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    <title>U-form.Netが展開する給湯器のおもしろ情報ブログ。ガス給湯器などのトラブル（故障・修理）対処法や買い替え情報など満載！</title>
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    <updated>2010-09-05T04:55:24Z</updated>
    <subtitle>ガス給湯器や電気温水器などのトラブル（故障・修理）対処法や買い替え情報、その他にもいろんなお役立ち情報が満載！</subtitle>
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    <title>経済動向か？ビルトインコンロの販売が鈍い。と、ぼやくメーカー営業。</title>
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    <published>2010-09-05T03:41:50Z</published>
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    <summary>８月度のビルトインコンロの販売台数が予想よりかなり悪かった。と、あるメーカーの営...</summary>
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        ８月度のビルトインコンロの販売台数が予想よりかなり悪かった。と、あるメーカーの営業担当者が来訪時にぼやいていた。「8月度はノルマ達成できませんでした。実績も昨年よりかなり悪かった。なんでこんなに悪いのか・・・」

ただ、ガス機器に関連しては、ガス給湯器などの販売台数はあまり影響がないようだがとのこと・・・・


◆でもよくよく考えれば買い控えできる商品と、そうでない商品がある。
経済動向に、反応したのだろうか。とのこと。
確かに、ビルトインコンロの買い替え実績を調べれば、まだ、使用できる段階での買い替えも多い。
１）油もつれで汚くなった
２）安全装置付きがほしい。
３）デザインが古くなった。
等の要因も確かに多い。
実際に交換工事に伺ってみると、コンロの３口あるバーナーのうち、１口が着火が悪くなったとか、安全装置付きにとか、
今すぐ買い替えなくても、まだまだ使用できるケースが多いのも確かです。

だが、今の経済情勢、円高、株安などの心理的影響で、無理して交換しなくても。我慢しようとなるのだろうか
確かに昨年に比べて、ビルトインコンロの問い合わせは少ない気もしますね。
あまり気にしなかったが、メーカー営業担当者からこのような状況のことを聞くとそのような気もします。

ビルトインコンロは、昔のコンロと比べて、金額的には高いが、われわれ販売店にとっては利潤が薄い商品でもあます。夏場の、金額稼ぎ的要因が強い。　ただ需要期は、春の３月、４月、冬に向かう１１月、１２月。ガス給湯器販売の多忙期に当然重なる。悩ましい商品。ただ、販売できれば、利潤が薄くても売るのが商売。お客様は神様です。

◆確かに、ガス給湯器は、ほとんどが故障して買い換える場合が多く、どうしても買い替ざるを得ない商品。
「経済状態が悪くなったから、お風呂へ入るのを控えて・・・」とはいかない。　　お風呂は我慢できない。特にこのような暑さ、最低でもシャワーが必要となる。　今の季節２日から３日は我慢できてもとなるが。
ちなみに、ガス給湯器は、経済状態より季節（気温変化）変動に左右されます。

◆台所事情で、何を優先するかの判断。　経済状態が、家計にも影響、われわれ商売にもに影響。悩ましや！悩ましや！　　冬が待ち遠しいですね。
        
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    <title>商売道徳が無いですね。100％コピーサイト作成！</title>
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    <published>2010-09-04T04:46:19Z</published>
    <updated>2010-09-04T05:22:57Z</updated>
    
    <summary>自社のインターネットサイトを、日々できるだけお客さまにわかりやすく作り変えている...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの一匹コオロギ</name>
        
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        自社のインターネットサイトを、日々できるだけお客さまにわかりやすく作り変えている。
だだ、悩ましいのは、せっかく、サイトを整備して、より分かりやすく改良すればするほど、当社と同じ内容のコピーサイトが増えていく。
最悪は、まったく当社のサイトの内容を100％コピー使用したものもある。「著作権」表示しているが。おかまいなし。
あくどいのは、この制作に、サイト制作の専門会社が噛んでいること。「インターネット世界」の不条理。
当然、ニッチ分野ではあるが、かなりの専門知識がないと、構築できない分野もある奥深い、ガス機器分野。
自分たちの努力で、構築してもらいたいですね。
こちらとしても、どこまで内容を整備したらいいのか、悩ましい。

◆当社のスタッフは、メーカー出身OBばかり、その筋の専門家集団。　　メーカー品番を聞いて、ほぼ100％即答できるだけの知識を集積。ネット制作も自社構築100％できるスタッフ。・・・経費もかかる。そのせっかくの知識・財産を100コピーで「いわゆる、パチラレル的」なことで取られては、もう憤慨につきますね！
あまりにひどい、サイトにはある筋を通じて、抗議。削除してもらったが、又最近コピー紛いが、あちらこちらに出現。
どこかのテレビ番組ではないが”訴えてやる！”ですかね。

◆商売道徳は持ちたいですね。
        
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    <title>大先輩の訃報に接して</title>
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    <published>2010-08-26T01:43:29Z</published>
    <updated>2010-08-26T07:56:04Z</updated>
    
    <summary>大先輩の○○さんが亡くなったよ。昔の勤務先の同僚から突然の訃報。 「エ！」　まだ...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの一匹コオロギ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtob.net/blog/">
        大先輩の○○さんが亡くなったよ。昔の勤務先の同僚から突然の訃報。
「エ！」　まだ若いでしょう。・・・・　70歳になったばかりとのこと。今年の春先からガンで闘病中だったとのことです。残念。
この大先輩は、九大出の数字に強い方でした。理論的にわれわれを指導していただいた。営業のイロハも教わった大切な大先輩（上司：当時部長）。
酒も強く、私の若いころ在籍した地方営業所へ良く訪ねてこられた時は、仕事が終わると酩酊するまで飲み明かしたものです。＜私も酒が好きで、どこかの有名な酒飲み大会で、一升を”23秒”で飲み干して、会社のお偉いさんに怒られたことがある。若気の至り！馬鹿。＞

