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2006年11月28日

簡単二つ穴風呂釜掃除・・・年末大掃除にあわせて実施。

早いもので、今年も、ジングルベルが聞こえてくる季節、年末が近くなりましたね。
大掃除にあわせて、一年間利用させていただいた風呂釜の湯垢掃除もしましょう。
でも市販の風呂釜湯垢洗浄剤を使うのは”モッタイナイ”と考えている方は簡易な下記方法を一度試してください。今では強制追い焚き式が主流ですが、まだまだ二つ穴方式も多く付いています。
先般のブログ記事内にも書きましたが、分かりにくいとのご指摘。図にしました。
昔から、「ユアカ」が溜まると、お風呂へ入っているときなど、湯垢が”プカプカ”余気持ちのいいものではありませんね。又余溜まりすぎると安全装置が作動して途中で追い焚きが早切れします。
こんなとき昔から、サービス訪問のとき実践していました。

風呂釜掃除.jpg

簡便な方法の為、完璧主義者の方は、市販品をお使いください。但し、硫黄系洗剤は使わないこと。

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2006年11月24日

止めてほしい!ガス給湯器の足場の無い外壁等の高所取り付け!

先般、このブログにガス給湯器の足場の無い外壁高所取り付けを、止めてもらいたいとの記事掲載したが、又知り合いの設置業者が、修理中に落下事故を起して怪我をしたと聞きました。幸い足の捻挫と打撲で済んだらしいがやはり怖いよね。最悪死んじゃうよ!
建築業者の人にぜひお願いしたい。以下のような現場は施工しないこと。
給湯経路短縮や設備工事費節約になるからと考えても、ダメ!
将来への労災事故防止(危険防止、安全管理)も徹底してほしいですね。
施主さん、機器メーカーさんも、もっと指導を徹底してほしい。
高所落下事故.jpg

●確かに、新築時は、足場があって取り付け可能かもしれないが、将来、修理や機器交換時には又足場でも組んでくれるの?

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2006年11月20日

外国人の方とのコミュニケーションは難しい。

この土曜日に、同じ街のマンションに住んでいる中国人の方から電話を頂き、「お宅のチラシ見た。給湯器の火が付かない、見てくれますか」と、たどたどしい日本語で依頼が入りました。
お客様は、当社がつい最近地域的に営業販促用に配布した、広告チラシを見てくれたらしい。この広告を頼りに、電話をかけてくれたようだ。ありがたいこと。
こちらからもっと詳しい情報を聞こうとするものの、うまくこちらの意思が通じない。ただ、「キ、ュ、ウ、ト、ウ、キ、お湯の出る機械」とだけしかこちらに伝えられない。これは訪問するしかないな、との判断で、やっと住所を聞いて、営業担当者に現地へ訪問するよう依頼。
営業担当者が、伺ってみて、小型の5号の台所用家庭湯沸かし器の調子が悪いことが分かった。
古い為そろそろ、買い替え時期との判断だが、一度は故障修理は、したいとの意向だった為。
修理依頼には、メーカーか、ガス会社に連絡の必要があるのだが、お客様では内容を正確に伝えれないだろうとの判断で、当社営業マンが、ガス会社へ連絡させてもらったとのこと。
正直、こちらに先入観があり、住居が「マンション」と聞いたら、お風呂用大型給湯器の判断が即頭に浮かぶ。小型の家庭用湯沸かし器へ頭がいかなっかたことが、不覚。まだまだ市場では、台所用小型湯沸かし器の即湯の機能的役目はは捨てがたい。
確かに、家庭用湯沸かし器(元止め式)の年間出荷台数は、年々下降線とはいえ70万台近い実績がある。
それともう一つ気をつけなければならないことを再認識した。大都市には外国の方も非常に多いこと。
東京に住んでいたころも、池袋、大塚、新大久保などには多くの外国の方が住んで居られた。
JR環状線に乗り合わせた場合、多くの外国語が飛び交うこともしばしば。「えッツ」今、自分はどこの国にいるんだろう?と錯覚するほどだった。ここ大阪もやはり多い。
インターネットの商売は、ボーダーレスとは言われても、ついその地域のみや日本人ばかりが対象と思っていることで誤解が生じる。これからは、外国の方へのより良いアクセス方法も心がけることを必要と感じた。そのための対策、ホームページ上に最低限の外国語表示もしなければと思う。<英語、韓国語、中国語>表記の勉強をしましょう。・・・最近は便利な翻訳機能もインターネット上にはあるからね。

