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2008年09月14日

やっと!使わせてもらえる、30年勤続賞

会社勤め中に、勤続30年に達してお祝いとしてもらった、永年勤続表彰の副賞「旅行券10万円分」。
とかく性格が貧乏性に出来ているのか、勤続中はとうとう使うことができなかった。
同僚は、「遠慮なく使わなきゃ!」というものの。ついつい、我武者羅に、女房孝行もせず、ひたすら会社のために、生活のために。団塊の世代の人生観そのまま。 今の時代の若者には、哀れと写るかも知れないが、これで結構楽しい時代を生きてきた。今の世の中は、情報も、物も、ありあまる時代だが、なんとなく物足りない空虚な社会。
会社を退職して2年、やっとここで、使う機会が来た。私も、今年の8月で、60歳に到達しての「還暦」
還暦とは、人生一回りして、「赤子に帰る」の意味での赤い「ちゃんちゃんこ」を着て祝う習慣もあるが、いまさら。
そこで、人生の「コケ」落とし。10日ほど海外旅行とやらに行ってきて、再チャレンジ。
退職と同時に起業した会社もなんとなく、最低限飯の食える方向性は見えてきたものの、まだまだこれから、人生を「1」から再チャレンジする気持ちを再注入してきましょう。

◆少し話はそれるが、私は趣味で、素人「手相」をやります。本当は趣味というよりは、興味本位で、飲み屋の「ホステス」さん相手の、助平根性から始めた「手相見」
でもこれが、少しは当たる。
26歳のとき、お得意様の招待旅行とやらについていった時、宮崎の飲み屋の「ホステスさん」の手相見。
例によって助平根性で「お手を拝借」手相見。黄色い声でホステスさんが、「私の手相見て」
しめしめ、「あなたの手相から判断して・・・・」やめておけばいいのに、酒の酔いに任せて「あなたがこの職業に入ったのは・・・・・・・」とやってしまった。その素人占いがほぼ当たっていた。
突然、そのホステスさんが、その場から居なくなった。それから少しして「ママ」さんが出てきて。
今家の女の子に、「何か言った人」と血相変えて出てきた。良く話を聞くと「自分のしゃべったことが、まさにそのホステスさんの悲しい人生をほぼ当ててしまったとのことで、泣いて帰ってしまったらしい。・・・素人・・反省。・・・でもその後、その飲み屋さんでは、別のホステスさん達が「私も見て」と少し役得も。
 それ以後、飲み屋さんでは、趣味の手相見をしても、「手相の悪い人にも」「手相は変わる」あなたの考え方で変わる」何か宗教家的口調。馬鹿だね!私は。
でも、「手相と人生は変えることが出来る」これは私の今までの人生観です。
 ところで、手相見は21歳くらいから初めた。会社の勤務中「お得意様」の展示会などへの参加時に、暇潰しの時間などに、「お手を拝借」の手相見。
占い師「口が8割、実力2わり」の心情に、相手の反応を見ながら、手相見も楽しい。
ところで、自分の運勢は、「晩年に強い」と出ている。但し、ヒットラーの手相のように、運命線の先に×バッテンがある。「ドーン」と一発であの世へいく「手相」とみた。・・・てなことを楽しみに人生過ごしましょう。所詮「200歳」は生きられない。
ちなみに私の「親父」は、今年96歳かな?。99歳までは生きるそうで、いまだ、焼き物の「土ひねり」元気だね。・・・人生一回り、楽しく過ごしましょう。でも貧乏根性は直らないでしょうね。

2008年09月05日

「エコジョーズ」国の補助金がもう終わり!

