<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>U-form.Netが展開する給湯器のおもしろ情報ブログ。ガス給湯器などのトラブル（故障・修理）対処法や買い替え情報など満載！</title>
      <link>http://www.jtob.net/blog/</link>
      <description>ガス給湯器や電気温水器などのトラブル（故障・修理）対処法や買い替え情報、その他にもいろんなお役立ち情報が満載！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 15 Oct 2011 10:19:47 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>お久しぶりで。　</title>
         <description>7月からブログを書くのをサボっていました。
あまり書く内容が無い事が原因と言うよりは、気力が薄くなった。
駄目ですね。こんなことでは。

今日は一本書いてみますか。
◆ところで、ガス給湯器もネット販売価格が、だいぶ下がってきましたね。
これじゃ小規模ネット業者では太刀打ちできないよ。月間販売台数が200台以下では商売できないのでは？。
地域によって格差もあるようです。　やはり関西が安いかも。

◆ところがあまり安いと、お客さまの不信も出る。
先般、あるガス給湯の買い替えのお客様で。
※地元の都市ガスショップのお見積もりが「少し高い」のではとのことからお問い合わせいただき。
こちらのお見積り金額をご提示したら、一瞬言葉が詰まり。「本当に、その金額ですか？」とのお言葉に、こちらから｛お高いですが？｝と確認したところ。「いいえ安すぎます」とのご回答。続いて出たお言葉が「中古品ですか？」
｛いいえ、メーカー出荷の最新機種です。｝とお答えしたら。購入を考えますとの御回答を戴き。気持ち安堵。

だが、次の日お問い合わせの再度TEL戴き「うちの女房が納得しないので。TEL変わりますと。・・・奥様曰く、「なんでそんなに安いのか！おかしい！・・・地場のガスショップに問い合わた見積もりが40万円するが7万円値引きして、33万円になるとのこと。・・・当社がお見積りした金額が15万円。倍以上格差がある。・・・これはおかしい。」・・とのこと。こちらも価格差の要因はできるだけ説明したが、ご立腹の様子で。電話を切られた。

◆確かに、価格差はかなりあるようだが、だからと言って。いまさらこちらも金額アップとはいかない。
あくまでも、ネット公表金額。まして当社が20万以上で販売すると正直｛暴利に近い｝
結局このお客様は当社へ注文は来なかった。お近くの都市ガスショップ33万で買われたようです。

◆当社でご購入いただかなかった理由
１）金額差があまりに大きく。｛ネット販売が、信用できない！中古品などを付けられるのではとの不信感｝
２）地場の顔の見える業者さんに依頼！

確かのその懸念は、理解できることもあるが。

当社にしてみれば。｛なんでそんな高いものを。　18万も価格差がある物を買うのか？　　正直疑問。｝
ただこれも買う側の自由。信頼を＋18万円で買ったと思えば安い？
ネット業者が信頼できないとの思いから、高いものを買う。今の時代と言われるが。
まだまだ、時代が進んでもいろんな業者が存在する時代。理解しないものでもない。

◆私の会社の場合、全体売り上げの3割くらいが、紹介物件。一度買ったお客さまのご紹介、口コミで買っていただいている。確かにありがたい。
この紹介物件獲得のためにさらなる、丁重な応対と、丁寧な工事に心がけることが、ネットの信頼性を上げることと、いつも心に問いかけています。





　</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/10/post_131.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/10/post_131.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 10:19:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>次世代省エネ住宅設備機器の問題点は？</title>
         <description>震災後の節電要請から省エネ機器への関心がますます大きくなる昨今。
省エネ機器の購入を考えている消費者も当然これからも多くなるだろう。

■ただ、省エネ機器の普及等ともに気お付けなければならない、次世代省エネ機器の「効と罪」意外と見過ごす盲点。

今後飛躍的に普及するであろうと考えられる、われわれの関連の省エネ機器を考えてみた。
＜燃料電池と太陽光ソーラー発電機器を例に考えてみた。＞

●1)燃料電池　
鳴り物入りで開発が進んでいるものの、まだまだ一般化には遠い機器。昨年から一部テスト的に販売は開始されているもののまだまだ一般化には時間がかかるし価格が高すぎる。
国の補助金頼りの機器。国の補助金が無ければ普及できない機器はまだまだ機器としては未熟と言わなければならないだろう。

①耐久年数が不安定。　ﾒｰｶｰが開発しテスト的に納入した機器のメンテ回数が多いと聞く現状は、まだまだ開発途中機器が一般家庭に認知されるまでには時間がかかる。
※確かに、技術はその積み重ねで進化すると言われるが？

②発電量が、コストに見合うのか？
一般的な開発機器は1KW程度の機器、一般家庭での消費電力3KWから4KW必要量には発電量は少ない。
＜総合効率：発電と発熱（給湯利用）にて80％高率になると言われるも？＞
本当にコストと見合う機器と言えるのか？開発までには時間もかかる。

③設置場所が限られる。機器の大きさは、電気給湯器「エコキュート」と同じ程度。
設置スペース的には、一般戸建家庭むけ。

将来的には有望機器であろうが、単独機器の次世代省エネ機器としては、当然まだまだ課題の多い機器。
太陽光発電との併用が最適と考えられるものの、セット購入となるとコストがバカ高くなる。

●２）太陽光発電
震災以降、福島原発事故に端を発した節電要請に伴い、一段と脚光を浴びてきた太陽光発電設備
確かに、自然ｴﾈﾙｷﾞーからの最大の贈り物。無尽蔵の資源。政府も大々的に普及に向けた取り組みを行うとのこと。＜参入する企業も当然多くなる＞
ただ、メリットばかり強調するもデメリットはあまり表面に現れない。

