<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>JTOB.NetとU-form.Netが展開する給湯器のおもしろ情報ブログ。ガス給湯器などのトラブル（故障・修理）対処法や買い替え情報など満載！</title>
      <link>http://www.jtob.net/blog/</link>
      <description>ガス給湯器や電気温水器などのトラブル（故障・修理）対処法や買い替え情報、その他にもいろんなお役立ち情報が満載！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 30 Jun 2009 16:48:19 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>急げ！「エコジョーズ」補助金申請。 第二期補助金受付スタート。</title>
         <description><![CDATA[明日（7月1日）から、ガス給湯器「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」補助金の第二期目の受付が開始されます。
この、第二期目の補助金枠の消化は意外に早いのではと予想しています。正直二週間持つのかな？台数的には1万5000台程度あるのだが？
　電気の「エコキュート」のように3日で無くなる事は無いだろうが、かなり速いペースで推移することが予想されます。ガス給湯器買い替えで「エコジョーズ」補助金を希望する方は、申請するなら早い方がいいのでは。
なぜなら、メーカーなどから聞く話によれば販売店などが、かなりの予約を持っているようだ。
取付け工事の｢フライング」許されない。昨年の「フライング事故」による法厳守通達が良く効いているだろうから当然一斉のスタート。
自分のところも、かなりのお待ちいただいているお客様が居られるため7月1日の代行申請スタート時は大変だ。
我々も「フライング防止」の観点から、「給湯器仮付け」対応するなどお客様の繋ぎ止め対策も実施しています。対応が大変。
ただ、今の経済状態からいえばありがたいことです。有効に活用させて戴きます。
くれぐれも<strong>”ガス給湯器買い替え時の「エコジョーズ」補助金申請はお早めに！</strong>]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/06/post_88.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2009/06/post_88.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 16:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガス給湯器の販売価格地域差とキーパーソンの戦略に疑問符</title>
         <description>「安すぎない？！中古品ですか？」
ガス給湯器販売時の御見積段階で地域によっては、こんな会話を戴くお客様がおられます。
確かに地域によって、安いと感じられるお客様、高いと感じられるお客様が居られます。
■ガス給湯器の、一般販売業者の概略的な販売価格の地域差はどうだろうか？
１）東海（愛知、静岡）地域が、多少高目、関東が中間位置で、近畿が極端に安い傾向があるようです。
※）例えば、ふろ給湯器24号（強制追い焚き）で考えれば
近畿の販売価格を”1”として関東が”1.3”東海が”1.4”程度の換算か。
特に近畿地域では、極端に安値販売する業者の影響で全体価格がやはり安い。
※この価格で利益出るの？・・・工事代のみの粗利で販売しているのだろうかと疑問符？
※近畿市場では、まともに利益でる商売は出来にくいかな。

■大手都市ガス会社の販売政策に影響された販売価格
其の地域の大手都市ガス会社の販売姿勢にも影響されるようですね。
大手都市ガス会社は、比較的暖房機能のある給湯器を主体的に販売しているため当然金額は高め。
又、販売の基本が「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」のためほぼ統一的な金額表示が多い。
ただ、新築時と買い替え時での販売価格差が大きすぎるのではと思える。