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2006年11月14日

質問に答えて・・・給湯器のCO2事故器と現行給湯器構造の違い。

私の10月09日のブログを見た方から、eメールで直接ご質問を戴きましたのでご回答いたします。
旧湯沸かし器の事故機の構造と、現行市販の湯沸かし器(給湯器)の構造違いが今ひとつピンと来ない。安全といわれても心配とのこと。(メーカーに直接聞くのもね?との内容)
私の知っている範囲で、ご説明させていただきます。
確かに、先般の私のブログ記事は文章ばかりでわかり辛いですね。
今回は、図を入れてもう少し簡単にご説明いたします。

下図の左の図が、事故器の構造です。右が現行の給湯器の構造です。

給湯器2.jpg給湯器1.jpg
大きな違いは、ファンモーターの位置が上についているか下についているかで役目が違います。 


1)左の湯沸かし器は、ファンモーターの役目は、燃焼ガスの排気出しだけの役目。
屋内使用のため排気筒延長する為に必要で、本来屋外なら必要ない。  
湯沸かし器自身は、自然燃焼方式(自らの燃焼空気は、ガスの燃焼熱の上昇対流で自然に取得する)
2)右の給湯器(湯沸かし器)は、ファンモーターの役目は、ガスを正常に燃焼させるための一時空気の導入。湯沸かし器は、強制燃焼方式(ガスに必要な理論上の空気量を強制的に導入して燃焼させる方式) 
■ゆえに、左の湯沸かし器は、燃焼には必ずしも電気を必要としない為電気的な安全装置は安易に改造できる。ゆわゆる、旧家庭用小型湯沸かし器の延長線上の機器
右の給湯器は、ファンモーター作動が必須の
。最初にファンモーターが作動、次にガス回路作動、次に電気的着火の順で作動する。ゆわゆる、電子的に制御された精密機器。だから、現行の給湯器は、安全装置の改造はほぼ無理に近い。

■ゆえに最後の心配は、電子部品の信頼性。こんなことを考えれば、現代の機器全て心配となる。
 それ以上はメーカーを信頼するしかない。

■その他については、10月09日のブログで再度ご確認ください。

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電気・ガス・石油給湯器関連出荷データーから見る・・電気の一人勝ち構図

2003年度(1月~12月)から2006年度(予測)の年間統計<日本ガス石油機器工業会・日本電機工業会データーより>
統計データー(PDF)ダウンロードしたファイル電気ガス石油の三分野給湯器関連データ集約

のデーターから見ても、オール電化の流れが本命。  家庭用エネルギーの1/3を占める給湯分野で、伸び率的には、電気の一人勝ち的要素が見て取れる。ガス業界の思い、対抗的商品「燃料電池」が家庭に一般に普及してくるようになるまでには、”業界の思いは別として”まだ10年近くは掛かるのでは?
又、
本日付け”日経新聞記事より・・・”ガス機器メーカーリンナイ2006年度9月中間17%増益”の記事を見て思うことは、競争メーカーの敵失による増大。値上げ。海外向け増大。等が好業績につながっている。ただ大きな要素は、業界身内内のシェアーの移動が主体か?。ジリ貧の、「ガス機器業界に見切りをつけ来年撤退の松下」、そろそろ、ガス機器メーカーの勢力図も勝敗がはっきりしてきた。
さて今度はどのガス機器メーカーが?・・・・もうそろそろ、業界も足並みそろえて行動しないと。
ただ消費者にとって、この現状は、余り好ましい状況でない。寡占化が進むと言うことは、更なる製品値上げの要因が高くなること。<メーカー出し、仕切り価格の値上げ圧力増大・・・ここ何年かしたら、6割引や5割引販売チラシやインターネット販売は市場で見なくなるかも?>