大先輩は、ガス機器業界の、初期の市場開拓や、製品開発に大きく貢献されました。業界では、機器開発のパイオニア的メーカーで、業界の営業をリードしていた時代の先駆者。

■エピソードとしては。
大先輩が、営業所へ訪ねてきて、得意先の訪問営業してから又例によって、夜は二人して居酒屋で酒盛り。
フラフラになる寸前まで飲んでいたら、突然まじめな顔をして「俺の手相を見てくれ」
大先輩と言っても、自分とは、役職が数段上の方。あまり、このようなことを言われる方ではない。
私も突然の申し出に少し戸惑ってしまったものです。
聞けば、私が趣味で、手相占いをすることを、どこかの営業所で聞いていたようです。

　まあ、せっかくのご依頼でもあり、酒の場でもあり。”いいです。拝見しましょう”

※手相は、中国発祥の「統計学」　”　当たるも八卦当たらぬも八卦”　理論的には全体的に当たる確率が50％以上なら、プロ、50％以下なら素人的な見方を個人的にはしています。
「こんなこと書いたら、その筋の人に怒られそう」・・・・当然私は、”ど素人”

■大先輩の、手相をざっと見て気が付いたのが
１）手相全体ははっきりして、性格的には物事を「白黒はっきり」させる性格。
２）上昇志向：生活向上力のある人特有（生活力、自立力のある人にはっきりと出る）の運命線がはっきり上に伸びている。＜一般的には男性に多いが、女性でも、生活力があり職業婦人と言われる方ははっきりと出る。＞
・・・・などと、講釈を垂れていたら・・・・・・・「おや！」と気が付いたのが、
生命線の寸断。それもはっきり5ｍｍ程度今の年齢に近いところにある。
・・・？で、”大病や事故に気お付けた方がいいですね。少し危険信号が出ています。
大先輩も「え！」といった顔。　「どうなんだ」と少し真顔。　
・・・・・・・？よくよ・くｼｹﾞｼｹﾞと再度拝見。・・・・・・・で、　”命におかかわる”可能性もあるが、でも大丈夫です！”と断言。”ここを第二生命線が補完しています”・・・よく手相を拝見すると、断絶した生命線横にはっきり、少し赤みかかった線が、その途切れた部分を外側で補完している。
・・・・「ア！そうか大丈夫か？」すこし不安そうだが、少し安心した顔。

この時の会話が、なぜあったかは後でわかった。その日は又夜遅くまでフラフラになるまで飲んで、翌朝飛行機で帰って行かれました。
後で聞いた話ですが。”翌日はひどい二日酔いで、機内でモドシタとのこと。”・・・後で同僚に言われた、「あなた、飲ませ過ぎだよ、帰ってから、心臓の手術のために入院するというのに！」・・・・エ～！。それは知らなかった。本人は何もおっしゃらなかった。確かに前に心臓は悪いとは伺っていたが。まさか手術前とは。
・・・・・・・・・で、前の話が納得。
心臓手術は、当然命にかかわる大手術。大先輩も、心配だったのだろう。
私のような、素人占いのペテン師みたいなものに、聞いてみたかったのか。
でも・・・・・・・当然手術は成功して元気で退院されて職場復帰。
また、お会いしたときに伺った「私の素人占いで失礼しました」・・・・・・・

　でも大先輩曰く「いや、あの話は勇気になったよ。正直不安も多く、”藁にもすがる心境”だった。あの時君に明確に回答をもらった時正直ホットする気持ちもあった」とのこと。・・・何となくﾎｯﾄしたことを思い出します。
・・・でも、その時再度手相を拝見させていただいたら。人の生命力の強さか。生命線の断絶が消えて繋がっていて、第二生命線も消えていた。これもまた不思議かな。

ただ、よくよく考えると。あの場はそれでよかったが、人の生死にかかわるような発言は慎まなければなりませんね。・・・それ以後、大先輩との酒はほどほどの付き合いにしていました。

会社の役員までなられて、これから会社のために、大いに貢献いただける方と思っていたら。
55歳の定年で、あっさり退社されてしまった。われわれ下の者には、会社の経営的なことで何があったかは知らないが、貴重な人材がすんなりと退社したことに、一抹の不安を覚えたのも正直あった。

退職後、一級土木の免許を取って活躍されていると伺っていたが、人生「寿命には勝てない」
確かに、短い人生だったが、これも人の「運命」・・・生きる使命を全うされてのことと思います。
われわれのような団塊の世代になると、これからもこのような訃報に接することも多くなるだろう。
ただ、皆さんそれなりに与えられた運命を生きてきた。全うされてこられたと思っています。
又自分自身もまた、全うしてきていると思っていますし、これからも又多くの生きている価値を見出していけたらと考えます。

ご親族の方は、悲しみでいっぱいと思います。が、生きてきた証は厳然とあります。

大先輩の”ご冥福を心よりお祈り申し上げます。”・・・又今度はこちらから訪ねて行きます。
        
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    <title>ガス石油機器（温水機器）メーカーの現状と今後の再編の行方</title>
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    <published>2010-08-01T00:12:59Z</published>
    <updated>2010-08-01T07:21:43Z</updated>
    
    <summary>ガス石油機器工業会の、統計データーによれば、ガス温水機器の２０１０年度メーカー販...</summary>
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        ガス石油機器工業会の、統計データーによれば、ガス温水機器の２０１０年度メーカー販売予測金額は、１４５７億円、石油温水器は３３７億円で、2009年度に比べてほぼ横ばい。
ただ、ここ過去１０年程度の推移で見れば、若干減少傾向。ただその中でもガス温水機器の分野で見れば、２強と言われる温水機器メーカーの占有率が上がっている。まさに、２強２弱の様相で、勢力図ははっきりしてきた。又一般向け石油温水機器メーカーも、毎年出荷台数・金額とも下降気味の市場の中で、代表３社が３竦み状況で、他の分野への進出を主体とした動き顕著。

◆この影響は、当然「エコキュート」に代表される、オール電化の流れの中で埋没するガス業界の姿を映しているのだろうか。

◆ならばこの状況を、打破するために、メーカーがとる次なる経営戦略は。
１）海外市場へのより一層の開拓
２）他の燃料分野への進出
３）業界の再編
代表的にはこの３点だろうか？