この4月15日に始まった、ガス給湯器、「潜熱回収型給湯器」の平成20年度の国の補助金枠が、LPGは終了し、都市ガス商品もほぼ終了に近づいています。
今年は、補助金の効果でお世話に成りました。やはり補助金が”ある”のと”ない”のでは、売れるスピードが違います。1:4程度の違いですかね。まだまだ「エコジョーズ」も価格が高い。
でも最近は、お客様も良く内容を理解している方も多い。メリットで「エコジョーズ」を選択する方向です。
補助金が終了しても、これからは少しづつ差がちじまる傾向だと思います。
又、売り手の給湯器メーカー担当者も「エコジョーズ」と聞くと目の色かえる。個人ノルマが厳しいのか、注文対応の時”声色”が変わる。
◆ところで、この9月から始まった、「エコキュート」第三期(補助金台数枠6万台)補助金申請状況は、4日経過の時点で、48%消化したとのこと。このスピードでは、無くなるのも早い。これじゃガスは対抗できないね!
★話は変わって。
給湯器のクレームのお問い合わせで最近多いのが、やはり雨による”不点火”トラブル。
最近の雨は”ドカブリ-集中豪雨”
古くない給湯器でも、排気口から雨の進入。「電気ブレー-カーの作動」による電源切れトラブル。
◆トラブル相談でお電話を頂く時間帯が、夜の8時から10時くらいが多いようです。
お勤めから帰って”イザ!お風呂”・・・・・???・・お湯が出ない!????
即インターネット検索”ガス給湯器のトラブル解消法”・・・・「もしもし」となる。
◆雨による漏電ブレーカー作動によるトラブルかそれ以外のトラぶるかの判断。
 給湯器内部の漏電ブレーカーのみの作動トラブルなら「電源コンセントの抜き差しでも、トラブル解消はOK。それでもこの処理でOKとなる確率は、20%程度です。
◆トラブルが解消できないお客様は、メーカー修理依頼か買い替えか。
 買い替え段階で、この手のトラブルは良くあるのが次の日は”故障原因解消”で買い替えキャンセル!
売り手としては残念ですが、でも、多額の出費を予想したお客様にとっては、”ラッキー”
でもこの手の修理原因は、本来解消していない。又雨が降れば又トラブルとなるケースが多い。
◆その原因は、古くなった給湯器内部のホコリなどの雨による湿気が主要因。最終的には買い替えが近い。

なにわともあれ、省エネ効果の給湯器はこれからも買いでしょう。
我々も積極的に売りでしょう。
strong>ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね!
http://www.u-form.net/(買い替えはこちらから!)
http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html(トラブル対処法はこちらから!)
【フリーダイヤル】 0120-046-918


2008年09月04日

住宅設備機器メーカーの苦悩

住宅機器メーカーのTOTOが赤字!あの優良企業が赤字。厳しい!
最近、全体的に住宅設備機器関連メーカーが苦戦しているとの情報をよく耳にします。
中堅マンション販売業者などの倒産が多く伝えられる昨今。それに関連する住宅設備機器メーカーは当然販売苦戦はやむ終えないことかもしれない。
当然、私が、いつもお世話になっている住宅設備機器の給湯器メーカーも軒並み対前年割れかそれに近い状態と聞きます。
又、メーカーシェアー争いも寡占化の割合がい大きくなり、メーカー生き残りも益々厳しいだろう。
ただ我々弱小販売組織が市場で売ることに関しては、時代の変化を先取りすれば生きる道もあるだろう。組織が大きければコストも掛かる、当然過大な粗利も必要となるが、我々はその日が生きていければいい。売る商材も、日々変化すればいい。売るメーカーには拘りがない。
消費者は、不況の時代になれば少しでも出費を抑えようとする。見栄でものを買う余力の時代ではないだろう。だとすれば、より安く良い物を選択する時代。その時代にあるのが今のインターネット社会。
探せばいくらでも物はあるし選択できる。この時代を生き抜くすべはある。
最近思うに、時代の変化で以前ほど効力が無くなったのではと思える広告媒体で私もお世話になっている”タウンページ電話帳”
インターネット検索”yahoo””Google"の勢いに押された感じ。時代はいつまでも待ってはくれない。変化が無ければ次代から取り残される。大きな組織は変化に鈍感。
時代に取り残されても、”おらが大将、井の中の蛙”、組織を大きく変化させたつもりでも時代遅れ。日々の進歩についていけない。組織の人材も”変化は嫌う、苦言も嫌う”行く末は「組織の自滅」
このことを、肝に銘じて日々変化に付いていきたい。私の会社は、設立以来2年生き残った。3年生き残れば、5年は生き残れるとのこと。でも今の時代はその確証はない。日々謙虚に生きていきましょうか。
所詮”さすらいの一匹コオロギ”。
8月は忙しくて、このブログを書く余裕が無かった。秋は、私の時代”コロコロ”ともう少し元気に鳴いてみますか。

2008年07月23日

省エネ型ガス給湯器「エコジョーズ」の補助金枠残40%!