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2006年11月13日

どうにかしてほしい。徳川、紀州家縁のお寺?。

やっと一息。夕食後のブログ。 机に向かって、パソコンたたく時間。今日一日の、給湯器関連営業の業務の記入より、”フット”思いが馳せる事がある。

余にもさびしすぎる徳川、紀州家の縁のお寺。  和歌山県民の皆さんどうにかなりませんかと言いたい思いが蘇る。
ここ何ヶ月前から、西国三十三霊場めぐりとやらを、休みになって暇があると女房と出かけています。
先般このブログに一度和歌山方面にある、お寺さんを紹介しましたが。
実はこの時一緒に参拝した三番札所「粉河寺」の横にあったお寺がどうにも気になっています。
そのお寺の名前は「十禅律院」で、中へ入って参拝させていただいて分かったことだが、徳川家のご紋を戴いた、紀州家ご縁のお寺らしい?。

門も立派、西国三十三霊場、第三番札所「粉河寺」
粉河寺.jpg


「悲しき、紀州家縁の寺、十禅律院」
”写真を掲載するには余にも悲しいので差し控えます”

悲しきお寺.jpg
私の悲しいみをあらわすイメージ写真を作りました。

◆「十禅律院」
大津坂本の安楽律院の末院で天台宗。本尊は阿弥陀如来。正暦元年(990)石崇上人の創建である。寛弘年中峯覚上人この地で長さ1尺6寸余の宝鐸を発掘し宝鐸院を建立し、千手観音を祀ったお寺。
●粉河町指定文化財 庭園 平成8年4月17日指定 
十禅律院(天台宗安楽律院派)庭園(洗心庭)
紀州徳川家八代藩主重倫(父)、十代藩主治宝(子)ゆかりの寺として構造様式に江戸時代末期の時代的特色がみられる。
庭園は枯山水式の石組を構成し各所に巧みに立石、横石を配置し渓流とし、その中央に石橋を架け廻遊路として枯滝口を作っている。
庭園より北方の和泉山脈の高峰成高山を遠望すると、その自然美。と観光書には書いているのだが?


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2006年11月10日

ガス給湯器の小売価格設定は高すぎるのでは?

世の中安ければ良いと言うものの、小売価格設定が高すぎるのではと思う商品も多い。
ガス給湯器などもその部類。インターネット販売の世界では、消費者に対する販売価格が5割引や6割引は当たり前で、最たるものは、73%割引などが飛び出してくる。いったい販売業者は、メーカーからいくらで商品を仕入れているのだろうかと消費者が不審に思わないであろうか。
この状態を考えた場合、基本的には現在の小売価格の設定に少し疑問を持たざるを得ない。
まして、機器メーカーは、金属の世界的市場高騰の煽りを受けてどこも利益確保に苦戦状態。主力メーカーにおけるガス給湯器関連の利益率は、ほとんど採算すれすれもしくは、赤字状態と聞く。
それゆえ、この夏から秋にかけてメーカーは小売価格の改定値上げを実施したものの思うように値上げが浸透できていないと言う。現在主力給湯器メーカーは4社程度しかないはずだが。
このからくりは?

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2006年11月09日

私の「富士山五合目理論」・・・団塊の世代の名残かな?・・独り言

会社を起業してやっと3ヵ月。会社経営は大変ですね。
今は経営者と言うよりは、雑用係り。
で、ここでチョット独り言。・・・余り「給湯器のおもしろ情報」ブログの趣旨内容とは違いますが。
富士山2.jpg

  

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2006年11月05日

ここらで、チョット一息。・・・・気分転換も必要です。余り信心深くはないが、西国三十三霊場参りでもしましょうか。

別に信心深いわけでもないが、時間的に何か目的を持って休みは行動してみようかな、と思って奥さんと相談したら、私は、山登り!というが。・・こちらは体力的に自信が持てない。なら、ハイキング並みに霊場めぐりは?というと。爺臭いという。・・でもやってみるかの相談成立で。・・・では四国霊場88ヶ所巡りは?と言うと。・・あなたバカじゃない! とのお言葉。ンーん、と考えて西国三十三ヶ寺霊場めぐりに落ち着きました。
それではいざ実行と意気込んで、最初の訪問寺が、第十四番札所、京都府の三井寺です。
なぜ、三井寺かといえば、当時車が無かったので、電車で行ける所を選びました。14,miidera-1.jpg


