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2006年10月30日

”ほっと”するイメージイラスト「さすらいの一匹コオロギ」掲載にあたってほっとする話・・・四題

永いサラリーマン時代だから、楽しい話、恐い話も結構ありました。
私の、体験談、チョットおもしろい話題を四つばかり書いてみます。
1)ストリップ劇場のふろ釜修理
2)機動隊の盾に守られた給湯器修理
3)「解決するまで、ここに居ろ!」恐いお兄さん事務所のふろ釜修理
4)「さぼった報い」・・巡視艇呼んでよ!

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2006年10月27日

意外に多い、シャワー使用時の温度変化によるクレーム出動。

最近は、若い人に限らず、お風呂を、シャワーのみの利用で済ます人たちが多い。
このとき多いクレームが、「シャワー湯温の変化で使い勝手が不便」とのクレームが相変わらず多い。
特に最近は、シャワー水栓の進歩でサーモスタットで湯温をコントロールするタイプについてもクレームをよく受け付けます。昨日も夕方出動。基本的には使い方と、機器などの特性を理解してないことに原因がある場合が多いようです。もう一度再確認しましょう。

◆湯温変化に対する対処法の再確認
シャワーなどの湯温変化の発生原因(機械的不良は論外)
1)水とお湯の水圧バランス変化
2)給湯器リモコンとサーモスタット水栓の特性の不認知
以上の2つが主な原因のようです。
原因とその対処法は次に記しますので参考にしていただければと思います。
但し、問題のない方は、後記は見なくていいですね?

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2006年10月26日

あらゆる燃料の給湯器故障は、2/3は冬場に起きる!

給湯器の故障は、前に冬場が多いと書きましたが、
どの燃料の給湯器も、故障の発生率は、やはり冬場が多いようです。
その要因は
1)お湯の使用頻度が多くなる為機器の作動時間が長い。
2)水温が低い為、給湯器の能力いっぱいに、機器が作動する。
(人間も一緒、余裕がなければトラブル、ミスが多い)
3)家族構成、生活向上の関係で、欲求の向上
4)凍結破損、雪。
今回は、電気、石油、ガスの各燃料別給湯器やふろ釜の、冬を迎える前に家庭で出来る簡単点検を書いておきます。・・・機器本体内部は、絶対に触らないこと・・・素人療法事故の元

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2006年10月24日

ところ変われば・・・・? ・・製品も変わるが、人情も変わる。

この狭い日本も、”給湯器のおもしろ情報”的に言えば、人や言葉に地域性があるように、給湯器にも地域性がありますね。
私も、仕事の関係で、転勤6回(広島、高知、岡山、熊本、大阪、東京)又、営業本部役職の関係で全国出張を多くしました。飛行機も一年で100回近く、新幹線はその倍近く利用して飛び回りました。最終的には、47都道府県全て回りました。(最後に回ったのが、岩手県。正直最後は強引に、仕事を作って訪問した記憶があります。・・・47都道府県完全制覇する目的で)
お湯を使う、給湯器も、当然気候風土に影響されて設置タイプが違います。
ガスの給湯器で言えば、中国、四国、九州は<単純にお湯だけ出る給湯単能器>、関西は<給湯が主体で追い焚き機能は簡易型の高温注湯・・専門的に言えば”ジェットフロータイプ>、関東は、<追い焚き機能付きふろ給湯器>が主流、寒冷地は雪などの関係で、<屋内型中心の給湯単能器>などが比較的多いようです。ただ最近は、省エネの関係もあり全国的に追い焚き機能付きのふろ給湯器が多くなってきていますね。
ただ今回これから紹介するのは、私の38年間に営業生活で回ってきた、全国各地の人との交わりで経験した、県民性や商売人気質などについて少しずつ書いてみたいと思います。
ところで、一番、県民性が厳しかった・・(悪かったとかくと問題もあり)のが岡山県でした。
こう書いたら、岡山県の人たちに怒られるかな?・・・・でも、この私も生粋の岡山県人。

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2006年10月22日

チョット休みに、車で遠出をしても、つい気になる、給湯器

今日のような、休日に妻と遠出をしても、つい気になって見てしまうのが、住居へ設置されている給湯器。「電気温水器、石油給湯器、ガス給湯器」かなり古くなって本体から「赤錆」が出ている。”何年使っているのかな?大丈夫だろうか?メーカーは?電気温水器は1年に一度くらいは排水口からお湯を出して掃除はしてるだろうか?など。
ただ、もっと気になるのは、二階や三階の外壁についてるガスの給湯器。
いったい、修理するときはどうやってするのだろうか?まさに空中に浮いて取り付けられている。確かに、家を新築したときは、足場もあったかもしれないし、 どこでも空いたところに取り付ければ良いのかもしれないが!