※当然デメリットもあると聞く。
①設備費が高く、耐久年数での償却はまず不可能に近いのが現状価格ではないのか？。
　＜価格が：4KWで100万円程度以下になるなら一般化するかも？＞
　※メーカーに耐久年数を聞くと、２０年、２５年とまちまち。
正確に聞くと、　公称「１5年耐久」それ以後の耐久年数は、「期待年数？」
この「期待年数」とは「ﾒｰｶｰが、あと何年間は持ってほしいと期待する年数」・・・・？何だそのあやふやさは？
ということは実際何年耐久があるかは、わからないのが現状では？・・・メーカーの反論があるかな？
　　ただ、買う方は環境意識での取り付けに割り切るならそれもいいだろう。

②主力部品の、インバーターの耐久年数が今の段階では、ソーラーパネルの耐久年数内には一度は途中で交換が必要と聞く。ちなみに聞く話によれば７年程度？　短すぎるのでは？＜開発余地が大きい＞

③既築住宅に据え付けた時の、家本体メンテとの兼ね合いは？
家も、１０年位に一度はメンテが必要。当然屋根部分の、メンテもある。
屋根改修時の、ソーラーパネルの撤去と再据え付け等の経費の可能性は？
＜最近の新築の組み込み型のタイプならメンテも必要ないのかな？だが、後付けタイプ機器の場合は当然問題化するのでは？＞

④ソーラーパネルに日の当るところと当たらないところがあると、部分的な影の影響でとソーラーパネルのセル耐久年数に影響があると聞くが？

■我々は素人的に聞く話に対して不安！

コストが非常に掛かる機器。買わせればいい！と言う。一時の商売道徳違反的なものにならないのか。
ある一定の、公平な情報を消費者に与えて公平な判断可能状態で普及に努めるのが最善では。
過去の事例に見られる「これはいいでしょ。絶対間違いない！と・・・・・・後になって：ごめんない。」
いつも泣くのは一般大衆。＜笑うのは・・・一部の悪徳企業？と・・・関係者？＞

現状住宅設備機器の耐久は、やはり１０年から１５年が一般常識&lt;電子部品との兼ね合いが強い＞
。その期間で、償却できる設備が最善と考えますが。いかがでしょうか。

※これはあくまで私的な考え方。情報が無いから不安が募る。＜ぼやき＞
※表があれば裏もある。今の政治状態じゃなんでもありなのか！・・・・寒いね時代が。
　これじゃ、昭和の時代がまだましだった・・・かな？　　
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/07/post_130.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/07/post_130.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 13:31:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ほぼ正常化したガス給湯器製造ﾒｰｶｰ</title>
         <description>住設機器業界の中で一番震災影響から復帰が遅れていたのが、ガス機器業界。
震災当初一番ひどいと言われた、流し台やﾕﾆｯﾄﾊﾞｽが早々と原状復帰した状態の中で一番遅かったのがガス機器製造業界。納期的に４月・５月ごろは２カ月待ち状態が当たり前の状態だった。だが、ここへきてガス給湯器部門の生産状況がやっと、一部メーカーを除いて回復してきた。
この間お客さまからのお問い合わせに対して、回答に困ることが何度もあった。
在庫の確保に、あちらの卸やさん、こちらの卸やさんと躍起になって確保したおかげで何とか昨年並みの実績で最悪期を乗り切ったが。これで一応は一安心。


■ただ、別の問題も起きてきたようですね。
※震災向け復興住宅の当初予想建築数が７万戸から、５万個に減修正された影響がどうでるか。過剰在庫を抱えた業者は？
※ダブり発注分の解消で、メーカーも機種によっては余り気味。当然卸屋も余り気味＜安売りに走る業者も？＞
※季節は不需要期で期待するほど物は動かないのでは。

■ただ、夏に向かう不需要期でよかった。冬に入るときならパニック現象が起きていただろう。

■ガス機器メーカーも体制立て直しだろう。
　ただ、オール電化に押され気味で斜陽産業化した業界も、この原発影響で市場は好転できるのか。
最近の２大上場メーカーの株価も順調ですね。＜でも・・・・時代の流れは大きくは変わらないだろう＞


■我々も、体制立て直しですね。
　　我々が、考えていたより、季節的給湯器の販売台数の差はあまりない。無いというのは正確でないが
　　当社等が関係する市場は、ほんの微々たるもの、大半は、都市ガス関連業者がほぼ独占状態。
　　我々が市場獲得できるのは、ほんの1％もない。すこし努力すれば夏冬変わらない売り上げ実績が確保でき    ることも実績で判明。　　我々零細業者は、隙間で努力すれば何とかなる。

■年頭の目標設定も、今年は時代背景が悪く。自粛。当面秋までは現状維持。この秋からの需要期に向けて新たに目標設定ですね。この７月末でわが社の年度も終了。＜業績的には微増ですかね！微増ならよしとして、次期に頑張りましょう。＞



　　
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/07/post_129.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/07/post_129.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 11:23:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まさに給湯器難民！</title>
         <description>日増しに悪化する、給湯器関連の在庫不足！
自分もかなり在庫は確保するも、マンションなどの集合物件向けの特殊機種（ﾒｰｶｰ受注生産品）がお客さまから受注に追いつけない。ﾒｰｶｰ納期待ち、一カ月から二カ月待ち状態。
もともとわれわれもこの種の特殊機種は在庫をあまり多くは確保していないのが実情。

■お客様自身も、何件も業者を問い合わせてみた結果が、「どこにも在庫が無い。」
　メーカーに問い合わせても、「納期不明」のそっけない解答だけ！
お客さまも、一カ月以上もお風呂が無い状態。それは困るとのことであの手この手で在庫を探しているようです。

