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2007年08月27日

「エコキュート」給湯燃料費、1日 10円/人のインパクト!

最近、電気ヒーポン給湯器「エコキュート」の燃料費について、見かける広告文句に「1日 約10円/人」とある。(但し、3人家族計算)
3人家族なら、月 1000円程度。このインパクトは、大きい。熱源器がガス給湯器なら、都市ガスでも 「1日 約45円/人」程度は必要。月に換算すると、4000円程度は必要だろう。この差は大きい。
■だったら、イニシャルコストとの合計比較ではどうなのだろうか?
  ●「エコキュート」の場合     <仮定>・・3人家族
       ①エコキュート(追い焚き機能付き)+工事費込み
        購入価格 約60万円と想定して。
       ②耐久年数12年に設定
    ◆機器イニシャル
   ※60万円÷(12年×365日)=約137円/日÷3人=約46円
    ★∴ 「エコキュート」のコスト・・・・1日 56円/人  
  ●ガスふろ給湯器         <仮定>・・3人家族
       ①ガスふろ給湯器(追い焚き機能付き)+工事費込み  
        購入価格 約20万円(インターネットサイト金額)
       ②耐久年数10年に設定(電気温水器より若干短い)
    ◆機器イニシャル
    ※20万円÷(10年×365日)=約55円/日÷3人=約19円
    ★∴ 「ガスふろ給湯器」のコスト・・・・1日 64円/人 
■結論的には、「エコキュート」の勝かな?でも現在の設置場所の問題も?

※設置場所の大きさの違いはあるものの、一般戸建て住宅に新規で取り付けるなら「エコキュート」かな?
★・・・・・「早く、来い来い 家庭用燃料電池時代・・・(ガス業界の思い)」
「家庭用燃料電池」・・・ガスから、電気と熱を取り出す最新の技術・・テスト販売は開始している。
<でも、まだまだ、一般家庭に普及するまでには時間が必要かも>

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2007年08月20日

人が財産・・・会社にとって最大の財産は良い社員では?。

ここで私の知り合いの、ガス機器メーカーの営業社員が二人辞めていく。
まして二人とも15年選手。永年会社への貢献を期待して育てたベテラン社員が辞めていくのを見るのは悲しいこと。企業にとって、社員は大きな財産。特に第一線の営業社員は貴重な稼ぎ頭。
とかく貴重な第一線の社員を粗末に扱う企業は生き残れないのが世の常。
だだしかし、ここでもう一つの側面的課題は、ガス機器業界が、今斜陽産業になりつつあるとの現状。オール電化の攻勢に押されて、有力企業がガス機器生産から撤退していく現状もあるのだろう。
若い社員の将来性に対する不安感をどのように経営者は理解して、社員にどのように伝えることが出来るのか、その最善策を理解していないのではないだろうか。
経営者が「辞めていく社員は辞めれば良い」と強気でいってみても、社員側からすれば会社の将来を見限った行動とするなら、予備軍はまだまだ存在する。
経営者と社員との将来に対する目標の共有できない企業はいずれ市場から淘汰される厳しい現実を理解すべきであろう。
昨今の「食品偽装問題」を見ても、自分達の目先だけの経営的利益のみを追求する、自分達だけの理論。まして創業一族が「利己主義的」経営に陥っても、人事権を持った経営者に対して従業員は無力に近い。ここで一番男気を・・・・と思っても。辞表片手。まさに「生活権を人質にされている」ようなもの。
会社が大きくなくても、永々と存続できる企業も多い。同族会社であっても同じ。その会社に確りした経営理念が受け継がれるなら企業は市場に受け入れられるし、時代を読みながら永続的に生き残ることは可能だろう。
「権力の過信の中に、愚力の錯誤がある」・・・戒めたいもの。

