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2009年06月30日

急げ!「エコジョーズ」補助金申請。 第二期補助金受付スタート。

明日(7月1日)から、ガス給湯器「エコジョーズ」補助金の第二期目の受付が開始されます。
この、第二期目の補助金枠の消化は意外に早いのではと予想しています。正直二週間持つのかな?台数的には1万5000台程度あるのだが?
 電気の「エコキュート」のように3日で無くなる事は無いだろうが、かなり速いペースで推移することが予想されます。ガス給湯器買い替えで「エコジョーズ」補助金を希望する方は、申請するなら早い方がいいのでは。
なぜなら、メーカーなどから聞く話によれば販売店などが、かなりの予約を持っているようだ。
取付け工事の「フライング」許されない。昨年の「フライング事故」による法厳守通達が良く効いているだろうから当然一斉のスタート。
自分のところも、かなりのお待ちいただいているお客様が居られるため7月1日の代行申請スタート時は大変だ。
我々も「フライング防止」の観点から、「給湯器仮付け」対応するなどお客様の繋ぎ止め対策も実施しています。対応が大変。
ただ、今の経済状態からいえばありがたいことです。有効に活用させて戴きます。
くれぐれも”ガス給湯器買い替え時の「エコジョーズ」補助金申請はお早めに!

2009年06月27日

ガス給湯器の販売価格地域差とキーパーソンの戦略に疑問符

「安すぎない?!中古品ですか?」
ガス給湯器販売時の御見積段階で地域によっては、こんな会話を戴くお客様がおられます。
確かに地域によって、安いと感じられるお客様、高いと感じられるお客様が居られます。
■ガス給湯器の、一般販売業者の概略的な販売価格の地域差はどうだろうか?
1)東海(愛知、静岡)地域が、多少高目、関東が中間位置で、近畿が極端に安い傾向があるようです。
※)例えば、ふろ給湯器24号(強制追い焚き)で考えれば
近畿の販売価格を”1”として関東が”1.3”東海が”1.4”程度の換算か。
特に近畿地域では、極端に安値販売する業者の影響で全体価格がやはり安い。
※この価格で利益出るの?・・・工事代のみの粗利で販売しているのだろうかと疑問符?
※近畿市場では、まともに利益でる商売は出来にくいかな。

■大手都市ガス会社の販売政策に影響された販売価格
其の地域の大手都市ガス会社の販売姿勢にも影響されるようですね。
大手都市ガス会社は、比較的暖房機能のある給湯器を主体的に販売しているため当然金額は高め。
又、販売の基本が「エコジョーズ」のためほぼ統一的な金額表示が多い。
ただ、新築時と買い替え時での販売価格差が大きすぎるのではと思える。

■大手都市ガス会社の販売姿勢に疑問?
其の地域での独占的な市場占有率をもち、価格決定のキーパーソンであるのだが
「オール電化」対策的にガス給湯暖房機を我武者羅に販売することによるデメリットも多いようだ。
1)買い替え時の提案販売価格が高すぎる。
2)ほぼ戸建てなどの買い替え提案は、暖房設備もないのに版で押したように、「エコジョーズ給湯暖房機○○万円」とくる。
現在のような経済状態では、ガス給湯器のメリットは
1)比較的安価な買い替えが可能
2)狭い場所に設置できる
このメリットを生かした買い替え提案でないと、「オール電化」金額に近い提案では、”オール電化とさほど金額的に変わらないな”と思われてしまえば将来的には、オール電化に移行してしまう。
※事実、「オール電化」移行家庭が買い替え段階でも増えている。
確かに、エコジョーズはガス節約型で経費的にもメリットのある提案ではあるが、もっと市場に普及させるために、まだまだ多い一般型エコジョーズのふろ給湯器の販売価格を下げる努力が、メーカーともども必要ではないだろうか。
■ガス業界は自分達の枠だけに囚われない販売政策が必要。
最近、オール電化の救世主「エコキュート」の販売を少し勉強しているが、電力会社の販売姿勢は開放的販売支援が徹底している。
我々のような”かけだし販売業者”であっても、きめ細かい支援策があり、将来をにらんだ販売業者の囲い込みを実施。売っていただける販売業者は”みな仲間”
ガス業界の中には、我々のようにガス給湯器の買い替え販売を主体とした業者ですら”敵”扱いするところもある。広い意味で見れば、我々業者は、ガス業界の強い見方。オール電化の防波堤ではないだろうか?<電力業界のような、支援策がもっと一般販売業者にあっていいのではないだろうか>
でもこれは弱小業者の愚痴ですかね。ここらで止めておきましょう。”にらまれても困るから”