「真に給湯器難民！」

■ただ、事前にかなり買いこんだ業者もあるようで、意外と販売価格は上がっていないようで、なんとかなっているのか。　真の状況は不明。

■原因は、震災影響で、組立部品不足や震災向け特需ばかりが原因ではないようだ。
給湯器大手メーカーが、1社が先に止まったことにより、後のメーカーに注文が殺到！この悪循環が真の原因だろう。ﾒｰｶｰへの注文数が、通常の2.5倍程度に達しており。メーカー生産不足在庫不信から来る、パニック買いになっているのだろう。　

■昔のオイルショック時を思い起こす。
商品が無いことへの不信から、なんでも在庫を仕入れていく業者。
売れる。売れない等の市場状態はお構いなし。「有る物を全部売ってくれ。」状態
卸業者の営業担当者のポケットへ、現金をねじ込み「なんとかしてくれ！」
当時は、ﾒｰｶｰも売り惜しみと、「売り煽り」・・・・自分も当時メーカーに在籍していたから・・・？。
いろんな情報が飛び交う昨今。不信が不振を生む。
＜オイルショックも終わって見れば麻疹と同じ｢何だったんだろう」＞

■ところで、現状は4月半ばに注文した商品の納期が、7月納期などの回答が出てくる昨今。　　これじゃ「給湯器難民も出るわけだ！」

■ただ、ﾒｰｶｰの商品出荷状況が少し緩和すると一気に物余り現象が起きるかも。今メーカーに発注している業者は、無いということで、多くが掛け持ち発注をしているとのこと。一社がスムーズになると、その反動でキャンセルが続出。
今の受注の、30％はキャンセルが発生するかも。

■自分も、この状況は、経験済みとは言っても。商売に影響する~確かに気にはなる。
　でも、もう、給湯器販売の冬の需要期は過ぎた。　5月は、ゴールデンウイークもあり、ゆっくり構えて、傍観者と行きますかね。

　※昔の教えから。
　　物事の状況は、騒動の渦中に入っては全体が見えない。
　真に、渦も、離れた場所から見ると全体像が分かるが、自分がその渦の中心に位置すると、ただ回転に巻き込まれて何が何だか分からない状態になる。挙句は損ばかり。

■と言うことで、臨時休業決定。　4月29日～5月5日まで。7連休と行きますかね！
　日ごろ土曜休日も無休営業状態。
　　・・・・・・　神様からの、「休め！」のお達しか。・・・・

■自分の会社のような零細企業、バタバタしない。　　何とか生きてはいける。

</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/04/post_127.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/04/post_127.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 11:35:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春到来！お花見の季節？</title>
         <description>今年の春は確かに素直に喜べない。
まだまだ多くの方が震災の影響で苦しんでいる。

さりとて、自粛ムードばかりでは、各業界は成り立たなくなと、政府も過度の自粛ムードは改めようと言っているものの、毎日の震災影響のメディア報道を見れば、気分は暗くなりがち。

■それでも今年も春満開の、桜・花見とまではいかないが、毎年出かける自宅に近い桜の名所、「京都、北野天満宮横円山公園の枝垂れ桜」見物にでかけてみた。

※此処のしだれ桜は、
日本でもっとも有名な枝垂れ桜と言えばこの桜。均整のとれた美し姿なのです。幹や枝が舞子さんのように白く塗られて。見物にきたツアー客が「さすがに京都やね。桜もお化粧してるよ」と唸っとの話お聞いたが。これは樹勢が環境の悪化で弱ってきたので、石灰を塗って鳥や虫などからの害から守っているそうです。

■京都は、例年と比べて自粛ムードで観光客も少なくなったとのことだが、それでもまだまだ、かなりの人出だった。　
いつもなら、枝垂れ桜がきれいに見えるスポットライトをあびた夜景に生える「夜桜見物」するのだが今年は、昼間の見物。
やはり、いつもながらに見事な咲き具合。樹齢70年近いと言われた古木桜。桜の樹齢としては長生き。
自然の営みは時に人間に過酷でもあるが、又営みはたくましい面もある。

☆東北の、津波被災にあった桜が生命力たくましく咲いたとの報道を見たが、本当に自然の営みははたくましい。

我々人間も負けずに、「たくましく」また見事な花を咲かせ、来年には少しでも、多くの人たちが楽しい桜を見られることを願うものです。

　「ものの歩みには、必ず山あり谷あり、谷があれば必ず山が来る。日はまた昇る。」
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/04/post_126.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/04/post_126.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 16:04:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>給湯器が無い！売るものが無い！</title>
         <description>今回の震災はあまりにも災害が大きくて、まだ全容がつかめない。
まして、原発事故も重なり、未曾有うの災害となっている。
いまだ行方不明の方が多数いらっしゃる現状は悲しすぎます。

震災の影響で、水が無い、乾電池が無いと、われわれ西の人間も、右往左往しているが、震災被災現地は食べるものもまともにない状況。あまりにも悲惨。
＜現地へいった方の、お話によれば、新聞、テレビなどのメディアでも報道できないほどの悲惨な状況もあるとのこと「正に地獄」＞

■それでも、我々も食うために商売しなければならない。
ここへきて商売にも多方面に影響が、かなり出てきたようです。

※自社の商売に限っても、売るものが無い。給湯器が無い！ビルトインコンロが無い！IHコンロが無い！

一部給湯器の部品が、震災の影響で供給不能になっている関係で、ﾒｰｶｰの製品組み立てができないとのこと。
また震災の復興住宅向けの商品供給と重なり、ダブル的にﾒｰｶｰ商品在庫がなくなってきた。
震災の復興住宅向けなら仕方ない面もあるが、ﾒｰｶｰ組み立てもできないなら、復興住宅向けの商品供給もままならないのではと心配します。
われわれ業者は、ものが無ければ我慢するしかない。
ただ、給湯器が壊れて取り換えなければというお客様は、「はた！とこまった」状況である。