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人が財産・・・会社にとって最大の財産は良い社員では?。

ここで私の知り合いの、ガス機器メーカーの営業社員が二人辞めていく。
まして二人とも15年選手。永年会社への貢献を期待して育てたベテラン社員が辞めていくのを見るのは悲しいこと。企業にとって社員は大きな財産。特に第一線の営業社員は貴重な稼ぎ頭。
とかく貴重な第一線の社員を粗末に扱う企業は生き残れないのが世の常。
だだしかし、ここでもう一つの側面的課題は、ガス機器業界が、今斜陽産業になりつつあるとの現状。オール電化の攻勢に押されて、有力企業がガス機器生産から撤退していく現状もあるのだろう。
若い社員の将来性に対する不安感をどのように経営者は理解して、社員にどのように伝えることが出来るのか、その最善策を理解していないのではないだろうか。
経営者が「辞めていく社員は辞めれば良い」と強気でいってみても、社員側からすれば会社の将来を見限った行動とするなら、予備軍はまだまだ存在する。
経営者と社員との将来に対する目標の共有できない企業はいずれ市場から淘汰される厳しい現実を理解すべきであろう。
昨今の「食品偽装問題」を見ても、自分達の目先だけの経営的利益のみを追求する、自分達だけの理論。まして創業一族が「利己主義的」経営に陥っても、人事権を持った経営者に対して従業員は無力に近い。ここで一番男気を・・・・と思っても。辞表片手。まさに「生活権を人質にされている」ようなもの。
会社が大きくなくても、永々と存続できる企業も多い。同族会社であっても同じ。その会社に確りした経営理念が受け継がれるなら企業は市場に受け入れられるし、時代を読みながら永続的に生き残ることは可能だろう。
「権力の過信の中に、愚力の錯誤がある」・・・戒めたいもの。

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2007年08月18日

本当に残念だった!本当に厳しかった!西国三十三ヶ寺参り。

本当に暑さが厳しいですね。でも家でじっとしているのも、モッタイナイので、お盆休暇中の14日に西国三十三ヶ寺参りに出かけました。西国三十三ヶ寺参りもやっと半ばを超えて22ヶ寺目、今日は4ヶ寺参りと勇んで出かけました。
◆最初のお寺が、第十番札所、三室戸寺。
三室戸寺2.jpg

このお寺は、紫陽花寺としても知られていてその時期になると多くの参拝客でにぎわうとのこと。当日は、そのシーズンも過ぎていたし、ましてこの暑さ、人は少なかった。お寺さんは、入寺料をとる関係もあり、よく手入れされたお寺で、境内には、紫陽花は無いが、シーズン終わりの「蓮の花」がまだ多く咲いて残っていた。観音様にご挨拶参りして、札所でご記帳。
「おや」どこでご記帳するのかなと探していたら、記帳所らしきところの建物の小窓が開いて、お寺関係者の顔が見えた。「ここだ、ここだ」ご記帳書を出したが、係りの記帳してくれる男性。何かしら不機嫌そうな態度。「ササ」と記帳いただいたのだが、「そっけない」・・・?「すいません散華を2枚いただけませんか」・・?「ん・・・」・・いやそうに1枚差し出す。
この「散華」は、小さなお札のようなもの、「寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華といいます。元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになったとの事。」
JRとタイアップして三十三ヶ寺全てをお参りすると、この「散華」を戴くことができ、全てを廻って集めれば、きれいに張れる記念台紙をいただけるとの事(来年三月までが期限)で楽しみにお参りしています。
この三十三ヶ寺参りは、女房と2人で廻っている関係上、ご記帳簿は一冊であるが、どこでも申し訳ないが2枚づつもらっています。どこのお寺さんも本来一冊に1枚であるが、快くいただけています。
そこで、「すいません。二枚いただけませんか」・・・・お寺の担当者曰く「よそさんはともかく、当寺では、一冊に1枚だけです」・・と言うと、小窓を不機嫌そうに「パチン」と音を発てて閉めてしまった。
取り繕う暇がない態度。確かに2枚貰うことが、多少のルール違反か分からないが 、余にも失礼な態度。・・・こんなお寺さん初めて・・・観音様にお遣えする場所としては余にも慈悲のない態度。
たとえ戴けなくても、説明いただければこちらも無理押しはしない。
こちらの態度が悪かったのだろうか?昼の12時過ぎだったから、昼食時で機嫌が悪いのか?・・でもこちらは普通に御願いしただけ。
本当に残念だった
◆ご記帳いただいた「字」も、なにやら「慈悲のない字」のようにうつります。
皆様には、いかがでしょうか? 日時の記帳部分に心が出ているような・・・?
三室戸寺3.jpg

