッフ＞との信頼的ネットワークの大切さを痛感します。
ガス給湯器などの取替え工事は、各種の許認可免許用件工事が付く＜ガス接続工事＞ため、其の信頼性の吟味が重要。　責任を持った確実なお引渡しｶﾞ絶対条件。
取替え工事の確実性には、其の工事に携わる”人”の重要性が大。工事人の　①技量②人間性を確実に把握して、信頼できる”人”にしか任せられない事業。
そこで重要となるのが、やはり人との”信頼のネットワーク造り”です。
発注者が”上”、下請けさんが”下”との認識で事業展開すると、必ず”信頼のネットワーク”は崩れる。
力関係は常に”50：50”・・・これは私が永年勤務させていただいた元勤務先の”会長”様の哲学でした。
ありがたいことです。
会社は3年続くことが出来れば、5年先の目標設定できる。
これもやはり”信頼のネットワーク”が大切。
我々の商売は、これから又、冬の需要期に突入します、体力も重要。
自分にかかわって戴いた方々が、全てが幸せな暮らしが出来るよう、常に”幸せネットワーク”造りにも心がけたいですね。



</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/09/post_93.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 11:34:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ｺﾝﾊﾟｸﾄ型ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ給湯暖房機の競演。</title>
         <description>この9月発売された、ノーリツｺﾝﾊﾟｸﾄ型ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ給湯暖房機で、3メーカーそろい踏み。
5年前に、パーパスがｺﾝﾊﾟｸﾄ型「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」給湯暖房機を発売。その後少し出遅れたものの、ﾘﾝﾅｲが今年の2月に発売、そしてノーリツがここで発売開始した。
当初開発したメーカーは、他社がなかなか開発追随はできないだろうとの”自負”が強かったものの、日本の企業の開発力はさすがである。
これでやっと、3メーカーが揃って、”イザ”本格的にｺﾝﾊﾟｸﾄ型ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ給湯暖房機の競争に突入する。
市場へ本格的にコンパクト型が普及できるのか？　
確かにコンパクト型は、軽量で1人施工できるメリットがある。
また、新製品が出るたびに新しい機能の開発がある。
今回の、ノーリツは、”エコスイッチ機能”搭載＜出湯量の規制が出来る。・・・能力が大きければ、其の分出湯量が多くお湯の無駄も多くなる。”省エネ”の観点からするとやはりもっと”エコ”を追求。そこで考えたのが”出湯量の規制が出来るスイッチ”・・・これからは益々エコ追求時代。
ﾘﾝﾅｲが開発したｺﾝﾊﾟｸﾄ型ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ給湯暖房機は、斬新なデザインが売り。
メーカーも大変だ。現状の機能開発力に安住していれば、すぐ他社に追い越されてします。
ノーリツは、今後この機能を全ての機種に搭載させていくとのこと。
我々販売業者は、競争によりお客様が買いやすい価格になることを期待する。
ところで、｢エコジョーズ」の補助金がこの9月1日から第3期受付開始されたが予想を超える進度率。
ＬＰＧは、初日で補助金枠6000台の約80％を消化、そして本日4日で終了した。都市ガスは、20000台の約40％を消化。「やはり今回は早い」
我々も、予約がかなりあったものの、お客様にお約束の補助金申請には、あせってしまった。
100％補助金申請は受理されて、今は取り付けにおわれている毎日。
商売に大きく活用、ありがたいことです。もっと頑張りましょうか！</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/09/post_92.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 17:38:40 +0900</pubDate>
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         <title>暑中お見舞い申し上げます。</title>
         <description>なにやら今年は天候不順。天候不順だけかと思えば、地震まで起きてしまった。・・・お見舞い申し上げます。地震による影響はあるだろうが、物流は、企業活動もお盆休暇に入って影響は多少は小さいだろうが、帰省などの人の動きにはかなり影響されるだろう。・・くれぐれも無理をしないこと。