今回は大手都市ガス会社ですら商品供給がままならない状況とのこと。
どんな部品が無いのか？調べてみると一部に、○リングパッキンなどのシール材が、福井県で全国の70％程度を供給しているメーカーがあるとのこと。このメーカーのラインが被災で止まっているとのこと。
部品供給の寡占化で影響を受けて、代替えがスムーズに効かないとのこと。
又、将来的製品の安全性の観点からも簡単に代替え品ともいかない面があるのだろう。

今の段階では、自社の在庫で対応するにしても、4月後半には対応不能状態になる可能性大。
メーカーも少しづつは、製品供給をしているが、なかなかスムーズにはいかない。

一時も早いﾒｰｶｰの生産ラインの復旧を願たい。今のままでは、震災向け供給も厳しくなる。

われわれは、商売ができるだけでもありがたい。後は流れに任せるしかないだろう。</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/04/post_125.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/04/post_125.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 17:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オートタイプのガスふろ給湯器は緊急時には不便！</title>
         <description>今回の地震被害にあわれた皆様方の不便はいかばかりかと拝察お見舞い申し上げます。

さて、この災害で、便利であるオート機能の付いた、ガスふろ給湯器の意外な不便さが判明！

災害により、水道の断水で給湯機能は当然働かないのはわかるが、追い炊き機能も働かない！

お客さまが、どこからか、水お運んで何とかお風呂へ入りたいとの思いで、浴槽に水お貯め、「いざ、追い炊き機能でお風呂を沸かそう！」としても。最近のオートタイプのふろ給湯器は、断水時は追い炊きのみはできない。

「・・なんでよ！」・・当社の相談窓口へ電話問いが寄せられる件数が最近多くなった。

「追い焚きができない・・・電気は通電しているのに」・・・・？？！！

われわれも、多少は理解していたものの、実際にこの問い合わせが多くなると。不便さを再認識。

「断水時は、お風呂へ水を貯めても追い炊きのみの機能は働らかない！」
■この理由は
１）水道水配管と汚水配管＜お風呂のお湯は当然飲み水に使えない為、汚水扱い＞のクロスコネクション防止。
　水道法の法規則の遵守目的で、作動できない機能になっている。
２）追い焚きポンプの機能的なもの

※よって、ある一定の水道圧が、給湯器の給水側に無いと、機能的に作動できない仕組みになっているそうです。

■不便だね！・・たしかに法規制はあるものの、緊急時の対策はないのだろうか。
　　それとも、あるが教えてくれないのだろうか。
今回のような大規模災害を想定していないとはいうものの。
オートタイプは便利と言いながら、オート機能を推進するメーカー側も何とかならないのか！
今後の対策は必要では！。

■家庭用の機器は使う側に「安全で優しく」が基本では。・・・・何とかしてよ！
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/03/post_124.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/03/post_124.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 11:19:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震後に給湯器の火が着かない！</title>
         <description>未曾有うの災害。恐ろしい災害。＜災害に合われた皆様に心よりお見舞いもうしあげます＞

■この災害に伴う、家庭用機器のトラブル相談もピークに達しているだろう。

われわれが扱う、ガス給湯器のトラブル相談も半端じゃない。
一日に3000件を超えるアクセス数と電話相談が寄せられる状況で、全てに対応できない。
できるだけお受けした、御相談は丁寧にご説明するよう心がけているのだが。

中で一番多いのが、地震によるガスメーターの遮断によるガス機器類のトラブル。
ガス会社、メーカーに電話しても繋がらない為、当社のトラブル相談に入ってくる。

以下に、一番多いトラブル相談の対処法について書きます。

★地震後に給湯器の火が着かない！

地震により、震度が４以上になると、ガスメーターが止ります＜安全装置作動＞。

※＜これは地震時のガス漏れによる事故を防ぐための安全装置の作動が考えられます。＞

※確認方法＜ガス給湯は火が着かないが・・・次に＞
＜確認1＞ガスコンロに火はつきますか？→火がつけばガス供給の問題は一応は無い。
　　　　　　・・・・・この場合は給湯器の故障が考えられます。

＜参考＞単身者用マンションやアパートなどでは、コンロが電気調理器などの場合は、念のため屋外のガスマイコンメーター部の遮断は無いか確認ください。

＜確認2＞ガスコンロなどの火がつかない。
地震直後のこの現象は、ガスのマイコンメーターの安全装置の作動により、ガスが遮断された可能性があります。

＜外部に設置の、都市ガスやLPGガスメーターの設置場所に行き、メータにガス遮断の表示が出ていないか確認ください。
＜マイコンメーターの確認方法については、メーターの種類によって相違があります。＞
１）ガスメーターのところで、赤いランプが点滅している。
２）液晶表示のところが点滅している。
等の症状が出ます。

 ★ガスメーターには、地震時等に対応する復帰方法を表示した札が貼っています。その表示された復帰方法に従って操作してください。＜表示札の無い場合は、ガス供給会社に連絡確認ください。＞
　復帰操作後　約3分から4分で復帰します。＜尚その間、ガス機器の操作はしないでください＞

＜参考＞東京ガスのガスメーター復帰方法ホームページ
http://mobile.tokyo-gas.co.jp/m/v/tg2/view?NSM=&amp;EV.SID=INIT&amp;cmrcd=tg2&amp;SI=__new__199