前に務めていた会社で、サービスマンがガス給湯器の修理中に高い脚立から落下して三ヶ月ぐらいの怪我をしたことを思い出します。それ以後、取り付け業者もしくは、そこの住人に対して、しっかりした足場がない限りは修理拒否しろと通達した記憶があります。
取り付けられている、家の住人は何も思わないのだろうか?  機械が正常にいつまでも動くことが当たり前と考えているのかな。というよりは、それほど給湯器などは本体が目に見えにくいところについているから記憶に薄い商品だということだろう。
先の「パロマ事故」が象徴で。何十年も無関心でいたものがひとつ事故があると。これでもか、これでもかと、メディアが騒ぐ。一時すると、はしかのごとくさっと話題が引いてしまう。 「人の噂も・・・・」にならない為に、少しは関心を示してほしいですね。我が家の給湯器。操作リモコンだけが機械でないことを!

ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね!
http://www.u-form.net/(買い替えはこちらから!)
http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html(トラブル対処法はこちらから!)
【フリーダイヤル】 0120-046-918

2006年10月20日

おめでとう!JTOB.net「給湯器やホームページ構築関連」の、全国サイトの完全公開開始。

やっと、準備を進めていた、自前の給湯器などの情報構築関連ITサイトの公開にたどり着いた。
ホームページの制作は、やはり完全に近い形にする為にはある程度の期間がかかりますね。<まだまだ時間はかかるが> 
やっと完成したサイト・・

http://www.jtob.net/(新しくウィンドウが開きます)

やはり、素人が作ったITサイトと、プロが作ったサイトは違いがあります。今回は、表の顔として、会社のプロデザイナーが作ったサイトです。

◆素人の私が作った地域タイプの給湯器サイトが、

http://www.u-form.net/(新しくウィンドウが開きます)

トップページから違いますね。

◆今まで自分が携わってきた仕事の延長戦を、今まで関わってきた多くの人との一期一会を大切に、商売にも活用しながら、自分の知識や、サラリーマン時代と違った{場面場面}で見る面白い出来事やチョット活用できる関連情報を提供したいと思っています。
特に、「給湯器」という題材は、あまりメジャーでない内容ではあるが、日々使う家庭用機器であり、健康志向の今の時代重要な位置を占めています。インターネットのサイト検索で「給湯器」というカテゴリーで検索されている件数は、少ないとはいえ80万件以上あるからびっくり。
興味があって、このブログを見た人からも、面白い情報をいただきたいと思います。
ただ、漠然とした機器メーカーなどに対する批判にならないように注意しなければと考えています。
多くのサイトとリンクしながら、「ドンドン」拡張できることが夢です。”これからブログ頑張るぞ!”

ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね!
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2006年10月13日

給湯器の故障シーズンにそろそろ突入 !家庭でできる「簡単なガス給湯器の故障診断と対策」

年間で、給湯器の故障が多くなる時期は、冬場。
突発的な温度変化よる凍結なども要因だが、水温の低下による、お湯の必要性、機器の能力性などの要因による給湯器の使用頻度のアップに比例して故障が多くなる。
給湯器の調子が悪い、緊急避難的な措置はないの?というお客様の要望に答えるための「対策の未熟」から発生したのが、先の「パロマ」の安全装置の改ざん事故。  
やはり、おかしいなと思ったら、ガス会社、メーカー、専門の業者などに相談が一番。

”でも簡単に安全に、家庭でできる最低限の、「故障診断・対策」はないの?”という質問をよく受けます。

そこで、ご家庭でできる最低限の
「簡単な給湯器の故障診断と対策」をお知らせしようと思います。
※※「簡単な給湯器の故障診断と対策」は、<給湯器の買い替えサイト「u-form.net」内にある救湯隊にリンクしています。
但しくれぐれも、下記事項はお守りください。


ご注意:・・・絶対に機器内部をお客様自身で触らないでください。事故につながります。
       機器の点検は、それに通じた、ガス会社、メーカー、専門業者などにお任せください。

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2006年10月11日

寂しい、日経の記事・・・松下「家庭用ガス機器 撤退」

今日朝の日経新聞に、松下「家庭用ガス機器 撤退」の文字見て。寂しいですね。
永年ガス機器を作ってきた、「家電の優」の松下がガス機器から撤退することは。
ここ15年位前から、ガス機器業界は「オール電化」の波の中、なだらかなる、対前年5%程度の前年割れが永く続いている状況下に、追い討ちをかけた「パロマ」の事故問題
松下は、このような現状から「オール電化」に全面移行を決断したのだろうか。
◆これで、ガス機器製造メーカーの主力は、二強二弱、の世界?◆

続きの裏ネタは・・・。

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2006年10月10日

電気温水器「エコキュート」って、本当にお得なの??