そこで、参詣のお印をもらう為の、納経帖を買いました。厳かですね。
33noukyo.jpg

最初にもらった、参詣お印が下記のものです。
14,miidera-inn.jpg

それでは、後の三十二寺回るぞ。と意気込んだが、それから三ヶ月、忙しさにカマケテ? どこも詣でずでじっとしていました。
すると、やり始めたのだから、最後までやらなければね、と言う奥さんのお言葉に再度奮起。
9月に車を買った関係で、少し力を入れて今ではやっと、九ヶ寺詣で出来ました。
ただ不信心者の、お寺詣では、少し本末転倒、この三十三ヶ寺がどなた様をお祀りしているのか?知らない。
で・・・・よく調べると。観音様をお祀りしていることが分かりました。お印をもらうことのみを目的して肝心のことは何知らず。・・・この罰当たり! と小言をいただきそうな話。「申し訳ありません。」
さてこの連休中に、和歌山方面の二番札所「紀三井寺」三番札所「粉河寺」四番札所「施福寺」と行ってきました。
なぜ、一番札所が抜けてるかって!?・・・・一番札所は、和歌山県那智「青岸渡寺」は、大阪から片道6時間、熊野古道近く・・・?遠いから最後にしましょう。泊りがけでと。なりました。

ただ今回の御参りは、やはり、気楽に構えたのが恥、四番札所は、これぞ霊場でした
<四国霊場はもっと厳しいところが多々あるそうです。>

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2006年11月03日

電気温水器”エコキュート”と、ガス給湯器”エコジョーズ”東西CM戦略の違い。

今年5月に、東京から大阪に引っ越してきて、関東と関西のテレビの違いを強く印象つけられます。
もともと関西の出身の私でも、10年近く東京に住むと、こちらへ帰ってきてなんとなくテレビ番組に違和感があります。出演者も吉本タレントしかいないのか!と言いたいくらい、どの番組もこれでもか、これでもかと顔を出す。確かに、吉本タレントも面白いし、嫌いではないのだが。でも・・・ね?
 私の興味分野的に言うと、給湯器のテレビCM世界も、関西電力の”オール電化、エコキュート” 対、大阪ガスの”ガス給湯器、エコジョーズ”のCM内容がまさに、興味があります。
なぜ興味があるかといえば、関東では、東京電力の”オール電化、<Switch>キャンペーンの”電気温水器、エコキュート”対東京ガスの”ガス給湯器、エコジョーズ”の戦い。どちらも将来の社運を賭けたような熾烈な戦いを繰り広げているが、印象的には、東京電力に「分」があるような雰囲気。この戦いは、消費者に対するイメージ戦略の優劣。端的に言えば、テレビCM戦略の優劣に影響されているように思います。
{一度興味のある方は、東京電力のホームページで”Switch"キャンペーンを覗いてみてください。}
東京電力は、女優の「鈴木京香さん」を使ったスマートで過激なイメージ戦略が成功していました。
ガス陣営に対して”ガスから電気に”・・・<Switch>と受け取れるキャンペーン・・少し過激すぎるのではとのクレームがつくような感じでした。方や、東京ガスのCMはイメージ戦略が少しおとなしかったように思います。
このまま大資本電力会社が 全国的に"Switch"キャンペーンを展開されたら、かなりヤバイとガス陣営は感じていたかもしれないが、いざ関西に帰ってきたら、大阪ガスのテレビCMに「分」があるような雰囲気ですね。・・・実際には内幕は分からないが。
でも、何でこんなに違うのだろうと考えた場合、この給湯器の戦いは、主に新築住宅がターゲットになっている為、それに対する”人の憧れ”への誘導方法の戦略に差があるからだろうと感じています。女優さんには悪いが、スマートさと夢実現の部分では、関西の電力陣営は少しCM戦略的には問題があると感じます。 過激性が少ないのは過去の原発問題が、まだ尾をを引いているのでしょうか? これは私の感じる思いだけですかね?  なぜ、他で有利で効果のあったCM方法を全国的に統一して使わないのでしょうかね。地域によってその受け止め方や効果に差があるから一概に同じというわけにも行かないのも分かる気はしますが。・・でも、夢への憧れに対する誘導方法としては少しもったいないような気もする。・・・でも、頭のいい人が考えて戦略立てしているのだから、私のような凡人は余計なおせっかいは止めときましょう。ただ今後の戦いは興味を持って眺めていますか。