※１）海外市場の開拓。
現在、アメリカや、中国をはじめとしたアジア地域への市場進出はどのメーカーもある程度は進めている。
パロマは、主力の売り上げを、アメリカの関連企業が担っている。パーパスは、アメリカの業界大手会社と業務提携で乗り切ろうとしている。当然主力２社は、アメリカ、中国に拠点があり生産工場も持っている。
当然今後も拡大戦略は取るであろう。

※２）他の燃料分野への進出
この分野へ進出するのは当然と言っていいが、ただ、ガス温水器メーカーは大手都市ガス業界などに気兼ねして動けないでいる現状。でも、そんな事を、言っていてはたして生き残れるのか？一歩垣根を超える勇気が必要ではないだろうか。
最近、太陽光利用などで若干足場は築き始めてはいるが、まだ、目に見えるものでなく消極的と言わなければならない。

※３）業界の再編
この動きは当然なるであろうと予測。
今のままでは動きのとれない、温水機器メーカーもあり、さりとてこのままの状況の推移でいけば確実に、淘汰の波をかぶることになるであろうジレンマの狭間にある。

◆今後ありえるのは
①大手２強の、吸収合併
②その他メーカーの連合・・・・はたして？。

①は、状況としては、過去のガスター、ハーマンなどが大手メーカーに吸収されたような動きは少ないのではと予測。＜今の状況ではメリットが少ない＞
ならば、②の、その他メーカーとの連合の可能性はあるだろうか。
これは、今の現状打破を考えた場合、ガス・石油と言った垣根を越えての可能性ありと見た方が妥当かも?
気持ち的には単独で、残ってほしい。

■その、今後の流れを左右するのが、今年発表された「エコジョーズ化宣言２０１３｣

省エネ対策や、オール電化対策のため、ガス給湯器を２０１３年３月までに全てを「エコジョーズ化」しようとする動き。　＜現状、「エコジョーズ」ガス給湯器の伸び率170％＞
・・・・残り後、「３年弱」・・・。

■エコジョーズの機能開発競争と低コスト化競争　
省エネ給湯器「エコジョーズ」の製品開発は、温水機器メーカーのパーパスと大手都市ガス会社、大阪ガスの共同開発で市場に出して、それ以後大手２強が参入競争が激化。
ただ、資本力の違いか、大手２強の独断場状況になっている昨今の状況から、２０１３年をにらんで、取り残されまいとするメーカーの動きも活発となるだろう。その意味で業界再編ありと読む。それも、近い将来。

ただ、なにわともあれ、エコジョーズの機能開発と低コスト化は必然的要求だろう。コストは、一般ガス給湯機並み金額に近づける必要がある。
はたして、どのメーカーが最初に仕掛けるか。これにより業界の全体像が分かるだろう。
狭い市場の中で、生き残りをかけた企業間競争。大変ですね。

◆ただ、購入側の消費者には、メリットありと読んだ方がいい。また、われわれ販売店は、コストが下がり、市場の活発化大いに希望が持てる。

・・・・がんばれ、”日本ガス石油機器工業会”・・・・・
        
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    <title>やっと、この７月度終了で４年を過ぎる商売。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jtob.net/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=149" title="やっと、この７月度終了で４年を過ぎる商売。" />
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    <published>2010-07-29T02:47:33Z</published>
    <updated>2010-07-29T02:02:18Z</updated>
    
    <summary>この７月３１日で４回目の年度を終了する。ありがたいことに、今年も四苦八苦しながら...</summary>
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        <name>さすらいの一匹コオロギ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtob.net/blog/">
        この７月３１日で４回目の年度を終了する。ありがたいことに、今年も四苦八苦しながらも商売的には,まずまず順調と言えるだろう。
これも、ひとえに、お客様・仕入先様・社員のおかげと感謝感謝の次第です。

＜真に、人とのネットワークが財産。＞

◆私は定年退職後、今までの、経験と人とのネットワークで商売を始めて、ここまでやってこれたことがありがたい。
そして、私の関係営業社員は、元給湯器メーカー勤務歴１５年から１８年のOBで給湯器のプロと、これからの時代進歩に合わせたインターネット・HP構築のプロ。
　特に、給湯器について、われわれの社内会話の中で、よく出るのが「元の会社での勤務実績がまさに：職業訓練学校だった。」”経験は真に宝”
この知識・経験はやはり元の会社での実績の中から培われたもの。
事実、取扱メーカー器具に関する商品知識や、取り替え工事に関係する、機器メーカーへの問い合わせは、ほぼ無い。事実、今の機器メーカー営業よりこちらの知識が上かも。　　正直、彼らにとっては、これほど手のかからない、得意先もないだろう。手がかかるのは唯一「仕入価格交渉のみ：値引きの？」

ただ、この実績を、元の会社の関係者に多くをお返しできないのは、少しさみしいものもあるが。

◆商売の成立的要件は、お得意様、仕入先様、それと社員の信頼関係成立が最大の要件。
相手の好き嫌いだけで、取引先を選ぶのも本来経営としては失格。
商売成立のためのネットワークを築くのは、より開かれた経営環境の中で、個の独断より組織の融合性で切り開くのが一番。と考えており、人とのネットワークの大切さを実感する昨今。
今の状況に感謝しつつ、お礼は、お得意様へ、より良い製品をお安く提供すること。仕入先様には、当社担当者の実績のためにより多く貢献すること。社員に対しては、より生活向上のため、所得を上げること。
そして、自身自身の生活は、家族を含め人並みでいい。高級車もいらない、車はカローラで十分。感謝を忘れたら商売も終わり。
＜他人様に迷惑をかけない。金を借りてまで商売はしない。身の丈に合った商売を基本とすること。＞