今日の朝現在、潜熱回収型給湯器「エコジョーズ」の国の補助金枠残、40%!
補助金も30%を切るようになると一気にその進度が早くなる。
ところで、先の日経新聞記事に「2015、ガス給湯器の全面エコジョーズ化移行へ都市ガス会社とメーカーが協力推進」との内容記事が一面に掲載されていました。
やっと本格的移行について本腰が入ってきたようですね。「オール電化に対抗」の内容もあり業界は大変ですね。確かに世の中の環境に対するか考え方は大きく変化してきています。
これからガス給湯器を買い換えるなら、将来の買い替えまでを考えて「エコジョーズ」に取替えが標準化してくるでしょう。現在の一般給湯器と「エコジョーズ」の価格差は5万円から6万円あるものの、国の補助金を利用すると、実際の販売価格の段階では近寄ってきています。今では「エコジョーズ」の省エネ効果の年間経費軽減金額¥12000前後と考えれば、2年から3年程度で価格差は解消できる状態まできています。
特に最近では、給湯専用機の問い合わせでも「エコジョーズ」タイプの見積もり依頼も多くなってきていますね。ただこの分野は、補助金を利用しても、まだまだ価格差が大きいようです。
メーカーも、本来もっと安く出来ているはずだが、販売台数とのにらみ合い状態だろう。

メーカーも、もっと省エネ推進を考えるなら、機器価格の引き下げが必要では!。定価の引き下げが必要。


2008年07月08日

夏場に注意したいガス給湯器のトラブル

ガス給湯器のトラブルで、今の夏場に多い問い合わせ内容について。
★この時期急に問い合わせが多い雨などの原因によるトラブル相談です。
1)ガス給湯器の電源が入らない「メインリモコンが表示しない」
◆原因は、
①雨などの影響による給湯器内部の電源漏電ブレーカーの作動切れ。
②落雷による、ガス給湯器内部の電源漏電ブレーカーの作動切れ。(落雷などの有無)
◆対策は、・・・<応急的な対策>・・・くれぐれも内部は触らないでください。危険!
①丸一日程度放置(内部の乾燥時間を確保)して、ガス給湯器電源コンセントの抜き差し。
②落雷は、落雷が収まってから、電源コンセントの抜き差し。
この対策は、ガス給湯器の内部にある電源用漏電ブレーカー(リレー式)の電源落ちなどに対して、コンセントの抜き差しでリセット解除するやり方です。この対策で解決する確立は、20%くらいです。
2)給湯器の燃焼ランプが2~3秒付いてエラーになり火がつかない。
◆原因は、
①雨の影響による、炎検知センサー(フレームロッド)の不検出。
・・経年変化や、ホコリなどの付着物が湿気ることによる配線途中の漏電。
炎検知センサー(フレームロッド)は、バーナー部分に微電流を流し、其の微電流が炎を伝ってセンサーに伝達することにより、炎を検出する仕組み。其の微電流が途中漏電することにより検出不良を発生。
◆対策
①基本的には、ホコリなどの付着物の掃除や配線交換が主体であるものの、原因不明と捉えるケースが多い。
経年変化(10年以上)の場合、再々のトラブル発生は、部品を変えるよりは、買い替えが得策。
無駄な部品交換処理になるケースが多い。

★ここに表示のトラブル解決法は、雨や雷などによる原因の、あくまでも応急措置です。
根本的解決には、メーカーへご相談ください。
又下記でもご相談受付いています。
ガス給湯器や電気温水器のトラブル対処法や買い替え専門サイトは下のURLをクリックしてね!
http://www.u-form.net/(買い替えはこちらから!)
http://www.u-form.net/f-jyouhou/toraburu/kikisa-bisu.html(トラブル対処法はこちらから!)
【フリーダイヤル】 0120-046-918