■大手都市ガス会社の販売姿勢に疑問？
其の地域での独占的な市場占有率をもち、価格決定のキーパーソンであるのだが
「オール電化」対策的にガス給湯暖房機を我武者羅に販売することによるデメリットも多いようだ。
１）買い替え時の提案販売価格が高すぎる。
２）ほぼ戸建てなどの買い替え提案は、暖房設備もないのに版で押したように、「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ給湯暖房機○○万円」とくる。
現在のような経済状態では、ガス給湯器のメリットは
１）比較的安価な買い替えが可能
２）狭い場所に設置できる
このメリットを生かした買い替え提案でないと、「オール電化」金額に近い提案では、”オール電化とさほど金額的に変わらないな”と思われてしまえば将来的には、オール電化に移行してしまう。
※事実、「オール電化」移行家庭が買い替え段階でも増えている。
確かに、ｴｺｼﾞｮｰｽﾞはガス節約型で経費的にもメリットのある提案ではあるが、もっと市場に普及させるために、まだまだ多い一般型ｴｺｼﾞｮｰｽﾞのふろ給湯器の販売価格を下げる努力が、メーカーともども必要ではないだろうか。
■ガス業界は自分達の枠だけに囚われない販売政策が必要。
最近、オール電化の救世主「エコキュート」の販売を少し勉強しているが、電力会社の販売姿勢は開放的販売支援が徹底している。
我々のような”かけだし販売業者”であっても、きめ細かい支援策があり、将来をにらんだ販売業者の囲い込みを実施。売っていただける販売業者は”みな仲間”
ガス業界の中には、我々のようにガス給湯器の買い替え販売を主体とした業者ですら”敵”扱いするところもある。広い意味で見れば、我々業者は、ガス業界の強い見方。オール電化の防波堤ではないだろうか？＜電力業界のような、支援策がもっと一般販売業者にあっていいのではないだろうか＞
でもこれは弱小業者の愚痴ですかね。ここらで止めておきましょう。”にらまれても困るから”
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/06/post_87.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2009/06/post_87.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 11:46:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんと売れますね！ﾋﾞﾙﾄｲﾝｺﾝﾛ</title>
         <description>今年の初めから、夏場の給湯器買い替え閑散期対策として、ビルトインコンロの販売政策を見直したところ。正直ビックリ！やはりガス給湯器の市場と違い市場が大きい。急激に販売実績が伸びてきた。
夏場は、ガス給湯器の買い替え販売実績も冬に比べて台数は1/2に減少する傾向があります。
冬場は忙しく休む暇も無く、年中無休状態で仕事をしているため、夏場は少し楽して「冬に向かって鋭気を養う」少しくらい暇でもいいのではと考えていましたが、”傘下の工事店さんの仕事確保も必要と考えて、ガス機器関連のﾋﾞﾙﾄｲﾝｺﾝﾛの買い替え販売に本格的に参入してみたところ。
思う以上に販売実績が伸びてきました。今月は、大台を超える状態。
ﾋﾞﾙﾄｲﾝｺﾝﾛも販売金額的に高級機が多く、又ｵｰﾌﾞﾝとのセット購入も多いため金額的には給湯器以上の金額になることも多い。ただ、粗利率はやはり競争の関係で、低い。でも、工事店さんの仕事確保の観点から言うと成功ですね。
ということで、”夏場は楽して鋭気を養う”の思いとは裏腹。”冬場並みの多忙状態”・・・女房曰く”いつになったら暇になって旅行へ連れて行ってくれるの”・・・”ごめん、今しばらく辛抱を”
■やはりだめですね、”団塊の世代の人類”仕事をしていないと落ち着かない。
　　この6月に東京のショップを移転ﾘﾆｭｰｱﾙオープンして、今度は名古屋に、横浜にとの思いが強く、常にチャレンジ状態。
　販売商材開発も常に見直していないと、今の時代取り残される。
※次なる商材「オール電化」の申し子｢エコキュート」の販売サイトをこの8月ごろから立ち上げ、”ぼちぼち”販売開始。
これじゃ休んでいる暇ナイよね！
※我々のような小売は、販売商材はいくらでもあるよね！でも急激には増やさない。一つ一つプロの領域に、勉強を重ねて参入していくことが大切。

■買っていただいて利益をいただけるなら、”お客様は神様です”、買っていただけるならいくらでもこの”この安い頭”下げます。商売に格好をつけてもしょうがない！
自分の家族、社員の家族を食わすためなら！</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/06/post_86.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2009/06/post_86.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 15:45:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっと、U-form東京ショップ開店！！</title>
         <description><![CDATA[6月1日にやっと、東京の販売拠点としての”U-form　東京ショップ”が開店しました。
念願の販売拠点。今までの目黒の営業所と違い、簡単な商品展示可能なショップです。
<strong>★大阪ショップに次ぐ、2店目オープン！</strong<strong>>
”U-form　東京ショップ”</strong>
<img alt="SANY0648.jpg" src="http://www.jtob.net/blog/SANY0648.jpg" width="350" height="265" />

■場所は、池袋に近い、豊島区目白5-19-9＜首都高速中央環状線沿い＞

インターネットだけの顔の見えにくい販売スタイルから<strong>”お客様に顔の見える販売へ”</strong>
より身近なｻｰﾋﾞｽ拠点の設置は、永年の目標でした。
次の目標は、<strong>名古屋ショップと横浜ショップ開店に向けて”ガンバルゾー！”</strong>
私のように、団塊の世代の”さすらいの一匹コウロギ”は次なる目標に向けて常に”チャレンジ”することが、カンフル剤。

★★次の大きな目標は<strong>、”オール電化”</strong>機器の販売。★★
「エコキュート」「IHｺﾝﾛ」の本格的販売サイトの立ち上げです。
時代は、ガスから”電気”への時代。生き残りには”オール電化対策”は欠かせない課題です。
ただ、この立ち上げには<strong>”新たなるチャレンジャー”</strong>が必要。”新たなる人材の育成”が重要に成ります。
<strong><strong>企業は、”人材は宝なり””人材なくして発展無し”</strong></strong>人のつながり”人のネットワーク”は重要ですね。
我々の運営形態の販売業者は確かに数多くあります。1社だけでは独占は出来ません。
現在でも、全国に何百社も運営されています。大資本から個人資本とさまざま。
ただ、どの世界でも、工夫次第では生きてゆけます。”ニッチ”な部分は”ニッチな販売スタイルで奥深く”
チャレンジャー精神旺盛でありながら、無理をせず誠実な販売方法はそれなりに生きて行けるでしょう。
皆さん頑張りましょう！常に充実した生活を目指して！