◆サー！来年度も、がんばりましょう！　お得意様、仕入先様も喜ぶ経営方針で。
        
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    <title>最近の「ガス・ビルトインコンロ」便利だね。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jtob.net/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=152" title="最近の「ガス・ビルトインコンロ」便利だね。" />
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    <published>2010-07-23T01:20:15Z</published>
    <updated>2010-07-23T02:51:59Z</updated>
    
    <summary>今のビルトインコンロは、便利だね。 ■結婚して関東に住んでいる私の娘の家の、ガス...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの一匹コオロギ</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtob.net/blog/">
        <![CDATA[今のビルトインコンロは、便利だね。

■結婚して関東に住んでいる私の娘の家の、ガス・ビルトインコンロを買い換えてやった。
今までのコンロは旧式で、安全装置が無い。心配なためより安全で安全装置の付いた、最新のガスコンロにした。
ﾘﾝﾅｲ「DELICIA」　ダッチオーブン機能が使える機種。
ﾀﾞｯﾁｵｰﾌﾞﾝが使いたいとのことで・・・・？、料理もあまりしないのに・・といってやりたいが。娘のご要望とあれば仕方ない。

取り替えた後、以下のような記事が、本人のブログに掲載されていた。

■娘のブログ記事から。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

パエリア、作りました。
ダッチオーブンってすごい。
材料を炒めて、
お米を炒めて、
タイマーセット。
それだけ。

シーフードのうまみがでて、
すりおろしたにんにくの風味がふわっと鼻にぬけて、
お米はアルデンテで、
隠し味のお醤油がきいてて、
ご飯とターメリックの相性がよくて、
とってもおいしいです。
って、なんか
どっかで聞いたフレーズ。

お父さん、
使ったよ〜〜。
<img alt="paeria.jpg" src="http://www.jtob.net/blog/paeria.jpg" width="240" height="400" />

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
精一杯、使っていることをPR。

でも、親バカと言われても、娘が可愛い。もう30歳も過ぎた娘。いまだに中学生・高校生くらいの時の可愛さ感覚で思っている。昨今親父は嫌い、一緒になんか二人で歩きたくない、という娘も多いが、高校生のときから、今の大人になっても親と一緒に歩くのを嫌がらず仲良しでいてくれる。ありがたいね。

■さて、ところで電気のIHコンロと、ガスのビルトインコンロのどちらを選ぶか。
市場では、オール電化の流れの中、IHコンロが健闘している昨今。
私の会社も当然IHコンロは取り扱っているが、でも、私はやはり正直・ガス・がいいですね。
炎の感覚がいいですね。IH担当者に怒られそう。　
最近の、ガス・ビルトインコンロも、なかなか便利。昔のような危険イメージはだいぶ薄らいだ。
安全装置も付いている。
１）てんぷら油の温度も自動コントロール　２）魚焼きグリルも”オートグリル機能”魚の種類によって自動的に、焼き具合を調整。　そして、　３）炊飯機能　４）湯沸し機能機能など多彩な機能が付いている。
そして、上記の記事のような、ﾀﾞｯﾁｵｰﾌﾞﾝが使える機能がついて、本当に便利ですね。
※料理下手な娘でも、なんとか作れる優れもの。※・・・この記事見たら怒られそう！
ただ、価格も、かなり高額、昔のように、スパーで￥9980などの価格が主流の時代と様変わり。
30万円近くする機種もある。電気のIHコンロも高いが、なんでそんなに高いの・・・・ガスふろ給湯器に比べれば中身が無いよ・・・・・・・と言ってみても、やはり便利機能の価格か？
ビルトインコンロの買い替え時期は、3月から4月それと、11月から12月と、言われている。商売繁盛のために、知識をフル回転しても、ガスコンロでできる料理レシピなどの、お客さまの質問にいまひとつ反応できない、”団塊世代父さん”　　
がんばりますよ！・・・・　ハイ！また書きます。]]>
        
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    <title>さすらいの一匹コオロギ的発想。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jtob.net/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=151" title="さすらいの一匹コオロギ的発想。" />
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    <published>2010-07-21T08:51:12Z</published>
    <updated>2010-07-23T08:31:49Z</updated>
    
    <summary>このブログも、やっと夏になると暇になる商売閑散期に書くことが多い。正直冬は多忙で...</summary>
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        <name>さすらいの一匹コオロギ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtob.net/blog/">
        このブログも、やっと夏になると暇になる商売閑散期に書くことが多い。正直冬は多忙で体力的に書きこみがキツイ。では、今日も一著書きますか。

◆人生設計で、子供の時に夢描いたものと、実際自分が60歳を超えて到達できた達成度とどう違うか。
当時は、時代の流れが緩やかで、まだまだあまり競争社会でもない時代であった。
とりあえず、食べることが第一目標で、勉強などは二の次。夏は毎日川へ泳ぎに行き、少し危険なことをしていても親も子がどこで何してるやら心配する余裕もなく一生懸命働いていた。”親も子を食べさせることが最優先”
こんな中で、”青年大志を抱け”と言っても、大志を抱くより、夏はスイカ、秋は柿を”一寸失敬”して”オヤツ代わりを抱いて、走るのが先。
ただ,こんななかでも、近所の金持ちの”おばさん””おじさんに”にゴマをすって、食べるものをせしめること。
テレビが見たくても、金持ちの家にしかない。”ならば、いい子ぶって、お手伝い。その御褒美に”月光仮面””プロレス中継を、部屋の片隅から、気兼ねしながら見させていただく。これも外交術。
こんな、テレビの有るような家の金持ちに成りたい！。この思いも一つの勉強！　”おかさん”うちもテレビ買わないの？すかさず母が・・・・「なに寝ぼけたこと言ってるのよ、バシ！」・・・・・”そんなこと初めからわかってるわい！聞いてみただけよ！