最近のオール電化の流れは目覚しいものがありますね。
特に給湯器の分野で言えば、新型電気温水器エコキュート」は、普通の常識から考えると不思議でもあるし、画期的な技術ですね。入力したエネルギーの3倍から4倍の出力を取り出すことができる技術。
普通われわれ凡人が学校で習ったことは、例えば、お湯の分野で言えば、エネルギー100kカロリーから取り出せる熱量は、効率100%でも、100kカロリーが限度と思っていたら。それが400kカロリー近くも取り出せるなんて。まさに魔法の機械ですね。・・・・??でも本当はどうなの疑問がわきますね?
ガス給湯器石油給湯器と比べて本当にどちらがお徳でしょうか???!!
私は、ガス業界の分野で永年仕事をしてきた関係から、業界在籍時は、”それはガスが断然お得”といって商売してきました。
◆退社した現在本当はどっちがお得と聞かれたら。????????・・・・・・?ですね。
真剣に考察してみましょう。
(内容が長くなるがじっくり検討の方は是非お読みください・・・本音の機器弱点はカタログには書いていないよ)

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2006年10月09日

「パロマ」の給湯器事故。ガス給湯器は、大丈夫か?

まず最初これだけは書いておきたい。メディアで大きく連日報道された「パロマのCO2事故」問題。
本当に、ガス給湯器は、大丈夫なのか?安全なの?消費者の率直な疑問。
◆現在生産されている機器は、まず安全と考えて良いだろう。
1)事故器と、現行給湯器の燃焼構造が根本的に違う。”安全性には問題ない”と思われる。
  ※ちょっと話は、永くなるけど詳しい内容は追記を読んでください。
2)ただ、問題もはらんでいる。・・・機器のコントロール電子部品の劣化が心配!
  ※ちょっと話は、永くなるけど詳しい内容は追記を読んでください。

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給湯器のおもしろ情報を書くきっかけについて。

素人的に、給湯器と聞いても「ピン」とこない。ガス給湯器もあれば、電気給湯器石油給湯器もある。ただ、お湯を沸かして台所や、お風呂に使う機械。いつも、”蛇口を開けばお湯が出てくる”身近にあり、重要な生活機器であっても実感がない。
●最近問題化して、大きくメディア報道されている、ガス機器メーカー「パロマ」のCO2事故で一躍クローズアップされて認識されてきたものの実感が付いてこない。なぜだろう?
この機器分野は、隙間産業的位置にいるのでは?見た目に派手で、デザイン重視のシステムキッチンや、ユニットバスなどと違い、機器自体は、屋外や、マンションのベランダ、パイプシャフト内といった、日常生活から一見目立たない場所に設置され、操作は通常台所などの[リモコン]のみで操作されているため、印象が薄いのだろうか。
でも、故障すると現代社会では、やはり不便で、なくてはならない生活機器になっている。
私は、給湯器メーカーの最前線営業に38年在籍し、この春定年退職を期に、この業界発展の為にも、もっと身近で感じてもらいたいという願いをこめて、ブログをやってみようと思いました。
業界的には、ガス、石油機器業界は「オール電化の波」の影響下にあり、多少苦戦気味ですね。
ただ業界的には、良いことも多いが、多くの疑問もある住宅設備機器業界でもあります。
私は、業界の外に出た身として、内と外の疑問のギャップを正直に表してみたいと思います。
◆「本当にどの給湯器がお得なの?」などの疑問に、少しでも参考になればと思います。
◆私の名前は、通称「さすらいの一匹、コオロギ」です。
名前のゆわれは、団塊の世代の転勤族で、営業する為に”あちらに良い顔、こちらに良い顔をして鳴いて、そして、そこに永くいない”正に八方美人の典型的な転勤族と写ったのでしょう、転勤先の地の得意先の課長さんが24歳のときにつけてくれた名前です。
◆ブログの内容は、給湯器関連ばかりでは面白くないので、日常の珍しい話も少しは混ぜて書いてみようとお思います。よろしく。
退屈なとき読んでください。

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