]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/06/uform.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2009/06/uform.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 10:38:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>少しゆっくりしましょうか。</title>
         <description><![CDATA[この７月で会社設立丸３年を迎えようとしています。この３年余り「我武者羅」に走り続けてきました。ここらで少しゆっくりしましょうか。やっと安定した状況です。
ガス給湯器の買い替え販売会社は昔の経験を活用しての趣味の一貫で設立しましたが、ここまで順調に推移するとは思わなかったが、なかなか単純なようで奥も深い。
ガス給湯器の買い替えというニッチな部分であっても、さまざまな状況があります。
■今改めて感じることは
１）メーカー機種が多い。
２）設置バリエーションが多い
＜将来の買い替え機種を考えて造ってほしい：買い替え機種無い。＞
３）取り付け状態もさまざま。
＜買い替えを想定していないのではと思う、高所の取り付け＞
＜新築に取り付けれればいいとの思いで設置：不完全設置＞
４）既得物件的販売手法で、暴利とも受け取れる販売価格
５）なにこれ！、メーカーの卸価格で販売しているのという、超安値販売業者
　＜販売価格の二極化：客はどちらが正常か迷っている＞
６）淘汰された機器メーカーも多い。代替機種に苦労する。
＜ガス機器は、斜陽産業か？＞

このようなさまざまな思いの中での商売展開しています。
この<strong>６月１日には「念願の：東京ショップ開設」</strong>が出来ます。
最近は、訪問販売法の規制が厳しくなるのにつれて、「無店舗販売」の規制がインターネット販売の世界にも波及してきています。私もかねてより、拠点販売ショップは必要と考えて、第一号店　　U-form大阪ショップ（平成１９年１２月開設）に、ここへきてやっと、第二号店としてのU-form東京ショップを開設できます。
コストはかかっても、インターネット販売の信頼性向上のためにはやむ負えないでしょう。

「ゆっくりしましょうか！」と言いながら、新店舗の開設とは矛盾していますが、人間は貪欲な面も多い。
だた、冬との販売格差で、冬の繁忙期のためにも夏鋭気を養わないと、年中無休ではバテ気味です。
”さすらいの一匹こおろぎ”も今年で６１歳、本来なら定年で余生は”ゆっくり”と生きたいが、団塊の世代は”働くことしか趣味が無い”悲しいが、仕事があることは幸せ。
でも、６月は少し流してゆっくりを念頭にそこそこにしましょう。

■私の会社も、会社が大きくなるにつれて、人材の確保が必要で、重要になってきました。
この人材はなかなか難しい。小規模の会社の人材育成は、「即戦力」を必要とするため最重要。
だだ会社の魅力がなくなると、人材はいい人材から逃げていく。「ふと周りを見れば、自分の気に入った人材ではあるが、果たして有能な人材か？」でも、倒産する会社の典型は、”人材から崩れる”の徹を踏むことが多い。　　肝に銘じて励みましょう。
]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/05/post_85.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2009/05/post_85.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 10:39:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>潜熱回収型給湯器「エコジョーズ」補助金”間もなく第一期締め切り”</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに、ブログお書きます。永らくご無沙汰していました。歳のせいか、仕事の多忙さで体力的に余裕がなく、又頭の余裕も無いため、ブログをサボっていました。
ところで、今年のガス給湯器「エコジョーズ」の補助金は、四期に区分されておりメリハリがあっていいのでは。ただ、販売側にしてみるとお客様への説明が難しい。一ヶ月程度で補助金が無くなるペースだと売るタイミングが難しい。
下手をして補助金終了間際でお客様の補助金代行を引き受け販売したら、「補助金切れ」による、こちら側の経費負担につながる可能性があります。
■ 今年の補助金受付期間＜各枠台数は15000台から16000台＞
第一期平成21年4月23日～平成21年6月26日＜LPG受付終了、都市ガス94％＞ほぼ終了
第二期平成21年7月1日～平成21年8月28日
第三期平成21年9月23日～平成21年10月30日
第四期平成21年11月2日～平成21年2月10日
■我々の関連も、おかげさまで「エコジョーズ」販売受注は飛躍的にアップしています。
通常全体台数に占める「エコジョーズ」台数は、30％程度であるが、この期間は50％を超えたようです。
ただ、第一期終了すれば、エアーポケットが生じる期間があり、小休止です。
ガス給湯器の販売ピークは、季節要因で通常11月から翌年4月ごろまでの6ヶ月間程度で後は繁忙期の6割程度に落ちるものだが今年は、「エコジョーズ」メリハリのおかげで繁忙期並みの多忙さです。

■6月は、東京に念願の専用<strong>「u-form東京ショップ」</strong>を開設することが出来るため多少は暇な方がいいのかも。「u-form東京ショップ」が開設したら又ブログしましょうか。　