◆さて天候不順は、我々住宅設備機器販売の世界もまさに”天候不順。”「突然の社長交代」「リストラ」など、なにかと天候不順。新築住宅市場関連の景気に大きく左右されるわれわれの業界。不況真っ只中。
「ボーナス25％カット」と嘆く機器メーカー社員、なら、まだまし「ボーナス一ケタ台」と泣く社員。
”くれるだけまだありがたいと思え”と言ってみても、当事者にとっては気休めか！・・・でも景気回復は早くて来年秋か？衆議院選挙、政権交代だけで景気は良くならない。いま少し我慢必要。

◆さて、この”さすらいの一匹コオロギ”ブログも、早3年余り。早いものですね。
思えば38年間のサラリーマン生活で、会社の召集令状”赤紙”一枚で、西へ東へ転勤。まさに自分も家族も根無し草。自分の故郷が一体どこやら分からなくなる生活で、気が付いてみれば、自分は会社で年寄り扱い窓際族。
若いときは、自分がそんな状況になるとは思いもよらず我武者羅に働いて。・・・でも会社の過去のあゆみは、やはりそんなに大きくは変わらない。
さまよった挙句に、一箇所に腰を落ち着けてみたが、根無し草の経歴か、生まれ育ったところと違い”昔なじみの友”は身近に居らず気分は”さすらいの一匹コオロギ”・・・でも、団塊の世代は少々のことではへこたれない。一念発起”起業”
根無し草は根無し草のように”根無し草ネットワーク”で頑張れる。

◆おかげさまで、今年で起業から3年が過ぎても順調。これもひとえに「38年間の職業訓練学校・・・？」のおかげですかね。
私は昔から趣味で「手相」を見ます。　私の手相は、晩年がいい。・・・と信じています。手相・運勢は努力と気力で変わる。これが私の信仰。・・・自分の築いたネットワークの、”輪の中の住人は幸運を”が信念。あと10年頑張りましょう。

このブログを、ご覧いただいている皆様”人生は、悪く考えると、運勢は良くならない。常に前向きで努力すれば・・・・人生・運命が変わります。”

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         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/08/post_91.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 15:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年は長雨、集中豪雨、冷夏・・こまったガス給湯器の故障</title>
         <description><![CDATA[今年は、各地で長雨、集中豪雨、冷夏。まだ梅雨明けしない地域が多い。
この長雨や集中豪雨でいつも困るのが屋外に設置のガス給湯器のトラブル（故障）
比較的、経年した屋外設置のガス給湯器は、雨に弱い。電気系統の湿気によるトラブル。

<strong>＜経年の給湯器内部へのホコリなどの蓄積による湿気の影響で誤作動を起こすことが多くなる＞</strong>

◆代表的なトラブル時のエラー番号
「E5」や「11」・・・台所ﾘﾓｺﾝにエラー表示
「111」・・・ふろﾘﾓｺﾝにエラ-表示
給湯口を開栓したものの、お湯が出ないで水ばかり。の現象時にでるトラブルエラー番号。
そして翌日には、問題なくお湯が出る。
「このトラブルは、今の季節、雨の日に多い」
※まず、大元のガスメーターなどに、エラー症状などが無ければ、少し時間を置いて（1日くらい）再挑戦することをお勧めします。「但し、将来的には買い替えのタイミング」

以下に、参考的なガス給湯器のトラブルエラー番号を表示しておきます。

【参考】・・・詳しくは設置されている機器メーカーにご確認ください。
・011 給湯連続燃焼異常
（規定外連続給湯燃焼使用時） 給湯時、ふろお湯張り、足し湯中 リセット操作してください。
※ガスマイコンメーター遮断あり！