（3）安全装置が復帰しない場合は、
   ガス漏れの危険性もあります → 即あなたが御使用中のガス会社に連絡

上記について対策したが、お湯にならない症状がある場合は
元電源のリセット操作(ガス給湯器電源コンセントの抜き差し）で復帰する場合もあります。
（この操作は、最近のガス給湯器はマイコンなどの電子部品で精密にコントロールされています。
一度電源をリセットすることで、エラーなどを解除することが出来る場合があります。
ただ、この操作は、メーカーに一度確認が必要です。）
【注意】
元電源のリセット時は、リモコンの表示が初期値に戻る場合がありますのでリモコンの再設定操作が必要となりますので注意ください。
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/03/post_123.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/03/post_123.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 09:31:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>困った給湯器のお湯が出ない！寒波で配管の凍結？</title>
         <description><![CDATA[ここ最近、寒波に起因するこんなトラブル相談が多い。
確かに、ここ最近あまり厳しくなかった冬。だが、急に寒波襲来。・・・サー困った！
・・・？？？・・・？？？
「お湯が出ない！給湯器の故障でしょうか？」
？？？・・・
□	こんなご相談を、1日何本も電話で戴く昨今。
-----------------------------------------------------------------------------------------
｛どうされましたか？・・お湯が出ない？｝
｛リモコンに、エラー番号は点滅していますか？｝
｛お湯の蛇口だけで開けて、お水は出ますか？｝
｛お湯だけにしてください。お水は出ますか？｝
＜最近は、ワンレバー水栓が多く、水の混合により勘違いも多い＞
・	・・こんなやり取りが続き、やっと凍結でお湯が出ないことが分かる。
-------------------------------------------------------------------------------------------
▲
「どうしたらお湯が出るのでしょうか？」
「メーカーに依頼したほうがいいでしょうか？」
----------------------------------------------------------------------------------
※	この時期メーカーの、コールｾﾝﾀｰもこの手の相談が多くて、繋がりにくいことが多い！・・

□	この現象は、自然現象。てな状況で諦めて待つのも一案だが、現代人は、便利さになれて「セッカチ」

東京から以西の、太平洋側都市部ではほとんどが、凍結予防対策は緩慢なことも事実。
１）	給湯器本体は-15℃程度までなら、本体内の凍結予防ヒーターで保護されている。
しかし、配管類は、簡単な保温材程度の施工が一般的。

■メーカーの取扱説明書内に明示されている凍結予防対策について
１）	給湯器本体は-15℃程度まで、本体内の凍結予防ヒーターで保護されています。＜給湯器本体の話＞
２）	寒い、凍結の可能性のある日は、お湯の水栓蛇口から、少量のお水を、常に流しておく。
３）	給湯器を使用後、給湯器周りの水を抜く。＜東北や、北海道なら、昔から一般的対策＞
４）	配管類の電気ヒーター保温処置の実施。＜通常この対策が、厳冬地域では一般的＞

基本は、１）の給湯器は内部の予防電気ヒーターで大丈夫との思い込みが都会では普通。
今回のような、偶に来る、大寒波で「動揺」・・・・「どうしたらいいの！？」

□	さて凍結。どこが凍結？
１）	給湯器周りで一番凍結しやすい箇所は。当然外部にある給湯器に接続されている配管周り。
２）	特に給湯器の、水入り口、開閉止バルブ部分が多い。
　　原因は：この開閉バルブ部分は、通常操作性を考えて、保温をしていないため、外部に露出していることが多い。＜確かに水漏れ等の場合、ご使用者がすぐ閉止処置できるようするため露出が普通。＞　
３）	ただ、この閉止する露出部分は、熱の放熱も当然あります。またバルブ内の通水スペースも狭くなっている為他の配管より凍結速度が速い。
＜バルブで無く他の一般配管部分が凍結の場合は、配管保温材の見直し必要＞


◆処置1）根気よく、暖かくなるまで待ちましょう。
＜ただ、家の北面に設置されている場合、一日中日光が当たらない部分は、凍結解除が遅い＞
　　　　※必ず：昼間に通水を行い、凍結解除を確認すること。
　　　　＜放置は、凍結範囲の拡大に繋がります。配管類の凍結破損の原因になる＞
　　　　＜屋内開栓操作した水栓類の閉め忘れを注意：通勤後に家の中が大洪水・・・ご注意＞
２）	ヘアードライヤー等で、このバルブ付近を暖める。：＜急激な過熱は避ける事。＞
※	この場合、洗面所などの水栓を開けておく。但し、通水後の閉栓に注意。
※	水が容器一杯になって溢れないように注意。

　　　<昔よくやった、お湯を掛ける処置は厳禁：水が保温材内に入り、翌朝凍結を助長させる原因となる＞
　　　＜通水したら、タオルか何かを、翌朝の為に巻いておくことも必要。＞
　　　　注意：恒久的にバルブ部分をカバーする場合は、バルブ箇所を明示。　
３）メーカー凍結対策の、2）も、緊急的には考えること。＜方法は、給湯器取扱説明書を参照下さい。＞
４）	都市部であっても特に凍結が多い場合は恒久的に、電気ヒーター対策を考えること。
※	電気ヒーターは、工事店に依頼するのもいいが、町の「ホームセンター」で部材販売しています。
※	1.5ｍ位のもので、1本￥2000から3000程度。

□	地球温暖化といわれながらも、自然現象になかなか勝てませんね。


strong>ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね！</strong>
<a href="http://www.u-form.net/" target="_blank">http://www.u-form.net/</a>（買い替えはこちらから！）
<a href="http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html" target="_blank">http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html</a>（トラブル対処法はこちらから！）
<strong>【フリーダイヤル】　0120-046-918</strong>
]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/01/post_122.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/01/post_122.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 11:17:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年　新年明けましておめでとうございます。</title>
         <description>あけましておめでとうございます。
今年も始まりましたね！

※ちなみに・・・わが社も年末年始は「12月27日～1月4日まで」でと、やっと人並みに休暇が取れました。
　　
また今年も、年末までは一斉休暇なしの連続営業で頑張りましょう。
ただ、昨年は、関係者10人余りが、普通の給料をもらえて、会社もそれなりに利益が出て、仕入先様にも顔立ちができたようです。これ以上の、欲を！・・・贅沢ですかね。
でも、人は欲が先行します。人間の「業」ですかね。

「業とは：その善悪に応じて果報を生じ、死によっても失われず、輪廻転生に伴って、アートマンに代々伝えられると考えられた。アートマンを認めない無我の立場をとる思想では、心の流れ（心相続）に付随するものとされた。中国、日本の思想にも影響を与える。と言う一種の運命論。」