■ところで最近は、　「さすらいの一匹コロギ」も寂しいですね。永年同僚として懇親のあった仲間からの連絡がぱったり途絶えてしまいました。
会社設立時は、心配してもらってか再々連絡があったし、こちらから連絡しても気をよく対応してもったものが最近では対応すら不満足状態どうしてでしょうか？摩訶不思議。
人の付き合いは、「利害関係」だけで繋がっていることばかりではないだろうと思うが。
これも私自身の”不徳の致すところ”と反省。



 ]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/05/post_84.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2009/05/post_84.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 11:12:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すばらしいデザイン、ﾘﾝﾅｲ給湯暖房機「RVD-Eシリーズ」</title>
         <description>今年の2月に発売されました、ﾘﾝﾅｲの「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」給湯暖房機RVD-Eシリーズは、シャンパンメタリック色で今までのガス給湯器のイメージが変わります。
巷に言われる「ガンダム色調」で、又製品重量が36Kgと従来品「エコジョーズ」に比べて10ｋｇ程度軽くなっている。製品が軽いと言うことは大きなメリット。我々業者が取り付ける場合「一人施工」可能で、壁掛け製品からの買い替えにも、あまり気を使わなくてもいい。そして二管三水路製品で商品的に安定。
我々も発売以来、3台ほどこの製品を売ってみたがお客の評判もいいしメーカーが「技術の粋を集めて開発」強調するのも分かる気がします。他社に今まであった、39ｋｇ「エコジョーズ」給湯暖房機をかなり意識して作ったとのこと。「自信作」。
メーカーも自社の技術に満足しきって開発をおろそかにするとすぐ他社に追い越され取り残される時代。
ところでこの色調は、海外でかなり受けているようで今後この色調が各社とも製品化されてくるのだろうか。我々にとっては、メーカーの「色彩戦略」が活発になってくることで売り上げアップにつながることを期待したい。

</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/03/rvde.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2009/03/rvde.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 17:33:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[あけましておめでとうございますと、形式的に言うのも何かしら違和感のあるお正月を過ぎて仕事開始。
本当に大変な年があけた感があります。
ただ、私は昨年末から一週間ゆっくり休ませてもらいました。一昨年と違い、ばたばたしない年末年始と成りました。
ただ、この一週間、ガス給湯器のトラブルで困られた方も多いようです。
年末年始休みの案内は明示していたものの、ホームページのフリーダイヤルに、お問い合わせのための着信件数がかなり多く入っていました。又メールｵｰﾀﾞｰもかなり多く、対応できなかったことが本当に申し訳ない気持ちが残りました。
本来ならこのご時勢全て対応したいのだが、メーカーが全てお休みで対応不可能。＜ザンネン！＞
営業開始してから「受注」させていただいたお客様に伺ったところ、やはり「年末からガス給湯器故障、お風呂屋さん通い」だったとの方も多い。・・・さて、今年もより以上に「誠実な対応」で頑張ります。
●我々が関係する、住宅設備機器関連の一部会社の最近の販売状況が速報値として今日新聞掲載されているが、やはりあまり良くなく「営業赤字」の文字が先行しているようですね。今年は年末くらいまでは間違いなく「悪い」との市況状態。＜大変かも？＞
●私は、あまりあせらず「堅実」に「借金をしない」「過剰な安値販売はしない」誠実な営業で臨みましょう。
●通常営業活動は、全体実績の30％程度の新規開拓を常に社員全員が心がけ無ければその企業は衰退していくといわれています。特にこのような時代背景は、現状に囚われることなく「開拓」精神が必要です。
我々のお客様は、ほぼ90％程度が新規のお客様。「リピーター」が多くなるにはまだ10年くらいは掛かります。それまでは、地道に、常に知識に裏付けられた誠実な対応が大切だと肝に銘じていきましょう。