◆そして時代は徐々に競争社会、格差社会へと変化。高校出るころは、学生運動まっ盛り、あちこちで大学紛争。私の幼友達にも、その過激思想家がいて、後の連合赤軍の中枢に位置していったものもいる。そして会社に入り、転勤も6回ほどした。正にこの時代が”生きるための「さすらいの一匹コオロギ」的生活。
バブルあり、オイルショックあり、正に変化の時代。でも今の時代変化に比べれば、まだまだ楽しい時代背景、一生懸命勉強すれば東大にも行けた、働けば金持ちにもなれた、全体的になんとかなった時代。夢も持てた時代。自分も、会社に入ったからには、チャンスがあれば末は社長になりたいと、最後までもその思いを持ち続けた。ただ結果は、”そんな甘いもんやあらしまへん！”でも、それなりに満足できたサラリーマン人生。

◆はたして今の若い人たちはどうだろうか、金持ちでなければ、最高学府の東大もままならず、資産家に生れなければ、金持ちにはなかなかなれない。政治家になるにも、二世か、タレントでなければ難しい。貧乏人はいつまで行っても貧乏人。・・・・てな風に物事考えたら、夢も希望もない、隙間をかいくぐって、ちょっとでも上に出るために、「道」を探して前進あるのみとかんがえて、この年になってもまだ前へ前へ、これも団塊世代の”コオロギ根性”
コオロギも、草むらでただ鳴いているだけではないだろう。目的を持って生きて、そのシーズンで美しく鳴いて、短い一生を終える。・・・・ただ人は醜く貪欲に生きていける。

◆何やら愚痴めいた話になったが、私は、常に”楽天家”、晩年はいい人生があると”手相・人相”に表れている。・・・・てな話を周りにして、これからも、”コオロギ人生”継続です。
どなた様も、暑い夏を無難に過ごして、涼しく、コオロギの鳴く、心地いい季節までがんばりましょうか
        
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    <title>今年は梅雨の影響か！器具の買い替え実績が冬なみ。</title>
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    <published>2010-07-20T05:16:42Z</published>
    <updated>2010-07-20T08:49:58Z</updated>
    
    <summary>今回の梅雨は、厳しい雨模様だった。災害も多く被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上...</summary>
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        今回の梅雨は、厳しい雨模様だった。災害も多く被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上げます。

◆さて、この災害的、”ドカ雨”でガス給湯器に対してもかなり影響があったようです。
通常、屋外の給湯器であっても、ある一定の雨量（通常：時間雨量20ｍｍ程度）なら内部に対する雨の影響は限定的と言われていますが、今回のようないわゆる時間雨量50ｍｍを超えるような瞬間的”ドカ雨”は、機器内部にも、かなり悪影響を与えているようです。
正直、お問い合わせや、ガス給湯器の買い替え依頼が冬なみ状況。
社内でも、「今年は夏が無い」　

◆例年、ガス給湯器の需要期は寒い冬が中心。通常の繁忙期は、１１月から４月ごろまで。そして６月ごろから急激にお問い合わせや、受注が減ってくる。この時期が来るとやっと夏が来たと実感する。
ところが今年は、冬のままが継続している状況です。
この原因の一つが、”ドカ雨”の影響か。
給湯器のトラブル「111エラー」の点灯で、火がつかない。と言うお問い合わせが多い。
給湯器は、経年変化で、電子部品の劣化に加えて、経年により内部に埃がたまり、この埃が、雨や湿気の影響で、信号の誤作動を発生させたり、漏電させたりの現象発生がある。
※最近ご相談受けたお客さまの相談例では
通常、晴天になれば丸一日程度で内部は乾燥するものが、２日程度かかってやっと復帰した例もありました。　通常はあきらめて買い替えをご選択されるお客さまもありますが、「もう１日待ってみてください。それでだめなら、メーカーへの修理依頼か買い替えをご検討ください」と御回答後、次の日「治りました、ありがとうございました」と電話をいただけました。正直、このお客さまは、まだ９年目だそうで、買い替えには少し早い。　　良かった。

◆１８日にやっと本格的に梅雨が空けました。これでやっと、わが社も夏がきます。
１１月までは、じっと我慢の商売状況でしょうか？　
　こうからは、厳しい暑さ。”ドカ日光”の日々ですか。どなたさまにも、熱中症に気を付けて。　がんばりましょう。
        
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    <title>ありがとうございます・」ありがとうございます」</title>
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    <published>2010-07-18T01:36:04Z</published>
    <updated>2010-07-18T02:46:49Z</updated>
    
    <summary>何度頭を下げてもいい！感謝！感謝！お客さまからの紹介物件。 私の会社も年間に30...</summary>
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        何度頭を下げてもいい！感謝！感謝！お客さまからの紹介物件。
私の会社も年間に3000軒近くのお客様のご愛顧をいただいておる中で、一度お買い上げいただいたお客様からの紹介物件も、かなり多くなってきた。特にマンションなどの集合物件のお客さまからのご紹介物件が、最近多いのには、「感謝！感謝！」と頭を何回下げても足りないくらい、ありがたい。

◆一週間ほど前も、電話で・・・「うちのマンションの、○○さんから聞いたのだけど、うちの給湯器も交換してもらえませんか。」・・・はい、ありがとうございます。
よく、お話をうかがってみると、子供さんが、同じ小学校の同級生で、お友達仲間4人組さん。だそうです。
このお客仲間様は、最初インターネットから、２軒同時に給湯器交換したら少しは安くなるかの問い合わせから始まり、商談成立で、工事実施。そして、それから一週間後に、今回のお客さまからの問い合わせ「うちのマンションの○○さんから聞いて電話した」とのこと。
お客さまの会話が「私のお友達が、私だけおいてきぼりした」とのこと。自分の家も交換したかったのにとの話。
・・・ありがとうございますと感謝！感謝！・・・すると「ついでに○○さん家も交換したいといってたから」と、又紹介。同時に二軒交換での商談成立。・・本当にありがたい。それも給湯暖房機の｢エコジョーズ」高額商品。
後日、取り替え工事実施・・・・すると今度は、お隣の方から、うちもついでに交換したいとのお話。・・・・ありがとうございます。・・・又商談成立。わずか二週間くらいの期間で５軒商談成立。