・111 給湯側点火不良 給湯時、ふろお湯張り、足し湯中
（電磁弁・点火装置・炎検知器・電装基盤） リセット操作。
　●ガス栓開確認

・112 ふろ側点火不良 ふろ自動湯張り、追い焚き
（電磁弁・点火装置・炎検知器・電装基盤） リセット操作。
　●ガス栓開確認
　●追い焚き配管呼び水の確認

・121 給湯側失火 給湯時、ふろお湯張り、足し湯中
（電磁弁・炎検知器・電装基盤・ガス圧） リセット操作。
　●ガス栓開確認

・122 ふろ側失火 ふろ自動湯張り、追い焚き
（電磁弁・炎検知器・電装基盤・ガス圧） リセット操作。
　●ガス栓開確認

・140 空焚き安全装置 給湯時、ふろお湯張り、足し湯中
（ハイリミットスイッチ・元電磁弁・電装基盤） リセット操作。
　●ガス栓開確認

・252 ふろ側追い焚き検知不良 ふろ自動湯張り、追い焚き
（ふろ側流水センサー） ふろ追い焚き循環口フィルター掃除

・300番台 各種温度検知センサー不良等
（断線等） 給湯時、ふろお湯張り、足し湯中
追い焚き時
（各種温度センサーの断線又は短絡） メーカーへサービスコール

・400番台 お湯張り量、水位検知器不良等 ふろ自動湯張り、足し湯
（水位センサー・注湯量センサー） メーカーへサービスコール

・500番台 各種電磁弁不良等
 給湯時、ふろお湯張り、足し湯中
追い焚き時
（ガス元弁・給湯ガス弁・ふろガス弁・各種切替え弁等） メーカーへサービスコール

・600番台各種ファンモーター不調等、 燃焼ファンモーター不良 給湯時、ふろお湯張り、追い焚き
（ファンモーター・電装基盤） メーカーへサービスコール

・632　ふろ水流スイッチ異常
（給水元バルブの開栓確認）

・651　水量調節弁異常

・700番台 電装基盤・回路不良等 給湯時、ふろお湯張り、足し湯中

追い焚き時
（電装基盤による通信異常） メーカーへサービスコール 

◆最終的には、設置している機器のメーカーへご相談ください。]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/07/post_90.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 15:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>非インターネット購買層の問い合わせが増えてきた。</title>
         <description><![CDATA[社内の雑談で、「自分だったら、ガス給湯器が壊れて、インターネット販売で工事付きの給湯器を購入するだろうか？」、・・・<strong>答えは、ほぼ全員が「NO」 だった。</strong>
だが、実際自分がこのインターネット関連でガス給湯器販売などで商売をやっていて、それなりに飯が食えている。
<strong>買う人は「勇気があるよね！」が一致した意見。</strong>
インターネットで機器などの問い合わせや、購買する層は、わりと普段からインターネットで買いなれたお客様が多いと聞いているが。でも、最近では、明らかに今までのインターネット購買層ではないお客様からの問い合わせが増えてきた。＜今の経済状態、少しでも安い機器を買いたいのが本音＞

◆まず入り口から、問い合わせに不安なおももち、聞く内容もぎこちない。「価格的には魅力」・・購買したい気持ちはあるが、実際に買うとなると、やはり心配。

◆<u>ところで、何がガス給湯器などのような工事付き販売システムでの購入が心配なのだろうか？</u>
<strong>１）取り付けられる商品は大丈夫・・価格が安いが「中古品」じゃない？・・・不安
２）表示価格は安いが、実際の取替え工事では、見積もり以外に何か金額を上乗せされて後で請求がくるのではないか・・・不安
３）工事の手抜きはないか。・・不安
４）取付け後の、アフターは大丈夫だろうか？やはりご近所さんで購入した方が・・・不安</strong>
以上の内容か？