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ガス関連機器のリコール処理問題に対する経営者の姿勢。

最近、又テレビなどで目に付きだしたのがナショナルのリコール処理。さすがナショナル、石油ファンヒーターのリコール処理推進も本格的な暖房シーズンを前に各メディアを使った啓蒙活動を今年も再度徹底努力を 始めたようですね。今年半ばのパロマ社の湯沸かし器のリコール問題処理との違いは会社経営者のCSの考え方の違いですね。
製品クレームが起きても、その処理の仕方で大きく明暗が分かれますね。ナショナルさんには大変だが最後の1台まで頑張ってほしいですね。
◆ところで最近、家庭用機器のリコールで私の関心は、ガス温水式浴室乾燥機問題ですね。
ガス燃料陣営は、オール電化の攻勢に遭って、住宅新築部門で燃料獲得が苦戦しているとの日経の記事などを見ると、時代状況とは言え、本来は悪い話は公表したくないのが本音でしょうね?。
とかく、ガス機器メーカーは電機メーカーなどと比べて資本力が小さい為莫大な経費のかかるリコールの発表には消極的であったことは事実でしょう。
 ただ、ガス機器メーカーの中で、経営陣の考え方を一番評価出来るのはN社ですかね。今回の浴室乾燥機問題の製造会社の親会社ですね。この会社の経営陣は私もよく存じ上げていますが、知っている限りでは、昔から経営姿勢が紳士的で特にCS問題には真剣な企業でした。クレームが出たことは残念ですが、出たクレームを如何に処理するかは企業そのものの企業風土で培われた社会性の考え方ですね。<製品もいいが、経営の考え方でも一流ですね。・・・と感じています。>・・・私はこの会社の関係者ではないので、余り持ち上げることもないのだが、処理は迅速に頑張ってもらいたいですね。・・・中には企業姿勢が、売れればいい。儲けた金は対抗メーカーの市場を喰うことのみに使う、という企業も多々あることも知っています。
消費者に直接物を売る仕事をしている小売業者も、販売を手がけるなら良い製品は当たり前で、それプラスそれに携わる企業風土からくる真摯な社会性、精神性を持ち合わせたメーカーの品物を売ることを忘れないようしなければならないですね。

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2006年11月01日

ブログの記事が長すぎる!・・・とITプロの息子からクレーム。

ブログの書き込み記事が長すぎて読みづらいとのご指摘。・・・プロの息子曰く<簡潔明瞭に>だって。
まだ、ブログを書き始めて一ヶ月余、やっとブログとは何ぞやの入り口段階。そんなに早く全てがマスターできるか、この年齢で。お前たちのような、テレビゲーム社会で育った人種と違うんだ!。
この5月に定年退社してから始めた、幅広いIT世界への挑戦。ホームページ制作に4ヶ月悪戦苦闘、続いて挑戦したのがこのブログ。今現在悪戦苦闘中。・・・でも、一年ぐらいすると一端の先生気分になれるかな?。・(でもこのブログを始める為の基本構築は、プロの息子がいなければ出来なかったね。感謝感謝。)
会社時代は、ワープロ、エクセル、アクセス、イラストレーター、CADまで出来ることが自慢だったが、時代はすぐ進む。一時目を離すと、分からない言葉だらけ。でも時代に取り残されないように頑張ろう。
・・・・そうだ、できるだけ記事は、簡潔明瞭にだった。・・・・?きょうはここまで。

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