●どなた様も、この時期は「忍耐」「あせらず」短気を起こさず。「嵐が過ぎ去るまで」待ちましょう。
状況は常に、「山」あり「谷」あり。
「谷」があれば必ず、「山」があります<strong>。「日は又昇る」。</strong>今「山」に居る人たちもいつまでも頂上ばかりには居座れないのも現実。
ただ、谷の人は、「努力」怠らないこと。今、「谷」とおもっても、まだ世間には「より深い谷」もあります。
・・・その人の人生は「その人の心がけ」で変わります。・・・毎朝「宗教家が、勤行」するように、「両手の親指を中に握り締め<strong>」”なにくそ、なにくそ”</strong>と10回唱えるだけで、手相が変わるように、「あなたの人生も開けます」・・・・頑張りましょう。短い人生。]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2009/01/post_81.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2009/01/post_81.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 11:19:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年もまた年が暮れてゆく。2009年はどんな時代やら。</title>
         <description><![CDATA[今日で、私の会社の営業日が終了。昨年と違って“余裕の一時停止期間”
今年の一年は、会社としても、個人としても“まずまずの一年”でした。
ただ、向かう年に巷の話にはいい話は無いが、これは自分で作るしかないだろう。
◆この景気は3年程度は戻らないだろうが「定説」に成りつつある昨今。私は来年何をしようか、
“<strong>確実な目標を定めてチャレンジ！あるのみ！”</strong>
私のように、団塊世代の人種は、じっとしているのが嫌い。
何かに我武者羅に向かっていないと落ち着かないのだろうか。もう今年で定年年齢60歳だというのに！
･･････････････････・・・・・・・・・・・・・・・
１）	会社の目標は。
①ガス給湯器「エコジョーズ」の販売台数比率を50％にすること。
② 商品アイテム電気給湯器「エコキュート」の本格的販売。
③太陽光発電の販売整備
････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・
２）	個人の目標
①かねてから復帰したい趣味“釣りの拠点”設置
ただ、個人の目標が少ないですね、サラリーマン一筋で40年近くやってきて、定年で辞めも、いまだに仕事が趣味とは悲しいですね。でも、若い人に何か残せることだけはやっておきたい。70歳まではとりあえず頑張りますか、生きていれば。
そして、70歳過ぎてまだ、生きていれば、自分の作った会社に、顧問で在籍。
“杖を突きながら、会社の入り口を”コンコン“と叩いて、”顧問料くれ!“と訪問する楽しさを味わいますか。

◆世の中全ての人が幸せで暮らせればいいのだが、“神様”でない限り無理な要求。
でも、平穏な時代であってほしいと願うばかりです。
]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2008/12/20082009.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2008/12/20082009.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:29:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昨今の経済状態が、インターネット関連業者に凶か吉か</title>
         <description>昨今の、経済状況は暗い話ばかり。
◆多忙にてブログの書き込み忘れている間に日増しに状況が悪くなるばかり。住宅関連産業も年内工事は何とかやりくりしているようですが、1月度は壊滅的状況になるのではと聞きます。
この要因は、今の不況ばかりでなく、国の次年度予算「住宅減税」待ちの買い控えのダブルパンチだと聞きます。
ところでこの状況が、インターネット関連販売の事業者にとって「凶」か「吉」か。
ネットショッピング関連は、楽天、ヤフ－などはかなり好調とのこと。
なら！自社運営の、給湯器買い替え事業サイトはいかがなものか。状況的には「まずまず」でしょうか。
今の消費者は、無駄なお金は出したくないが、ただ給湯器が壊れては、買い替えるしかない。
今までなら、ガス会社へ依頼すればそれで「良し」となったが。今の状況下では、少しでも安く買いたいとの心理が強い。
そこで「昔、NTTタウンページ。今インターネット検索」
我々のところにくる給湯器買い替え見積もり依頼は、通常2～3社程度は競合していることが通常。
◆そこで、消費者の給湯器買い替えの選択基準は。
１）	まず、インターネット検索「ガス給湯器　買い替え」などと「クリック！」
２）	2～3社物色して、さて電話や、お問い合わせページからメールお見積もり依頼。
３）	このときの最大の基準が「信頼性」
①	ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞの信頼性