運命も自分で切り開く！　今年は、「卯年」・・・「ぴょん！」ともう一段のステップアップ。と行きたいところです。

■そこで欲を出して、今年の計画は！
１）大阪ショップの移転による事務所の拡張
２）新事業会社の立ち上げ
この2つを最低限やりましょう。

１）は現在の大阪ショップが手狭で、窮屈。
　　お客さまがご来社いただいても、座るところもない状態。
　　また、社員が席を移動するにも、窮屈な状態で通路も歩けない。店には商品在庫も十分置けない。
　　これは解消しなければならないが、多忙に付き事務所移転のタイミングを逸してきた。
　　でも今年は、多忙シーズンが終了するであろう5月から6月にかけてもっと広い事務所に移転しましょうか。

２）さて問題は、新規事業会社の立ち上げ。
会社の発展は、経営者の目標設定にあると言われます。
あまり大きな目標を掲げても「夢」だけに終わるが、会社を大きくするためには目標はやはりある程度大きいほうがいい。

・・・・「世界を目指さなければ、日本一番にはなれない」、「日本一を目指さないと、地域一番にはなれない」・・・

ただ我々は、世界一とはいかないので「業界一番」を目指して、事業拡大も頭に入れなければならないだろう。
そこで事業拡大の一環で。「新会社の立ち上げ」を目標・課題といたしましょう。
・・人は発展するためには・・・「日々悪戦苦闘する。でも前を向いて止まらないこと」・・・・・・

■事業立ち上げで重要な要素は！
１）会社の運営ターゲットとノウハウ＆システム
２）金
３）人
この3つの内一つでも欠けると経営はうまく立ち行か無いと言われるが。
１）と2）は何とかできても、やはり最大の問題要素は、「人」ですね。

■人の問題。
われわれは資金があると言っても、限りがあります。短期間で事業成立しなければならない。
と言うことは、目標ターゲットに向いたプロの人材が必要となる。1から教育する余裕はない。
よって、経験者の加入が絶対条件。
会社成立のノウハウとシステムは、過去において少しは勉強構築できてきたと思えるものの、人余りと言われたこのご時世でも有効な人材は「極めて少ない」
挑戦するためには、これも、自分の経験と、ネットワークを活用して探しかありませんね。　
ただ、あまり、巷で「ガタガタ」させると。とかく波紋を呼ぶし、すぐ詮索・嫉妬が出るご時世。・・・・誰か有効な「人材知りませんか？・・・・・？・・・・？

皆さまも、今年は大きな夢を！　「ぴょん！」と飛び越える勇気を。.
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2011/01/post_121.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2011/01/post_121.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 06 Jan 2011 09:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暖かい師走入り。</title>
         <description><![CDATA[暖かいですね。12月に入ったというのに。
今年の冬は、夏の暑さが厳しかった為、寒いと予想が出ていますが。いつになったら寒くなるのでしょうか。
日本の商売人は、夏暑く、冬寒いという季節のメリハリで商売になっている場合も多い。

■私の会社の商売も、冬寒いとそれなりに商売は成立できる。
ガス給湯器は、夏を「1」とした場合冬は、「2」程度の販売金額になります。 
給湯器は気温の変化に弱い傾向があります。特に買い替え時期の10年過ぎの機器はこの傾向が強い。
・・・・・「早く来い・来い・寒～い冬」　・・・・でも買い替える人にとっては当然痛い出費。怒られますかね。

■われわれのようにインターネット販売の比率がやや高い販売業者は表示価格を安く表示して、追加料金を取るのではとの、お客さまからの危惧したご質問をよく受けることがあります。
私の会社では、基本的には、お見積り金額を超えることはないので、このご質問には戸惑いを覚えます。
お見積もりした内容により、たしかに実際の工事時に、別部品がいることもたまにあるものの、基本は見積り範囲内と言うことで、当社内処理します。

ただ、ご質問を受けるお客様から伺うと、「撤去廃棄料・ガス配管接続料は別途となります」等と決定した後で言われるとのことで。・・・・・・「ネット販売は、信用できない」となる。

▼この原因は
１）販売表示価格を安く見せるためインターネット上に無理な金額設定しているため、利益確保上の対策と考えられる。
２）見積り当事者の知識不足により、実際時の工事と見積り時の内容に相違がある。

１）の原因は、特に今の時期、工事が重なり、年内完了させたいお客さまの気持ちの弱みに付け込んだ商売。
　また、冬の給湯器の故障は、暖かいお風呂へ入りたいというお客さまの気持ちも強く、夏のように3日も4日も待てない。という気持ちに付け込んだ商売。・・・このような体質の業者は、業界にとっては「残念」です。
２）の原因は、工事受けする側の知識不足。お見積もり依頼時に「現場を見させてください」との業者側の回答が多い。・・・たしかに、現場確認が必要、安心という消費者の心理もあるが。実は、実際に確認しないと、商品が把握できない業者の弱みの裏返し。
明らかに給湯器の種類を特定できるのに。「見に行きます」と来る。

※私の会社では、95％は現地確認しなくても、ほぼ問題なく工事受けできるだけの、情報蓄積をしているし、又、当社の担当は、全てがガス給湯器メーカーのマンション物件等の担当経験者ばかりのプロ集団。
見に行かなくてもほぼ特定できます。※

ただ現地確認しても、見積り金額と違う請求をするのは、やはり悪質。
このような業者は、自分自身で商売範囲を狭くしていることに気が付かないのだろうか。「残念ですね」

■師走に入ると、「年内工事」と言うことで、ガス給湯器も活発に動いてくる。
　この時期気を付けなければならないのが「メーカーの商品在庫不足」
　　給湯器の交換工事をやりたくても、「物」が無い。と言う季節。
　　※給湯器の不具合が出たら、「完全に使用不能」になる前の早めの、修理又は交換が必要。