◆この波及効果は、最初に工事に伺った、工事担当者が非常によかったとの印象をお客さまが持っていただいた結果このような紹介につながったとのこと。確かに商売は、その時の工事だけでなく、「商い＝飽きない」とのごとく、人とのつながり、信用が大切。
このようなケースが非常に多くなってきている。過去3年間位のデーターでも、明らかに同じマンションで何軒も給湯器やビルトインコンロを交換工事させていただいたお客さまが多いのに驚きます。
○○さんの紹介で、と言わないでお買い上げいただくお客様も実際には多いのも事実だろう。
実際電話受注で、即商談成立のお客さまも多い。何の疑いもなく。２０万、３０万の機器交換工事を発注させていただける事実。　　感謝！感謝！

◆最初インターネットでお問い合わせいただくお客様。確かに不安いっぱい！「あなた会社大丈夫！あまり安いので中古品じゃないの？」との疑問を持ちながらお問い合わせいただくお客さまが多いのも確か。「もちろん機器は最新機種で正真正銘の新品」・・・と説明しても・・・まだ不安・・・・不安だが「価格は安！」とのことで商談成立もあります。・・・ただ、実際に工事をしてみて、「安心した」とのお客さまが多いのも事実。これがご紹介物件に繋がっている。
やはり商売は、何事にも誠心誠意、「挨拶・工事・行動」に手を抜かないことが一番。
商売は永続的に続けることが、使命！
がんばりましょう！
        
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    <title>安くしても売れない市場もある「ガス給湯器」？</title>
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    <published>2010-05-10T00:33:34Z</published>
    <updated>2010-05-11T02:55:34Z</updated>
    
    <summary>「おや？」というようなデーターが最近出てきた。機器メーカーさんの協力もあり、でき...</summary>
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        「おや？」というようなデーターが最近出てきた。機器メーカーさんの協力もあり、できるだけインターネット販売価格を市場に合わせて手直ししたのだが。三大都市圏の、2地域は順調に売り上げが伸びているが、逆に一地域は売上台数が若干程度落ちてきた。当初は一時的な問題と思っていたものの、2か月程度この傾向が続いている。
「はて？なンだろね？」少し気になって、地域の工事店や担当者に聞いてみたり、市場価格を分析したり。

※そこでわかってきたこと。
■地域的な、ものの考え方の相違が分かってきた。
１）ある一定の基準価格からして、一定以上の開きがあると買い控えする。
※このある一定基準価格とは・・・、＜その地域の大手都市ガスの系列ガスショップの販売価格＞
２）価格差の許容限度
　①3割程度の価格差か？
▼これ以上の価格差があると、商品が通商「バッタ商品」的二級品感覚と映る。
▼工事に関して、粗悪工事に繋がるとの感覚が強い。
▼地域的には、派手を好む地域。見え的要素であまり安いと買いたくない。
等の理由が見えてくる。

■確かに、あまり安いと、粗悪工事があるのではと、正直疑念するのも事実。
また、最近通常はインターネット購買層でない方の問い合わせも多く、インターネット初体験組はやはりこの点が一番懸念材料だろう。正直私の妻などは、インターネットで２０万からする工事付き機器購入は絶対いやだと言う。正直難しいですね。


■ただ、ガス給湯器等の工事は、手抜きすると、即自分たちに大きな損害を被る可能性が大。
１）ガス関連商品
２）水関連商品
この要素は、重大である。ガス漏れは人身事故に繋がり、水漏れは、集合住宅等で発生すると、多額の損害賠償対象となる可能性を秘めている。

■いつも、工事に対しては、工事ミスなどが発生しないように工事管理しています。
私自身が、一級建築士の工事管理専門家としてのプライドもあります。
世に言う「ヒヤリ・ハット防止：＜これは、工事に関連して、ﾋﾔﾘやハットする事案が多ければ多いほど、大事故につながる可能性が大となる＞」に心がけています。

■市場に対しては、常にお客さまの動向をにらみつつ機動的に「インタ-ネット販売サイト」の変更手直しする必要があります。
幸い当社には、別部署にインターネット関連「特にホームページの制作も請け負う」部門があります。そのため専門社員が在籍して常に機動的に見張っています。

■全国インターネット販売の弱点は、個々の地域に合わせた、機動性は取りにくい。ある一定地域を価格を想定して平均的に、販売価を決定する方法しかない。・・・このことによりある地域では、高すぎて注文が少ない。又る地域では、安いことによるデメリットの発生がある。・・・てなわけで、人的な面も考慮して大きな市場を睨んで最大公約数的に決める方法を選択。

■ただ、ありがたいことは、各メーカーさんが、全面的にバックアップしていただけるおかげで細々営業できること。「感謝！感謝！お陰様」・・・商売は末永く、ぱっと散る桜のような商売はできない。雑草のごとく。「努力・忍耐・誠実・感謝」　　・・・がんばりましょう！







　
        
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    <title>ガス給湯器｢エコジョーズ」のメーカーの開発競争の差</title>
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    <published>2010-05-09T02:07:11Z</published>
    <updated>2010-05-10T00:32:34Z</updated>
    
    <summary>国の「エコジョーズ」補助金もやっと、LPGは補助金枠の100％消化が近い。意外と...</summary>
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        <name>さすらいの一匹コオロギ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtob.net/blog/">
        国の「エコジョーズ」補助金もやっと、LPGは補助金枠の100％消化が近い。意外と補助金があったなとの感想。
都市ガス機器の補助金は今日時点＜進捗率40％程度＞ではまだあるようだ。
各メーカーの営業担当者は、当然われわれのような販売業者に、この期間は売り込みを強化しての訪問営業も多い。
ただ、われわれ販売サイドでは、ここへきて｢エコジョーズ」のメーカー別販売比率に大きく差が出てきている。これは、メーカーの機器開発進捗の差が出てきているのだろう。