②	電話などの応対の信頼性
③	価格の信頼性
　などとくる。
特に電話の応対は注意。相手の質問に「ちょっとお待ちください」「ちょっとお待ちください」の連発応対はまずアウト。即答できるくらいの知識が無くては、相手の信頼性は揺らぐ。
●最近お売りしたお客様からの話「お宅の会社は、他社より少し高かったが、一番信頼できそうだったから決めた」「ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞが分かりやすく、良く出来ている」などの評価は本当にうれしい。
４）安いばかりじゃ売れない。
　　確かに巷では、73％値引き、78％値引きを謳い文句に、客をひきつける販売サイトもある。
　　＜いったいメーカーから、いくらで仕入れてるの。＞と聞きたい。
●	ただ、地元のガス屋さんで買うより当然わが社も、少しは安いようです。
良くお客様から「安いですね、中古品か何かですか？」との質問を受けることがある。
当然中古品ではない。「正真正銘のメーカー直送品」
つい最近もこの質問。こちらも“当社が一番安いわけじゃありません、他社さんを探してみてください”と回答。次の日電話がかかってきて、「お宅より安い会社があった。とのこと。でもお宅の会社にするわ」・・・この時の決め手は何だろう。
５）インターネットショッピングの世界は、女性が主導。　
　メールｵｰﾀﾞｰなどでは、男性の名前になっているが、電話応対などの多くは奥様が対応いただける場合が多い。「奥様に対する、ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞの信頼性」「応対はソフトに」も大切なようです。
６）環境思考のガス給湯器選択が増えている。
　　今年初めまでは、当社の売れる月台数の10％程度が「エコジョーズ」型給湯器であったものが、昨今では、30％程度に比率が上がって来た。うれしいことに、ある給湯器メーカーさんから[エコジョーズ」販売の功績に感謝状まで戴きました。”ありがたや、ありがたや”
2013年位には、大手都市ガス会社は全面的に、ガス給湯器の販売を「エコジョーズ」型に変更との話も聞きます。来年はもっとこの比率は上がってくるだろう。
さて、いろいろ書いてきたが、もうそろそろ、このブログを読んでいただける方も飽いたころでしょう。
今年はいい年でしたか？わたしにとってはいい年でした。商売は順調。最初は自分の趣味的余暇で始めた会社。今ではそれなりの事業内容。
◆商売の基本。
　　　　商売の基本は、「買っていただけるお客様は、当然“神様“です。」
それと同等的に大切なのが、当社へ売っていただける、「メーカー様、卸会社様、又当社の工事を支援いただける会社様あっての商売継続」が出来ること。どちらが上でも下でもない。
「お蔭様」精神。
この小さな会社に、月間かなりの額の商品を供給してくれる会社もあり。
この卸会社の営業担当者に聞きます。「当社に対する、与信枠はいくらなの」
卸やさん営業担当者曰く「そんなものありません。」
本当はあるのだろ。あって当然だが、ありがたい心意気。
物の供給なくして商売は成り立たない。
商売は、過去のこだわりでなく「未来へのパートナーシップの検索」だとおもいます。
時代とともに変化する状況が「検索」出来なくて経営は出来ないでしょう。
どこかの会社「当社の辞めたOBには商品は売らない！」などのケツの穴の小さいことは言わず物事は大きく、自社のおかれた位置と将来を考えましょう。
商売は、人との信頼性、ネットワークが重要。
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2008/12/post_80.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2008/12/post_80.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 11:16:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっと！使わせてもらえる、30年勤続賞</title>
         <description>会社勤め中に、勤続30年に達してお祝いとしてもらった、永年勤続表彰の副賞「旅行券10万円分」。
とかく性格が貧乏性に出来ているのか、勤続中はとうとう使うことができなかった。
同僚は、「遠慮なく使わなきゃ！」というものの。ついつい、我武者羅に、女房孝行もせず、ひたすら会社のために、生活のために。団塊の世代の人生観そのまま。　今の時代の若者には、哀れと写るかも知れないが、これで結構楽しい時代を生きてきた。今の世の中は、情報も、物も、ありあまる時代だが、なんとなく物足りない空虚な社会。
会社を退職して2年、やっとここで、使う機会が来た。私も、今年の8月で、60歳に到達しての「還暦」
還暦とは、人生一回りして、「赤子に帰る」の意味での赤い「ちゃんちゃんこ」を着て祝う習慣もあるが、いまさら。
そこで、人生の「コケ」落とし。10日ほど海外旅行とやらに行ってきて、再チャレンジ。
退職と同時に起業した会社もなんとなく、最低限飯の食える方向性は見えてきたものの、まだまだこれから、人生を「１」から再チャレンジする気持ちを再注入してきましょう。