◆実際に商売をやっている我々にしてみれば
１）について。
取り付ける商品は、常に最新機種。基本は「メーカーから其の都度仕入れ」・・在庫は不効率。
　　そして機器は、それなりに名の通った大手の機器メーカー品
２）について。
御見積時に機器、工事内容をしっかり把握出来ているので、基本は「見積もり金額以内の完結が基本」・・・＜ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞで販売価格も工事費も公表＞
確かに、実際の工事では、小さな部品が必要な場合があり、わずかな金額追加もあります。但しお客様了解の下。・・良くある不足部材＜狭小地設置などの排気カバー部材、配管カバー＞
ただ、こちらの確認段階の手落ちの場合は、当社負担で処理するのが基本。
３）について。
ガス給湯器は、ガス配管部材などの交換も必要。機器設置にはそれなりの公的資格が必要、誰でも工事OKとは行かない。
　其の分、工事者を限定、選定した人しか使わないのは当然。
４）について。
機器アフターは、機器メーカーｻｰﾋﾞｽ網がしっかりしていて、24H受付体制で万全。機器以外の工事部分は、工事総合保険、PL保険契約で万全。＜ガス給湯器は最終的にはメーカーで無いと修理できない場合が多い＞
<strong>※といっても、これも我々の範囲の自己満足か。お客様に周知徹底していなければなんら効果はない。</strong>実際のところ、リフォームに関する、違法工事や詐欺商売がメディア等でよく報じられる今の時代。
「大丈夫です・・・と、言ってもこれも又自己満足」
※やはりこの商売は<strong>、「物を売る前に、まず信頼を売る商売」、</strong>実際に信頼を裏切る行為はやらないことは当然であるが、この信頼を売る「PR」が大切。このことが商売の基本ですね。
そこで一番大切なことが、
１）お問い合わせには誠実に回答
２）十分な知識の蓄積・・・お問い合わせに対して「ちょっとお待ちください」の連発は現に慎むこと。
３）販売拠点の整備｢顔の見えるショップ店の設置」
４）御紹介ｷｬﾝﾍﾟｰﾝの徹底・・・最近は過去お取付けのお客様のご紹介案件がかなり多い。
　　ご紹介物件は、ほぼ100％成約に繋げることが出来るので大変有利。

◆でも、確実にインターネット販売は、これからも益々増えていくだろう。2011年テレビのデジタル化にも大きく影響されるだろう。・・・テレビCMの中の「検索」”クリック”を見るたびに・・・。

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         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/07/post_83.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:55:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガス給湯器のH21年1月～5月メーカー出荷状況から</title>
         <description>やはり住宅設備機器の販売実績状況は厳しいようですね。特に流し台メーカーの出荷状況はかなり厳しいようですが、私の関係するガス給湯器の販売状況も予想以上に厳しいようですね。
あるメーカーから聞いたお話によれば、今年の1月～5月のガス給湯器メーカーの販売実績は、対前年比約90％程度とのこと。「厳しいー！」
全国で対前年100％を超えた地域は「名古屋圏と大阪南地域」の二箇所のみだそうです。「本当に厳しい！」
今の新築住宅着工状況からするとこれもやむ終えない状況か。
ただ、このような状況の中、潜熱回収型給湯器「エコジョーズ」の第二期受付枠＜約15000台＞が約10日程度でほぼ終了した。これは「ビックリ！」どこに売れてるのだろうか。
ただ、市場の今すぐの回復は、無理のようである。「我慢、我慢」の時代背景。
このような状況でどうするか。結局は地道に商売するしかない。経費節約して。　
会社勤務のサラリーマンも「毎月給料くれるだけでも現状は納得」と我慢我慢。住宅関連業界の景気回復は、来年後半か？でも、昔のようなバブルの時代はもうないよね！「我慢我慢」
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         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/07/h2115.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:57:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガス給湯器メーカーの積極的な”挑戦”を評価</title>
         <description><![CDATA[「エコジョーズ」の第二期補助金申請のスピードが予想より早く今週中（7/11）には枠が無くなるのではと予想している。だいぶ、「エコジョーズ」認知され浸透してきた。
ただ、お客様からご相談されることの多いのが<strong>”集合住宅のPS（ﾊﾟｲﾌﾟｼｬﾌﾄ）設置の給湯器買い替え時”の｢エコジョーズ」取付け希望。</strong>ただ、残念なことに現段階では、PS内に排水設備が無いため「エコジョーズ特有の弱点、燃焼時にドレン水が出る」このドレン処理がPS内のため、買い替えは無理。非常にお客様が残念がられるし、省エネ普及の観点からも<strong>”ザンネン”</strong>です。
■ただ、ここへきて、ガス給湯器メーカーの<strong>”ﾊﾟｰﾊﾟｽ”が新たなる技術的挑戦”開始。</strong>PS設置のふろ給湯器（強制追い焚方式）の買い替えについての”新技術”開発。
このメーカーは、今話題の給湯「エコジョーズ」の開発メーカーでもある。技術の”ﾊﾟｰﾊﾟｽ”と定評のあるメーカー。
■現行の、2本の追い焚き配管をそのまま利用して、途中に、新開発部品による”ドレン処理三方弁”を挿入して、ﾕﾆｯﾄバス内に排水処理する方法を考えて、6月から発売を開始。
■まだ、このメーカー単独の発売ではあるが。”技術力とチャレンジ精神”は、評価すべきであろう。
大手都市ガス会社などは、多少保守的であるため、当初からの採用は見送っているようだが、2012年位までには、PS設置の｢エコジョーズ」給湯器開発が、大命題のはず。
”ﾊﾟｰﾊﾟｽ”の販売による実績と、お客様からの評価を見極めてから発売するのだろうか。
■なぜ、大手都市ガス会社が、発売に躊躇するのか？
この理由は、
１）「エコジョーズの燃焼時に出る、ドレン水はPH2程度の強酸性のドレン水。そのため現行製品は全て”中和処理”して排水。理論的には問題ない程度まで中性化しているものの、消費者保護の観点から”安全優先”なのだろう。
２）今回の技術は、メーカーの説明では、ドレン水は、ﾕﾆｯﾄバスの排水側に流し、”排水処理段階では、一定の処理水できれいに流し処理する”そのため浴槽などへの、返水処理ではなく、理論的には問題ない。
３）ただ、やはりあくまでも”現行追い焚き配管を利用することには代わりがない技術”との技術的安全性の問題あり、と考える保守的考え方の問題もあるようだ