■ちなみに、　メーカー納期の掛かる、受注生産対象品は
１）ガス給湯暖房機　　　・・・・約一週間から10日程度＜この商品は、ほぼ100％近くがメーカーは在庫を持っていないのと、メーカーは出荷先が都市ガス会社向け優先の考え方＞
２）マンション等の、通路側PS扉内の給湯器。・・・約一週間程度。＜特に後方排気のタイプは要注意＞
以上は参考で、これより長い納期が必要な場合も、時期季節により当然あります。・ご注意を。
<strong>ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね！</strong>
<a href="http://www.u-form.net/" target="_blank">http://www.u-form.net/</a>（買い替えはこちらから！）
<a href="http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html" target="_blank">http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html</a>（トラブル対処法はこちらから！）
<strong>【フリーダイヤル】　0120-046-918</strong>



]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2010/12/post_120.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2010/12/post_120.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 10:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイ旅行</title>
         <description>給湯器の買い替えシーズン到来の多忙な時期にかかわらず、先週、4泊6日のハワイ旅行へ女房とともに行ってきた。
仕入先の60周年に関係する招待旅行です。
自分で御金を出しては、とても贅沢で行けない。もったいない。＜団塊の世代はもったいない精神が大きい＞
飛行機で、8時間程。ホテルは、ワイキキビーチの目の前の大型ホテル。
日程的には、ほとんどが、自由行動。

でも、
＜仕入先の添乗担当者は大変。せっかくのリゾート地でも、ゆっくりできずお客さまのお世話に大変。ご苦労様です。＞
われわれは暢気に、リゾート満喫。
窓をお開ければ、ワイキキビーチではサーフィン、海水浴。
大通りを見れば、アロハシャツにビーチサンダルのリゾート客。
※感想：お金と時間があればこれほどの極楽もないだろう。ただ、団塊世代の仕事人間には、暇を持て余すのも確か。
　自分の娘は、1年に2回ほどハワイに行くが。　海で泳ぎ、陸ではブランドのショッピングという人種は楽しいのだろうが、貧乏性の私には、ブランドショッピングもままならず。
でも何とか、行ってきました。
また行きたいという・・・・気持には、まだ時間的余裕と金が無いので、あと10年くらいはお預け。
もうすこし、仕事人間で頑張ります。

■ところで、 ハワイから帰ってきてみて、日本の今年は急に寒くなってきましたね。秋が無く、即冬突入的気候変化ですね。
ただ、商売的にはまた忙しいシーズンに入ります。来年3月までは休みなく営業です。
確かに、寒くなるとガス給湯器の不具合から来る買い替えは多くなる。われわれにとっては、寒さは福の神。
特に、機器内部にある、ガスや、お湯回路の電磁開閉弁部品が温度変化により不具合が多くなる。
１）火が付かない
２）自動湯張りできない。
これらは特に電磁弁関連の原因が多いと言われています。
最近の器具は電子部品を使っている関係で、この耐久年数に比例して発生する不具合要素。　
この場合、お客さまにとっては、突然故障と言うケースが多く、金額的にも突然の出費「いたい！」となりますね。
　ただ、10年過ぎると器具も買い替え時期が来ることを予測して準備が必要かも。・・・だが余裕はないよね。

■さて、私には、リゾートより仕事が一番。今年の冬もがんばりますか。　休み無しで。　　</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2010/11/post_119.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2010/11/post_119.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 14:56:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネットの販売スタイルの変化</title>
         <description>iPad、iPhone等、世の中のネット社会も騒々しい。私には関係ないね。携帯電話があればｏｋよ！

■ わが社の、社員も買って騒々しい。機器を横にしたり縦にしたり。本が読める、ゲームができる。音楽が聴ける。ラジオが聴ける。ｎｅｔが見れる。星座が見れる。地図が見れる。なんでもできそうな箱の中の世界。
団塊世代には関係ないよ。・・・・。
てなこと言っている場合じゃないよ。・・・わが社のｎｅｔのアクセス件数の5％近く程度が最近、スマートホンと称する、手軽なインターネット接続機器によるアクセス数に変わってきた。まだまだこのような機器も普及段階だが、将来的には、かなりの割合がこの手の機器で占めてくる日も近いのかな。
あんな小さな機器で見れるのかな？・・・社員曰く「大丈夫。拡大できます。年寄りにも大丈夫」・・・ん？”年寄りと言うな！”
たしかに、拡大はできるが、でもやはり機器が小さい。目に悪い。
・・・・・てなことを言っていては時代に取り残されますよ！とは言うけど。

■時代がどんどん進む。それにつれて、われわれの商売の世界もどんどん変化する。
でも活発になることだけは疑いようが無いだろう。

■会社で、スマートホーン。ｎｅｔで仕事か遊びか横から見てるだけではわからない。

■手軽なインターンネット機器からの給湯器のお見積り問い合わせも、男女比率は5分5分で、一般家庭からのインターネットのお問い合わせでは最近若干女性が多い気がします。　価格交渉も積極的ですね。

”私もこの手の機器を買いますかね？”</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2010/10/post_115.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2010/10/post_115.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 16:56:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人には公平に来る年齢病「五十肩」</title>
         <description>事務所で、給湯器の在庫の出し入れしていて”ｵ-！痛い”肩が痛い！。突然何の前触れもなく。
そこで、少し様子見と決め込んだものの、「やはり、痛い！。だんだん腕が上がらなくなってきた」
家で、女房いわく「五十肩だよ、それ」　、五十肩が病名。年齢的に、四十歳代から五十歳代に多い病気。
腕の肩関節部分の年齢的病気。
女房いわく「日にちが薬、一年くらいすると自然に治るから大丈夫だよ」とそっけない。
それでも、右の利き腕に痛みがあるため、重い給湯器の、会社の在庫出し入れ等には不自由するため。
いざ病院へ
レントゲン写真を見て、お医者様いわく、「正真正銘の五十肩です。」
最近では「ヒアルロンサン」の関節注射がいいということで注射してもらい、薬も一杯もらって帰ってきた。
家に買って薬の束を見せると、女房いわく「いっぱい薬ばかりもらって！無駄な抵抗よ！」
”でもお医者さんは一週間に一度、ヒアルロンサンの注射を打ちに来なさい。効果あるよと言ってたよ。”
と言ったが無反応。