◆少し話はそれるが、私は趣味で、素人「手相」をやります。本当は趣味というよりは、興味本位で、飲み屋の「ホステス」さん相手の、助平根性から始めた「手相見」
でもこれが、少しは当たる。
26歳のとき、お得意様の招待旅行とやらについていった時、宮崎の飲み屋の「ホステスさん」の手相見。
例によって助平根性で「お手を拝借」手相見。黄色い声でホステスさんが、「私の手相見て」
しめしめ、「あなたの手相から判断して・・・・」やめておけばいいのに、酒の酔いに任せて「あなたがこの職業に入ったのは・・・・・・・」とやってしまった。その素人占いがほぼ当たっていた。
突然、そのホステスさんが、その場から居なくなった。それから少しして「ママ」さんが出てきて。
今家の女の子に、「何か言った人」と血相変えて出てきた。良く話を聞くと「自分のしゃべったことが、まさにそのホステスさんの悲しい人生をほぼ当ててしまったとのことで、泣いて帰ってしまったらしい。・・・素人・・反省。・・・でもその後、その飲み屋さんでは、別のホステスさん達が「私も見て」と少し役得も。
　それ以後、飲み屋さんでは、趣味の手相見をしても、「手相の悪い人にも」｢手相は変わる」あなたの考え方で変わる」何か宗教家的口調。馬鹿だね！私は。
でも、「手相と人生は変えることが出来る」これは私の今までの人生観です。
　ところで、手相見は21歳くらいから初めた。会社の勤務中「お得意様」の展示会などへの参加時に、暇潰しの時間などに、「お手を拝借」の手相見。
占い師「口が8割、実力2わり」の心情に、相手の反応を見ながら、手相見も楽しい。
ところで、自分の運勢は、「晩年に強い」と出ている。但し、ヒットラーの手相のように、運命線の先に×バッテンがある。「ドーン」と一発であの世へいく「手相」とみた。・・・てなことを楽しみに人生過ごしましょう。所詮「200歳」は生きられない。
ちなみに私の「親父」は、今年96歳かな？。99歳までは生きるそうで、いまだ、焼き物の「土ひねり」元気だね。・・・人生一回り、楽しく過ごしましょう。でも貧乏根性は直らないでしょうね。
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2008/09/30.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2008/09/30.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 16:00:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「エコジョーズ」国の補助金がもう終わり！</title>
         <description><![CDATA[この4月15日に始まった、<a href="http://www.u-form.net">ガス給湯器</a>、「潜熱回収型給湯器」の平成20年度の国の補助金枠が、LPGは終了し、都市ガス商品もほぼ終了に近づいています。
今年は、補助金の効果でお世話に成りました。やはり補助金が”<strong>ある</strong>”のと”<strong>ない</strong>”のでは、売れるスピードが違います。１：4程度の違いですかね。まだまだ｢<a href="http://www.u-form.net">エコジョーズ</a>」も価格が高い。
でも最近は、お客様も良く内容を理解している方も多い。メリットで「エコジョーズ」を選択する方向です。
補助金が終了しても、これからは少しづつ差がちじまる傾向だと思います。
又、売り手の<a href="http://www.u-form.net">給湯器</a>メーカー担当者も「エコジョーズ」と聞くと目の色かえる。個人ノルマが厳しいのか、注文対応の時”声色”が変わる。
◆ところで、この9月から始まった、「エコキュート」第三期（補助金台数枠6万台）補助金申請状況は、4日経過の時点で、48％消化したとのこと。このスピードでは、無くなるのも早い。これじゃガスは対抗できないね！
★話は変わって。
◆給湯器のクレームのお問い合わせで最近多いのが、やはり雨による”不点火”トラブル。
最近の雨は”ドカブリ-集中豪雨”
古くない給湯器でも、排気口から雨の進入。「電気ブレー-カーの作動」による電源切れトラブル。
◆トラブル相談でお電話を頂く時間帯が、夜の8時から10時くらいが多いようです。
お勤めから帰って”イザ！お風呂”・・・・・？？？・・お湯が出ない！？？？？
即インターネット検索”ガス給湯器のトラブル解消法”・・・・「もしもし」となる。
◆雨による漏電ブレーカー作動によるトラブルかそれ以外のトラぶるかの判断。
　給湯器内部の漏電ブレーカーのみの作動トラブルなら「電源コンセントの抜き差しでも、トラブル解消はOK。それでもこの処理でOKとなる確率は、20％程度です。
◆トラブルが解消できないお客様は、メーカー修理依頼か買い替えか。
　買い替え段階で、この手のトラブルは良くあるのが次の日は”故障原因解消”で買い替えキャンセル！
売り手としては残念ですが、でも、多額の出費を予想したお客様にとっては、”ラッキー”
でもこの手の修理原因は、本来解消していない。又雨が降れば又トラブルとなるケースが多い。
◆その原因は、古くなった給湯器内部のホコリなどの雨による湿気が主要因。最終的には買い替えが近い。