立派な由緒有るお寺さんなのだろうが、このお寺をお参りしたことが、悲しい。
お寺さんの門を出がけに、門近くの入寺料窓口の人に、女房が一言「今あった出来事を話した」が、後味の悪い。・・・でも、人生と同じ、外見的に慈悲のあると思ったところも、人によってその印象は変わる。観音様が悪いわけではない。
◆重たい気持ちを引きずりながら、次のお寺さんへ。第11番札所、上醍醐寺。
このお寺さはお参りしてびっくり、敷地面積が広大。 さて、札所へお参りに「いざ」。ところが道案内を見て、「ビックリ」、札所の上醍醐寺まで、徒歩63分と書いてある。門前の掛かりの女性に女房が聞いてみたが。「はい、徒歩で1時間程度掛かります。あの山の上です。」・・・・・・せっかくここまで来て止めるわけにもいかず。
意を決して「登りましょう」。最初は、なだらかな坂道、途中から、急な階段坂。「息が切れる」「しんどい」「厳しい」途中で何度も止めたいとの気分を打ち消しながら、やっと8分目位登ったところで、とつぜんの雷雨。ドシャ降り。傘は女房の日傘しかない。木の近くに雨宿りするも、雨が激しくて効果がない。・・・10分程度ずぶぬれになりながら、その場に居たものの「仕方がない登ろう」・・・と最後まで登りきりました。
上醍醐寺1.jpg

由緒有る整然としたお寺さんで、札所の方も、前と打って変わって「優しく」「ご苦労様」・・・「すいません2枚いただけますか」「よろしいですよ、そこに案内書もあるので持って帰ってください」・・なんと優しい慈悲に満ちた言葉。・・帰りは雨も上がっての道筋1時間が、すっきりして苦にはならなかった。
考えるに、「観音様は人の心をよく理解されておられます。人の世の虚ろな世界は、悲しいこと、厳しいこと、表面的なこと、内面的なこと、それでもそのような世界だからこそ楽しいと。」・・物事を悟ったかのように偉そうに語れるほどで人間は出来ていない、「私もまだまだ未熟です。」
 ただこうして、女房と健康で二人で楽しくお参りできることが、極楽と考えています。
ところで本日の、お参り四箇所との最初の意気込みは、どこへやら。二箇所参りで本日終了。

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2007年08月09日

徐々に値上げされてくるガス給湯機器!

オール電化に押されている、ガス機器業界。
ここへ来て各ガス機器メーカーの卸価格が値上げされてきている。
確かに世界的原材料の値上円安傾向の影響は理解できるが?

■ガス機器製造メーカー数の減少で、多少原価改善へ動いているのか?ガス機器の生産から、今年始めに松下電器が撤退したのに続き、TOTOが来年にはガス機器生産から完全撤退、ノーリツへ委譲することになっているとの情報。
このメーカー減少の現状は、ガス業界のオール電化攻勢による地盤沈下が顕著であることと合わせて、最近のガス機器のリコール問題も影響しているのだろう。(利益が薄い割には、危険負担経費が多い)
ただ、このメーカー数の減少は、消費者にとってはマイナス要素になるであろう。
なぜなら、メーカー数の減少は、メーカーの寡占化を招き値上げしやすい環境になること。現在、ガス機器メーカーの主力は2強2弱の構成。・・どこが2弱か書くのは野暮なこと。ノーリツ、リンナイの寡占化が進み、そろそろ、価格の見直しに着手してきているようだ。
■便乗値上げにならないように、監視が必要!
あと2年か3年したら安値のインターネット販売業界でも、6割引や5割引販売は珍しくなるかもしれない。