■ただ、お客様ニーズからすると、早急な、「エコジョーズ」PS設置の給湯器の開発が必要との考え方があるなら、”可”か”不”かの判断は積極的にほしい。
やはり大手都市ガス会社の動向が、市場の販売動向に大きく影響する。　我々販売業者も、この技術的結論を早く欲しい。＜業界上げての認知”PR”対策が必要＞


■このような進歩的技術を開発したガス機器メーカー”ﾊﾟｰﾊﾟｽ”は、業界は評価すべきであろう。
このメーカーの過去に開発したガス給湯器技術が、今の給湯器の基礎的技術になっているものも多く、大いに評価すべきであろう。だた残念なことは、”開発技術は優れていても、販売政策に難点か？”普及期に移行するに連れて、他大手給湯器メーカーにシェアー争いには負けていく。<strong>市場は、もっと”チャレンジ”する開発メーカーの優先度を確保すべきだろう。</strong>
■大手ガス給湯器メーカーも、”もっとチャレンジ精神を”
現在大手ﾊｳｽメーカーの”住宅新築時のガス給湯器採用比率は”10％あるのだろうか？”オール電化の流れの中で、負け組みの”観”有り。そのため、もっと積極的な、技術開発が必要では。”リスクを負ってでも”
と、今の市場を見ての感想でした。