なにわともあれ、省エネ効果の給湯器はこれからも買いでしょう。
我々も積極的に売りでしょう。
strong>ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね！</strong>
<a href="http://www.u-form.net/" target="_blank">http://www.u-form.net/</a>（買い替えはこちらから！）
<a href="http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html" target="_blank">http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html</a>（トラブル対処法はこちらから！）
<strong>【フリーダイヤル】　0120-046-918</strong>


]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2008/09/post_79.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2008/09/post_79.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 13:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅設備機器メーカーの苦悩</title>
         <description>住宅機器メーカーのTOTOが赤字！あの優良企業が赤字。厳しい！
最近、全体的に住宅設備機器関連メーカーが苦戦しているとの情報をよく耳にします。
中堅マンション販売業者などの倒産が多く伝えられる昨今。それに関連する住宅設備機器メーカーは当然販売苦戦はやむ終えないことかもしれない。
当然、私が、いつもお世話になっている住宅設備機器の給湯器メーカーも軒並み対前年割れかそれに近い状態と聞きます。
又、メーカーシェアー争いも寡占化の割合がい大きくなり、メーカー生き残りも益々厳しいだろう。
ただ我々弱小販売組織が市場で売ることに関しては、時代の変化を先取りすれば生きる道もあるだろう。組織が大きければコストも掛かる、当然過大な粗利も必要となるが、我々はその日が生きていければいい。売る商材も、日々変化すればいい。売るメーカーには拘りがない。
消費者は、不況の時代になれば少しでも出費を抑えようとする。見栄でものを買う余力の時代ではないだろう。だとすれば、より安く良い物を選択する時代。その時代にあるのが今のインターネット社会。
探せばいくらでも物はあるし選択できる。この時代を生き抜くすべはある。
最近思うに、時代の変化で以前ほど効力が無くなったのではと思える広告媒体で私もお世話になっている”タウンページ電話帳”
インターネット検索”yahoo””Google&quot;の勢いに押された感じ。時代はいつまでも待ってはくれない。変化が無ければ次代から取り残される。大きな組織は変化に鈍感。
時代に取り残されても、”おらが大将、井の中の蛙”、組織を大きく変化させたつもりでも時代遅れ。日々の進歩についていけない。組織の人材も”変化は嫌う、苦言も嫌う”行く末は「組織の自滅」
このことを、肝に銘じて日々変化に付いていきたい。私の会社は、設立以来2年生き残った。3年生き残れば、5年は生き残れるとのこと。でも今の時代はその確証はない。日々謙虚に生きていきましょうか。
所詮”さすらいの一匹ｺｵﾛｷﾞ”。
8月は忙しくて、このブログを書く余裕が無かった。秋は、私の時代”コロコロ”ともう少し元気に鳴いてみますか。
</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2008/09/post_78.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2008/09/post_78.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 16:29:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>省エネ型ガス給湯器「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」の補助金枠残40％！</title>
         <description>今日の朝現在、潜熱回収型給湯器「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」の国の補助金枠残、40％！
補助金も30％を切るようになると一気にその進度が早くなる。
ところで、先の日経新聞記事に「2015、ガス給湯器の全面エコジョーズ化移行へ都市ガス会社とメーカーが協力推進」との内容記事が一面に掲載されていました。
やっと本格的移行について本腰が入ってきたようですね。「オール電化に対抗」の内容もあり業界は大変ですね。確かに世の中の環境に対するか考え方は大きく変化してきています。
これからガス給湯器を買い換えるなら、将来の買い替えまでを考えて「エコジョーズ」に取替えが標準化してくるでしょう。現在の一般給湯器と「エコジョーズ」の価格差は５万円から６万円あるものの、国の補助金を利用すると、実際の販売価格の段階では近寄ってきています。今では「エコジョーズ」の省エネ効果の年間経費軽減金額￥１２０００前後と考えれば、２年から３年程度で価格差は解消できる状態まできています。
特に最近では、給湯専用機の問い合わせでも「エコジョーズ」タイプの見積もり依頼も多くなってきていますね。ただこの分野は、補助金を利用しても、まだまだ価格差が大きいようです。
メーカーも、本来もっと安く出来ているはずだが、販売台数とのにらみ合い状態だろう。

メーカーも、もっと省エネ推進を考えるなら、機器価格の引き下げが必要では！。定価の引き下げが必要。


</description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2008/07/40.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2008/07/40.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 16:43:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏場に注意したいガス給湯器のトラブル</title>
         <description><![CDATA[ガス給湯器のトラブルで、今の夏場に多い問い合わせ内容について。
★この時期急に問い合わせが多い雨などの原因によるトラブル相談です。
<strong>１）ガス給湯器の電源が入らない「メインリモコンが表示しない」</strong>
◆原因は、
①雨などの影響による給湯器内部の電源漏電ブレーカーの作動切れ。
②落雷による、ガス給湯器内部の電源漏電ブレーカーの作動切れ。(落雷などの有無）
◆対策は、・・・＜応急的な対策＞・・・くれぐれも内部は触らないでください。危険！
①丸一日程度放置（内部の乾燥時間を確保）して、ガス給湯器電源コンセントの抜き差し。
②落雷は、落雷が収まってから、電源コンセントの抜き差し。
この対策は、ガス給湯器の内部にある電源用漏電ブレーカー（リレー式）の電源落ちなどに対して、コンセントの抜き差しでリセット解除するやり方です。この対策で解決する確立は、20％くらいです。
<strong>２）給湯器の燃焼ランプが2～3秒付いてエラーになり火がつかない。</strong>
◆原因は、
①雨の影響による、炎検知センサー（フレームロッド）の不検出。
・・経年変化や、ホコリなどの付着物が湿気ることによる配線途中の漏電。
炎検知センサー（フレームロッド）は、バーナー部分に微電流を流し、其の微電流が炎を伝ってセンサーに伝達することにより、炎を検出する仕組み。其の微電流が途中漏電することにより検出不良を発生。
◆対策
①基本的には、ホコリなどの付着物の掃除や配線交換が主体であるものの、原因不明と捉えるケースが多い。
経年変化（10年以上）の場合、再々のトラブル発生は、部品を変えるよりは、買い替えが得策。
無駄な部品交換処理になるケースが多い。

★ここに表示のトラブル解決法は、雨や雷などによる原因の、あくまでも応急措置です。
根本的解決には、メーカーへご相談ください。
又下記でもご相談受付いています。
<strong>ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね！</strong>
<a href="http://www.u-form.net/" target="_blank">http://www.u-form.net/</a>（買い替えはこちらから！）
<a href="http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html" target="_blank">http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html</a>（トラブル対処法はこちらから！）
<strong>【フリーダイヤル】　0120-046-918</strong>
]]></description>
         <link>http://www.jtob.net/blog/2008/07/post_76.html</link>
         <guid>http://www.jtob.net/blog/2008/07/post_76.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 14:25:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