□ところが、二日後の朝、日経新聞を見ていた女房が、「やっぱり、ﾈ-！」と大きな声でこちらを向いて。

その記事を読むと、五十肩の記事。
結論「五十肩は、注射をしようが薬を飲もうが、治る期間は、あまり変わらない。一年くらいはかかるとのこと」
所詮何をやっても、無駄な抵抗だそうで。結論的には”日にち薬”

ン・・・・・？！ばかばかしい！病院で３千円も払ったのに。・・・！？”もう医者に行かない”

■ところで、人も年齢とともにどこかは痛んでくる。

私は、日々給湯器を販売していて、電話でお問い合わせいただくお客さまへ「給湯器の寿命は、１０年から１５年です。機械は寿命近づくと、あちらことらに不具合をきたしてきます。それが買い替えのサインです。そろそろ買い換えてはいかがでしょうか。」と回答している。

■私も団塊の世代、６０歳はすぎた。
天国のほうで、こちらを見て神様が
「人間は寿命近づくと、あちらことらに不具合をきたしてきます。それがあの世行きのサインです。」と言っているのだろうか。　　　団塊世代はとかく、我武者羅人生。私はあまり大きな病気せず、ここまで来れたがのだ。
もうすこしやり残した事があるので、あの世からの呼び込みするのはもうすこし猶予をもらいたい。
我が家は、長寿の家系。親父もまだ健在。もうすぐ９７歳。１００歳まで生きて、１００歳記念に、紋付き袴、刀を差して、記念写真を撮ると頑張っている。

笑っているあなた、あなたにもきっときますよ、年齢病！お大事に！</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2010/09/post_105.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2010/09/post_105.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 22 Sep 2010 10:58:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化の功罪？情報は正確に。</title>
         <description>NHKの、夜9時の全国向けニュースで、オール電化の救世主「エコキュート」電気給湯器の低周波騒音の問題が報じられていた。
確かに「エコキュート」は月の燃費が約￥1000程度と安く、光熱経費削減効果は大きい。このメリットで、急激にIHコンロとともにオール電化が伸びているのが実情。大手住宅会社の戸建新築住宅の80％以上がオール電化を導入していると言われている昨今だが。功と罪の両面があることがよくわかる事例報道だ。

また、オール電化の罪の部分では、IHコンロの、電磁波問題等が、対抗のガス業界等からの資料で見聞きする事があるが。
実際、最近この関連の内容を私自身が相談を受けて

※「本当にあるのだ」と実感した。事例が次の内容。

◆8月の終わりに、女性のお客様から当社の相談窓口へコール

★お客様から
「ガス給湯器とガスコンロの買い替えお見積してほしい」との依頼。
こちらからお客様へ質問
☆”いまどのようなメーカーの給湯器をお使いですか”
★「いまオール電化・・・！？」
☆”オール電化から、ガスへの買い替えですか？”
★・・・・・？「実は、ガスからオール電化にしたのが1週間ほど前。ところが使い始めてすぐ、からだの調子が悪くなった」
★「IHコンロを使用し始めると、体に変調が出る」「また、お風呂に入ってもからだの調子が悪い」・・・・「主人に話したが分かってもらえない。私だけの現象」
★「オール電化をやめて、ガスに切り替えたらいくらぐらいでしょうか」
※こちらからお客様へ
☆”クーリングOFFの対象にはならないのでしょうか、販売業者に相談しましたか”

★「実は今、どこへの相談ができないので、消費者センターへ相談しています」とのこと。
確かに、商売上はわれわれは売れることが最善であるものの。まだ買って一週間。
ましてオール電化ともなれば、高額な経費は払っただろう。
・・・・・・・？・・・・・・・？
★「このような、からだの変調は、実際に理解してもらえない。」・・・・！
☆”再度消費者センターを経由して、粘り強くお願いした方が今は最善ですね。”
☆”その後どうしても無理なようなら再度ご相談ください”と電話を切りました。

◆一週間ほどして、このお客が、オール電化から、オールガスに変更した、お話を伺った。
経費的にはどのような処理になったかまでは伺ってはいないが、全額負担で変更よりは安く済んだことは確かだろう。
ただ、この事例において、エコキュートのお風呂に入っての体の変調は聞いたことが無い。
この要因は、心理的影響だろうか。オール電化が原因と思い込みから来る心理的影響か？


◆われわれも、オール電化器具、IHコンロ＋エコキュートを売っている。
オール電化を貶すことはしたくない。又、これからも、オール電化の波は衰えないだろう。
ただ、どのような場面にも、功と罪がある。
ガスも、熱カロリーが高く便利。だが、ガス爆発などによる、記事を見ると、罪の部分もある。
事前の安全面での対策が最善であるばかりでなく、発生した時の速やかなる適切な処理が必要、また功と罪の両面の部分を正確に公表することも必要だろう。


◆われわれは、お客さまのご相談に対してのご回答時の心得は。
１）功と罪の両面がる事を正確にご説明すること。
２）憶測やうわさだけに頼らず、又どちらにも偏らず事実のみをお話しすること。
３）わからないことは”わからない”と正直にお話しすること。
このようなことは特に心がけたいものです。</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2010/09/post_116.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2010/09/post_116.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 15 Sep 2010 12:45:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

