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2008年07月23日

省エネ型ガス給湯器「エコジョーズ」の補助金枠残40%!

今日の朝現在、潜熱回収型給湯器「エコジョーズ」の国の補助金枠残、40%!
補助金も30%を切るようになると一気にその進度が早くなる。
ところで、先の日経新聞記事に「2015、ガス給湯器の全面エコジョーズ化移行へ都市ガス会社とメーカーが協力推進」との内容記事が一面に掲載されていました。
やっと本格的移行について本腰が入ってきたようですね。「オール電化に対抗」の内容もあり業界は大変ですね。確かに世の中の環境に対するか考え方は大きく変化してきています。
これからガス給湯器を買い換えるなら、将来の買い替えまでを考えて「エコジョーズ」に取替えが標準化してくるでしょう。現在の一般給湯器と「エコジョーズ」の価格差は5万円から6万円あるものの、国の補助金を利用すると、実際の販売価格の段階では近寄ってきています。今では「エコジョーズ」の省エネ効果の年間経費軽減金額¥12000前後と考えれば、2年から3年程度で価格差は解消できる状態まできています。
特に最近では、給湯専用機の問い合わせでも「エコジョーズ」タイプの見積もり依頼も多くなってきていますね。ただこの分野は、補助金を利用しても、まだまだ価格差が大きいようです。
メーカーも、本来もっと安く出来ているはずだが、販売台数とのにらみ合い状態だろう。

メーカーも、もっと省エネ推進を考えるなら、機器価格の引き下げが必要では!。定価の引き下げが必要。


2008年07月08日

夏場に注意したいガス給湯器のトラブル

ガス給湯器のトラブルで、今の夏場に多い問い合わせ内容について。
★この時期急に問い合わせが多い雨などの原因によるトラブル相談です。
1)ガス給湯器の電源が入らない「メインリモコンが表示しない」
◆原因は、
①雨などの影響による給湯器内部の電源漏電ブレーカーの作動切れ。
②落雷による、ガス給湯器内部の電源漏電ブレーカーの作動切れ。(落雷などの有無)
◆対策は、・・・<応急的な対策>・・・くれぐれも内部は触らないでください。危険!
①丸一日程度放置(内部の乾燥時間を確保)して、ガス給湯器電源コンセントの抜き差し。
②落雷は、落雷が収まってから、電源コンセントの抜き差し。
この対策は、ガス給湯器の内部にある電源用漏電ブレーカー(リレー式)の電源落ちなどに対して、コンセントの抜き差しでリセット解除するやり方です。この対策で解決する確立は、20%くらいです。
2)給湯器の燃焼ランプが2~3秒付いてエラーになり火がつかない。
◆原因は、
①雨の影響による、炎検知センサー(フレームロッド)の不検出。
・・経年変化や、ホコリなどの付着物が湿気ることによる配線途中の漏電。
炎検知センサー(フレームロッド)は、バーナー部分に微電流を流し、其の微電流が炎を伝ってセンサーに伝達することにより、炎を検出する仕組み。其の微電流が途中漏電することにより検出不良を発生。
◆対策
①基本的には、ホコリなどの付着物の掃除や配線交換が主体であるものの、原因不明と捉えるケースが多い。
経年変化(10年以上)の場合、再々のトラブル発生は、部品を変えるよりは、買い替えが得策。
無駄な部品交換処理になるケースが多い。

★ここに表示のトラブル解決法は、雨や雷などによる原因の、あくまでも応急措置です。
根本的解決には、メーカーへご相談ください。
又下記でもご相談受付いています。
ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね!
http://www.u-form.net/(買い替えはこちらから!)
http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html(トラブル対処法はこちらから!)
【フリーダイヤル】 0120-046-918

2008年07月07日

インターネット販売における女性の位置

ガス給湯器のインターネット販売を始めて早2年。
給湯器の販売問い合わせで、女性の方の占めるウエイトが、7割近い事に驚きです 。
又、ハッキリした目的意識の中で問い合わせをしてこられることにいつも関心。
声も「ハッキリ」主張も「ハッキリ」。特に「ハキハキ」主張される女性は「声の向こうの方を、全て美人を想像します。」
インターネット利用は、若い人は男性も女性も利用は当然だろうが、年齢の上の人では、女性が主体性を持って利用しているようですね。男性は、会社で「イヤイヤ」利用?。日々のメール処理に「アキアキ」かも。これは偏見ですかね。
こちら側も、出来れば女性で対応とも考えますが、ただ給湯器の分野は、メーカー商品アイテムも多く、取り付け現場によって対応機種も複雑、又 一時期メーカーが競って新製品を年々日めくりのように発売した時期があり、そう対応は簡単ではない分野です。一つ間違えば大きなトラブルや事故を招くことになり、やはり、数多く現場を経験した、メーカー出身OBの営業マンでないと対応できないことも多く、野暮ったい野郎ばかりで相変わらず対応しています。其の為、お問い合わせや受発注場所も一箇所に集中してコールセンター形式で伺っています。寄せ集めの数多くの資料と、寄せ集めの頭脳で何とか対応できていますが、中には、20年近くも使っている機器もあり、全てが資料として無いものもあり、又、機器メーカーサイドの過当競争の中で消滅したメーカーも多く苦慮する場面もありますが何とか努力で、対応したいと思います。
お客様に、どこのメーカーの給湯器が長持ちするか質問を受けますが、どこのメーカー商品も、「え!」こんなに永く使っていたのですかと驚かされる機種もあり。やはり、機種によりまちまちですね。
◆梅雨のシーズンに入っている昨今、問い合わせで多いのが雨の影響によるトラブル。
{前日までは正常に使えた、が「今使おうとしたら、リモコン表示が出来ない、電源が入らない」}
古くなった機種は、配線類などに「ホコリ」が付着、其のホコリが湿気ることによる電気系統の漏電トラブルを発生させる原因。
この対策は、1)機器内部が乾燥するまで時間的余裕(お天気のいい日で丸一日)を見ることが第一。
対策:お天気になれば翌日に給湯器のコンセントの抜き差しで解決する場合が多い。
ですが、せっかちなお客様は、「待てない」・・・さあー、メーカーサービス依頼。とくる。
ただ、この修理原因は、メーカー泣かせ!お天気のいい日に修理に来ても「原因不明」
1)分からないから、適当な部品を交換して見るものの最終的な解決にはならない場合が多いのも実情。
★再々トラブルの場合。10年以上過ぎた機器は取替えを考えることが得策。無駄な修理代支払いは得策でないでしょう。

・・・・もうすぐ、梅雨明け?・・・・夏本番ですね。