■現在ガス給湯器｢エコジョーズ」市場の製造販売の主力メーカーは4社（ノーリツ、ﾘﾝﾅｲ、パーパス、パロマ）
ただ、ここへきて給湯機器製品の開発競争の差が出てきている。
この2月から3月にかけて、2社は、ｴｺｼﾞｮｰｽﾞガス給湯器のWエコ化（給湯と追い炊き側両方エコジョーズ化）したが、他の2社が出遅れている。
営業担当者も必死の売り込みで来店訪問いただけるのだが、「Wエコ化」でない機器メーカー品は販売に積極的行動ができないのも事実。
＜お客様に当然販売時に、製品説明する。メーカー性能比較も当然説明している＞
人情としては、熱心さに報いて販売してやりたいものの、性能に差のある商品を販売することに対しては、やはり消費者の意向は無視できない。「価格的に差を付けて・・・・と考えてみても大きな差はないのが実情」
市場では同じ程度の製品性能で勝負できる下地が無ければ、ﾒｰｶｰ営業マンは厳しいだろう。まして2社のメーカーの製品がそろっていれば、他の2社は不利。営業担当者に「いつ頃製品化できるの？」と尋ねても明確な回答が無い。

■「無い物ねだりはせずに、ある製品を売るのが営業マン！」と会社の上位層部は当然自社の営業担当者に言うかもしれないが、この製品開発の差を、埋めるのは、営業担当者の、精神的努力だけでは当然カバーできないだろう。

■ガス機器メーカー2社の最近の業績は順調なようだ。営業担当者いわく、※「昨年の年間利益が、今年は3ｹ月で達成できました。」※「4月は、売り上げ順調で、できるだけ5月に回して頂くようにお願いしているんです！」などかなり順調。この順調さは、株価にも表れている。・・・「しまった、昨年の12月に、株を買っておけばよかった！・・・てな会話が社内で上がるほどの状況か？

■開発遅れのメーカーの開発陣も、営業最前線の営業担当者の苦労に対して一日も早いく報いてやってほしいですね。　・・・・これは、余計なお節介かもしれませんね。
        
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    <title>やはり、さみしい、元同僚の定年退職 。</title>
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    <published>2010-04-25T02:21:07Z</published>
    <updated>2010-04-25T03:20:19Z</updated>
    
    <summary>「もしもし、昨日で会社を正式に定年退職になったよ、今、女房と一緒に故郷へ帰る途中...</summary>
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        「もしもし、昨日で会社を正式に定年退職になったよ、今、女房と一緒に故郷へ帰る途中です」・・・と、こんな電話が、携帯電話の向こうから聞こえてきた。声の主は、永年私が前勤めていた会社の同僚。　
今年の４月20日でやっと定年退職を迎えたとの事。
本人には、さみしい思いが残っているだろう。私も、３８年間勤務して、定年退職するとき、やはりさみしかった記憶があります。
彼は、九州地域での勤務が全てで、他の地域には転勤になったことはないが、最終的にはサラリーマンの、なりたい役職の役員までなった人間。
又一人、貴重な人材が会社を去ってゆく。　　九州男児で、熱血感あふれる根っからの叩き上げ営業マン。
営業会議では、部下の成績に激怒して、灰皿を投げつけるやら、会議机を蹴飛ばして、自らの足を痛めるやら。とかくやりすぎのところもある、劇場家的サラリーマン。

こんな人間も、団塊世代には多く、会社には貴重な存在だった。彼は、性格的には根は少し暗い方だが、それをカバーするために、前面へ感情表現するﾀｲﾌﾟ。
まだ、６０歳。本当は、会社には残していたほうが良いのだろうが、とかくこの手の人間は、会社にとっては「イエスマン」でないため、厄介もんに映る場面もある。
ただ、すべてがイエスマンでは、会社の方向性は「イエス」とはいかないのが難しいところ。

でも、永年御苦労さまでした。ただ、これで終わりでなくやっと、第二の飛躍へ挑戦できるチャンスでもある。
又、次の人生でがんばりましょう。
        
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    <title>意外と遅い｢エコジョーズ」補助金の消化進度</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jtob.net/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=143" title="意外と遅い｢エコジョーズ」補助金の消化進度" />
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    <published>2010-04-23T02:57:40Z</published>
    <updated>2010-04-23T09:26:04Z</updated>
    
    <summary>今回の、「エコジョーズ補助金」の消化進度が、意外と遅い。当初予想ではもっと進度は...</summary>
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        <name>さすらいの一匹コオロギ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtob.net/blog/">
        今回の、「エコジョーズ補助金」の消化進度が、意外と遅い。当初予想ではもっと進度は早いと考えたものが、LPGなどは、昨年の第三期（9月度）時の補助金申請消化進度は、開始1日目で抽選扱いになったのと比べて。非常に遅い。
なぜだろう？・・・？　　最近は、ｴｺｼﾞｮｰｽﾞの認知度合いも、かなり上がってきているので・・・？
思えば・・・。即一日で消化すること自体も不思議な感じがしたものだが。第四期（11月度）時の、申請時の不正による延期などの事例を考えれば、本来今の状態が正常かもしれない。

■不正代行申請事故後の改定で一般販売店の補助金代行申請は事実上現在は無理な状態であるものの、商売的にはあまり影響はない。
もうそろそろ、補助金の考え方をやめて、通常でも販売できるレベルになってきているのではないだろうか。

■春になると、各機器メーカーの新製品などの展示会が多くなる。
ただ、ガス機器メーカーの大規模な展示会は、一時に比べれば、ほぼなくなってきた。
裏返せば、ガス機器も、メーカー的に新技術が無く、将来的展望が開けないのか？