<strong>■｢エコジョーズ」をご検討の方は、お早目の補助金申請を。　無くなれば、今年9月の第3期まで待たなければならなく成ります。</strong>]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/07/post_89.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 11:18:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急げ！「エコジョーズ」補助金申請。 第二期補助金受付スタート。</title>
         <description><![CDATA[明日（7月1日）から、ガス給湯器「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」補助金の第二期目の受付が開始されます。
この、第二期目の補助金枠の消化は意外に早いのではと予想しています。正直二週間持つのかな？台数的には1万5000台程度あるのだが？
　電気の「エコキュート」のように3日で無くなる事は無いだろうが、かなり速いペースで推移することが予想されます。ガス給湯器買い替えで「エコジョーズ」補助金を希望する方は、申請するなら早い方がいいのでは。
なぜなら、メーカーなどから聞く話によれば販売店などが、かなりの予約を持っているようだ。
取付け工事の｢フライング」許されない。昨年の「フライング事故」による法厳守通達が良く効いているだろうから当然一斉のスタート。
自分のところも、かなりのお待ちいただいているお客様が居られるため7月1日の代行申請スタート時は大変だ。
我々も「フライング防止」の観点から、「給湯器仮付け」対応するなどお客様の繋ぎ止め対策も実施しています。対応が大変。
ただ、今の経済状態からいえばありがたいことです。有効に活用させて戴きます。
くれぐれも<strong>”ガス給湯器買い替え時の「エコジョーズ」補助金申請はお早めに！</strong>]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/06/post_88.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 16:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガス給湯器の販売価格地域差とキーパーソンの戦略に疑問符</title>
         <description>「安すぎない？！中古品ですか？」
ガス給湯器販売時の御見積段階で地域によっては、こんな会話を戴くお客様がおられます。
確かに地域によって、安いと感じられるお客様、高いと感じられるお客様が居られます。
■ガス給湯器の、一般販売業者の概略的な販売価格の地域差はどうだろうか？
１）東海（愛知、静岡）地域が、多少高目、関東が中間位置で、近畿が極端に安い傾向があるようです。
※）例えば、ふろ給湯器24号（強制追い焚き）で考えれば
近畿の販売価格を”1”として関東が”1.3”東海が”1.4”程度の換算か。
特に近畿地域では、極端に安値販売する業者の影響で全体価格がやはり安い。
※この価格で利益出るの？・・・工事代のみの粗利で販売しているのだろうかと疑問符？
※近畿市場では、まともに利益でる商売は出来にくいかな。

■大手都市ガス会社の販売政策に影響された販売価格
其の地域の大手都市ガス会社の販売姿勢にも影響されるようですね。
大手都市ガス会社は、比較的暖房機能のある給湯器を主体的に販売しているため当然金額は高め。
又、販売の基本が「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」のためほぼ統一的な金額表示が多い。
ただ、新築時と買い替え時での販売価格差が大きすぎるのではと思える。

■大手都市ガス会社の販売姿勢に疑問？
其の地域での独占的な市場占有率をもち、価格決定のキーパーソンであるのだが
「オール電化」対策的にガス給湯暖房機を我武者羅に販売することによるデメリットも多いようだ。
１）買い替え時の提案販売価格が高すぎる。
２）ほぼ戸建てなどの買い替え提案は、暖房設備もないのに版で押したように、「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ給湯暖房機○○万円」とくる。
現在のような経済状態では、ガス給湯器のメリットは
１）比較的安価な買い替えが可能
２）狭い場所に設置できる
このメリットを生かした買い替え提案でないと、「オール電化」金額に近い提案では、”オール電化とさほど金額的に変わらないな”と思われてしまえば将来的には、オール電化に移行してしまう。
※事実、「オール電化」移行家庭が買い替え段階でも増えている。
確かに、ｴｺｼﾞｮｰｽﾞはガス節約型で経費的にもメリットのある提案ではあるが、もっと市場に普及させるために、まだまだ多い一般型ｴｺｼﾞｮｰｽﾞのふろ給湯器の販売価格を下げる努力が、メーカーともども必要ではないだろうか。
■ガス業界は自分達の枠だけに囚われない販売政策が必要。
最近、オール電化の救世主「エコキュート」の販売を少し勉強しているが、電力会社の販売姿勢は開放的販売支援が徹底している。
我々のような”かけだし販売業者”であっても、きめ細かい支援策があり、将来をにらんだ販売業者の囲い込みを実施。売っていただける販売業者は”みな仲間”
ガス業界の中には、我々のようにガス給湯器の買い替え販売を主体とした業者ですら”敵”扱いするところもある。広い意味で見れば、我々業者は、ガス業界の強い見方。オール電化の防波堤ではないだろうか？＜電力業界のような、支援策がもっと一般販売業者にあっていいのではないだろうか＞
でもこれは弱小業者の愚痴ですかね。ここらで止めておきましょう。”にらまれても困るから”
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         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/06/post_87.html</link>
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         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 11:46:47 +0900</pubDate>
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