2008年07月07日

インターネット販売における女性の位置

ガス給湯器のインターネット販売を始めて早2年。
給湯器の販売問い合わせで、女性の方の占めるウエイトが、7割近い事に驚きです 。
又、ハッキリした目的意識の中で問い合わせをしてこられることにいつも関心。
声も「ハッキリ」主張も「ハッキリ」。特に「ハキハキ」主張される女性は「声の向こうの方を、全て美人を想像します。」
インターネット利用は、若い人は男性も女性も利用は当然だろうが、年齢の上の人では、女性が主体性を持って利用しているようですね。男性は、会社で「イヤイヤ」利用?。日々のメール処理に「アキアキ」かも。これは偏見ですかね。
こちら側も、出来れば女性で対応とも考えますが、ただ給湯器の分野は、メーカー商品アイテムも多く、取り付け現場によって対応機種も複雑、又 一時期メーカーが競って新製品を年々日めくりのように発売した時期があり、そう対応は簡単ではない分野です。一つ間違えば大きなトラブルや事故を招くことになり、やはり、数多く現場を経験した、メーカー出身OBの営業マンでないと対応できないことも多く、野暮ったい野郎ばかりで相変わらず対応しています。其の為、お問い合わせや受発注場所も一箇所に集中してコールセンター形式で伺っています。寄せ集めの数多くの資料と、寄せ集めの頭脳で何とか対応できていますが、中には、20年近くも使っている機器もあり、全てが資料として無いものもあり、又、機器メーカーサイドの過当競争の中で消滅したメーカーも多く苦慮する場面もありますが何とか努力で、対応したいと思います。
お客様に、どこのメーカーの給湯器が長持ちするか質問を受けますが、どこのメーカー商品も、「え!」こんなに永く使っていたのですかと驚かされる機種もあり。やはり、機種によりまちまちですね。
◆梅雨のシーズンに入っている昨今、問い合わせで多いのが雨の影響によるトラブル。
{前日までは正常に使えた、が「今使おうとしたら、リモコン表示が出来ない、電源が入らない」}
古くなった機種は、配線類などに「ホコリ」が付着、其のホコリが湿気ることによる電気系統の漏電トラブルを発生させる原因。
この対策は、1)機器内部が乾燥するまで時間的余裕(お天気のいい日で丸一日)を見ることが第一。
対策:お天気になれば翌日に給湯器のコンセントの抜き差しで解決する場合が多い。
ですが、せっかちなお客様は、「待てない」・・・さあー、メーカーサービス依頼。とくる。
ただ、この修理原因は、メーカー泣かせ!お天気のいい日に修理に来ても「原因不明」
1)分からないから、適当な部品を交換して見るものの最終的な解決にはならない場合が多いのも実情。
★再々トラブルの場合。10年以上過ぎた機器は取替えを考えることが得策。無駄な修理代支払いは得策でないでしょう。

・・・・もうすぐ、梅雨明け?・・・・夏本番ですね。

2008年06月29日

環境意識の高まりによる商売への「変化」

先の日経新聞の記事に、政府は2020年を目標に大規模な環境対策として、家庭分野での本格的な省エネ対策の実施に向けて本腰をいれるとの記事が掲載されていた。
ここ最近打ち切られていた、家庭用太陽光発電設備への補助金の復活や更なる家庭用省エネ給湯器などへの本格的省エネ支援策を打ち出そうとしているようですね。
このことにより、世間一般の省エネに対するムードも、かなり進んでくるものと考えます。又、北海道で開かれるサミット時の環境に対する重要事項の決定は当然今回の重要議題。益々政府も公約的な宣言に対して本腰を入れる時期に来るだろうと予想します。
当然ながら、我々事業者として商売の本腰は、省エネ関連商品により傾斜するものと考えます。
私の関連する商売の中でも、ガス給湯器の販売受注台数の2割程度が、環境商品といわれる「エコジョーズ」に変わってきています。
<ちなみに、今日の日曜出勤は私の当番>この日受注したガス給湯器5台全てが「エコジョーズ」とは驚きです。この傾向は益々大きくなるものと考えています。
当然機器メーカーサイドも、「エコジョーズ」の販売に力を入れており、ガス給湯暖房機の分野では、政府の補助金を差し引くと、一般ガス給湯暖房機より、エコジョーズガス給湯暖房機のほうが価格的に安くなる状況になっています。
◆現在のガス給湯器の小売段階での販売価格の差は、一般風呂給湯器(20号オートタイプ)で4万円程度。・・「エコジョーズ」で省エネできる年間経費が¥10000から¥12000と考えると、価格差は4年弱で償却出来る計算。

この傾向は益々差がなくなってくるだろうことを考えれば、我々業者も益々積極的に消費者に勧めやすくなる。
ただ、家庭用省エネ機器の切り札は「太陽光発電+省エネ給湯器「エコキュート」+IHコンロ
・・・・オール電化住宅。この描く先の構想は、ガス関連業界にとっては・・・はて、「吉&凶」か?
知識は幅広く、変わり身は早く、変化に対応できる基盤がより、必要ですね!いつまでも固守していたら事業の継続はありえないでしょうね。・・・これからはいろいろな分野に首を突っ込んでおきましょうか。