※ガス機器も革新的技術が無ければ、市場に対するアピール度合いは少ないだろう。
この状態は、今の時代背景を表している。守りのみの製品開発とはさびしい！

■ならば、全国約４７００万世帯の50％が、ガス給湯器の市場と仮定した場合、メーカーは何をテーマに製品開発するのだろう。
１）新築だけでなく、買い替え需要は想定しているのだろうか？
買い替え需要が重要と考えれば、ガス機器メーカーの中でも、給湯器メーカーの「ﾘﾝﾅｲ」の考え方が統一されているようだ。なぜなら、マンションなどの集合物件買い替え対策用の、給湯器のPS買い替え部材の揃え方は秀でている。他社からの買い替え市場を確実に狙っての対策。これは、メーカーの歴史の違いか。＜どこかの？給湯器メーカーに聞いたら、部材寸法はお知らせしますので、そちらで制作ください？？？？
そんなこと小規模な販売店にできることか？・・・何プン！プン！・・・・てな感情になります。
もう少しきめ細かい販売対策を考えてみては・・・と言いたい。
確かに新築需要は大切だが、買い替え需要も大切な市場。

がんばってね！
        
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    <title>急げ！「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ：潜熱回収型給湯器」補助金申請！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jtob.net/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=142" title="急げ！「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ：潜熱回収型給湯器」補助金申請！" />
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    <published>2010-04-11T01:24:44Z</published>
    <updated>2010-04-11T01:30:43Z</updated>
    
    <summary>今年のガス給湯器「エコジョーズ：潜熱回収型給湯器」補助金は、早めの申請が必要！急...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtob.net/blog/">
        <![CDATA[今年のガス給湯器「エコジョーズ：潜熱回収型給湯器」補助金は、早めの申請が必要！急げ！

※補助金枠早期消化の理由として
１）この4月13日から始まる国の「エコジョーズ」補助金受け付けは、予算が昨年の半額程度。
２）昨年の四期が今年度は二期のみ(第一期4月13日分と第二期7月1日申請受け付け分のみ。）
３）「エコジョーズ」は発売以来やっとここへきて本格的普及期に入ってきたためお客さまの意識がエコジョーズへ。
など等の理由から、今年の「エコジョーズ」補助金の消化率進度は予想よりかなり早いと予測。
一気に補助金枠に到達する可能性があります。

■100％補助金を確保するなら。
・都市ガス機器は、4月13日から1週間程度以内の申請。
・LPGは、4月13日中の申請が最善です。＜即抽選扱いかも？＞

・・・・いつまでもあると思うな・・・「ｴｺｼﾞｮｰｽﾞ」補助金？
やはり、補助金￥20000は大きいですね。

■又見逃してならないのが、各地方自治体でこの新年度から「エコジョーズ：潜熱回収型給湯器」の補助金が出ること。
※一例：東京都新宿区の補助金￥35000。国の補助金との併用申請が可能・・・これは大きいですね。
身近な、情報はお得！　　・・・ただし申請期間に注意！

<strong>ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね！</strong>
<a href="http://www.u-form.net/" target="_blank">http://www.u-form.net/</a>（買い替えはこちらから！）
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<strong>【フリーダイヤル】　0120-046-918</strong>]]>
        
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    <title>お花見シーズン！・・・と、ともにガス給湯器の買い替え需要減！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jtob.net/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=140" title="お花見シーズン！・・・と、ともにガス給湯器の買い替え需要減！" />
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    <published>2010-04-07T05:28:09Z</published>
    <updated>2010-04-07T06:51:35Z</updated>
    
    <summary>世の中巷は、お花見シーズン！ やっと寒い冬も終わります。この冬場を過ぎてやっとガ...</summary>
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        <name>さすらいの一匹コオロギ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtob.net/blog/">
        世の中巷は、お花見シーズン！
やっと寒い冬も終わります。この冬場を過ぎてやっとガス給湯器の故障率が減っていきます。
ただ、これから半年は、われわれガス給湯器の買い替え専業業者は、ゆっくり、「我慢の季節」を迎えます。
でも、この冬場の半年間は、非常に多忙でした。ほとんど休みなく稼働しました。
遠洋航海のマグロ漁船のような生活。シーズンに稼いで、後は悠々余裕で生活。・・・てな訳にはいきません。
最近は、販売利益が競争激化で下がっているため、あと半年は細々とした商売で繋ぎましょう。今年の11月を楽しみに。
ところで、ガス給湯器メーカーは儲かっているようですね。ﾘﾝﾅｲの株価は￥5000近くまで値上がり、又ノーリツも株価がかなり値上がりしているようです。これで、いよいよ本格的な2強の時代か？この株価は、「エコジョーズ」販売が順調なおかげですかね。　
ガス給湯器メーカーの主力は、昨年の暮れからの品不足状態が継続しています。この品不足の影響でこの冬の販売機会の消失は、われわれも影響大でした。100台近くは影響を受けたようですね。残念！

■ところで最近、会社へ人の出入りがヤケに多い。毎日どなたかが訪問されてこられます。
昔から、人の集まるところに「儲けあり」と言われていますが、あまりわが社には儲けはないのだが。
　　でもありがたいことです。
各ガス給湯器メーカーさんは一週間に最低でも1回は訪問されてこられますし、多いメーカーさんは2回程度訪問されてきます。
　　私も、メーカーに在籍した関係で、得意先訪問の重要性はわかっていても多忙理由にとかく希薄になりがちでした。ただ実際自分で商売をしてみて、やはり訪問回数の多い営業メーカーに、発注機会が多くなる傾向にあります。やはり人情ですね。
　

■最近会社や、高校時代などの知り合い仲間の人たちが定年を迎えたようでちょこちょこ連絡があります。
　そういえば、団塊世代の大量定年突入期ですね。定年後は悠々自適に趣味ざんまい・・・てな人は稀ですかね。　　定年後は私も海外旅行など行って・・・・・と、思っていたものの。商売を始めてしまった関係で。それもままならず。定年記念の海外旅行に1回やっと行った程度。　まだまだあと10年程度は頑張りますかね。
ただ、サラリーマン時代と違い、上司にゴマすることもなく、「サラリーマン、コウロギ」のように四方八方に気を使かって鳴くこともなく気は楽。　
　・・・ただ経営には・目配り・気配り・心配り。・・「利」はお客様・仕入先様への誠意の伝わりに比例する・・・・

　・・・権力は、利害関係の有無で決まり、真の繋がりは人情の有無で決まる・・・・・・
        
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