◆今は夏場、ガス機器販売の閑散期。関連商売人には耐乏の時期。でも、良いことは各種資格を取る為等の勉強時間の余裕が有効に活用できる。
※今勉強中は、1)コンクリート構造診断士資格(今年がこの資格試験の初年度)
つい最近、米国で起きた、橋の落下事故。この試験は橋の安全性を点検確認する専門士資格。
今年がこの資格の初年度。資格試験としてはグットタイミング。
○国土交通省管理の橋は全国に1万、その他、地方公共団体管理の橋は13万以上有る。でも特に、 地方公共団体管理の橋13万以上の7割近くが定期点検不足との事。・・恐い! 
     
◆本当は、外国旅行に行けるほど優雅に、利益は出ていない。
★早く来い。繁忙期。
会社経営の初心者としては、経費ばかりが出て行くのでは胃が痛い。
気楽なサラリーマンが懐かしい。でも・・・「成功するまでは諦めない」・・先人訓を腹にガンバロー!

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2007年08月06日

梅雨もやっと終わって・・ホットする。

7月度は何かと忙しくて、ブログを書くことをズルしてしまいました。駄目ですね、日記みたいなものだから。
さて、やっと全国的に梅雨が明けたようです。又厳しい暑さがやってきました。
ところで、梅雨の時期に多かった「ガス給湯器関連のお問い合わせ」が、”給湯器が火が付かない。エラー番号「111」の表示”でのトラブルです。
■この原因は、機器本体の一般的故障の場合と、雨や湿気による一時的なものとがありますが、
梅雨時期はやはり、「雨や湿気による原因」が多いようです。
1)長雨や集中豪雨的に降る、雨によって”機器内部の点火装置配線の途中で電気リーク現象”
2)長雨や集中豪雨的に降る、雨によって”炎検出装置の過剰湿気による結露トラブル”
3)機器コントロール電子基盤の湿気による誤作動
以上の三つが原因としては多いようです。
特に、年数が古い機器は、当然機器内部にホコリなどがどうしても溜まります。このホコリが湿気を吸い込みやすいことが原因で、トラブルを起します。

■対策
○屋外型の給湯器は、一定雨量に対しては対策をこうじているものの、集中豪雨的に降る気象条件に対してはやはり弱点はあります。対策としては、簡易的にでも屋根等があれば一番いいのですが、余囲いすぎて、排気不良や法基準に抵触することもあるので注意が必要です。
※偶に見受けるのが、給湯器全体を「カバー」いしているお宅・・・危険、火事の原因
※周囲を全て囲い込むお宅・・・・屋外設置が、屋内設置基準になった排気不良の現場・・・など見かけます。・・・・・・危険「絶対にやってはならない対処法に注意!
○又厄介なのが、長雨によるホコリ等の湿気で起こる電気的トラブルは原因が特定できない場合もあります。

■トラブル解消法としては
1)「内部が乾くまで待つ」天候が回復するまで待ってみるのも方法です。消極的な対処法ですが
一番確実で割安です。※だが、少しの雨でも再々繰り返すなら、メーカーへ原因追求依頼も必要。
2)メーカーに内部機器を原因追及してもらっての修理・・・これも機器が古いと究極的な解決法にはならない場合が多い。
3)機器が10年前後ご使用なら、買い替えも方法。再々の修理は、経費の無駄。
以上です。ただ取り付けて2年~3年程度では、機器の防水対策に原因があるかも?メーカーにご相談を。
但し、30mm/hも40mm/hもの雨のときは防水対策ももたない、このときは待つことのみ「忍耐が必要」

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