2009年06月25日

なんと売れますね!ビルトインコンロ

今年の初めから、夏場の給湯器買い替え閑散期対策として、ビルトインコンロの販売政策を見直したところ。正直ビックリ!やはりガス給湯器の市場と違い市場が大きい。急激に販売実績が伸びてきた。
夏場は、ガス給湯器の買い替え販売実績も冬に比べて台数は1/2に減少する傾向があります。
冬場は忙しく休む暇も無く、年中無休状態で仕事をしているため、夏場は少し楽して「冬に向かって鋭気を養う」少しくらい暇でもいいのではと考えていましたが、”傘下の工事店さんの仕事確保も必要と考えて、ガス機器関連のビルトインコンロの買い替え販売に本格的に参入してみたところ。
思う以上に販売実績が伸びてきました。今月は、大台を超える状態。
ビルトインコンロも販売金額的に高級機が多く、又オーブンとのセット購入も多いため金額的には給湯器以上の金額になることも多い。ただ、粗利率はやはり競争の関係で、低い。でも、工事店さんの仕事確保の観点から言うと成功ですね。
ということで、”夏場は楽して鋭気を養う”の思いとは裏腹。”冬場並みの多忙状態”・・・女房曰く”いつになったら暇になって旅行へ連れて行ってくれるの”・・・”ごめん、今しばらく辛抱を”
■やはりだめですね、”団塊の世代の人類”仕事をしていないと落ち着かない。
  この6月に東京のショップを移転リニューアルオープンして、今度は名古屋に、横浜にとの思いが強く、常にチャレンジ状態。
 販売商材開発も常に見直していないと、今の時代取り残される。
※次なる商材「オール電化」の申し子「エコキュート」の販売サイトをこの8月ごろから立ち上げ、”ぼちぼち”販売開始。
これじゃ休んでいる暇ナイよね!
※我々のような小売は、販売商材はいくらでもあるよね!でも急激には増やさない。一つ一つプロの領域に、勉強を重ねて参入していくことが大切。

■買っていただいて利益をいただけるなら、”お客様は神様です”、買っていただけるならいくらでもこの”この安い頭”下げます。商売に格好をつけてもしょうがない!
自分の家族、社員の家族を食わすためなら!

2009年06月04日

やっと、U-form東京ショップ開店!!

6月1日にやっと、東京の販売拠点としての”U-form 東京ショップ”が開店しました。
念願の販売拠点。今までの目黒の営業所と違い、簡単な商品展示可能なショップです。
★大阪ショップに次ぐ、2店目オープン!>
”U-form 東京ショップ”

SANY0648.jpg

■場所は、池袋に近い、豊島区目白5-19-9<首都高速中央環状線沿い>

インターネットだけの顔の見えにくい販売スタイルから”お客様に顔の見える販売へ”
より身近なサービス拠点の設置は、永年の目標でした。
次の目標は、名古屋ショップと横浜ショップ開店に向けて”ガンバルゾー!”
私のように、団塊の世代の”さすらいの一匹コウロギ”は次なる目標に向けて常に”チャレンジ”することが、カンフル剤。

★★次の大きな目標は、”オール電化”機器の販売。★★
「エコキュート」「IHコンロ」の本格的販売サイトの立ち上げです。
時代は、ガスから”電気”への時代。生き残りには”オール電化対策”は欠かせない課題です。
ただ、この立ち上げには”新たなるチャレンジャー”が必要。”新たなる人材の育成”が重要に成ります。
企業は、”人材は宝なり””人材なくして発展無し”人のつながり”人のネットワーク”は重要ですね。
我々の運営形態の販売業者は確かに数多くあります。1社だけでは独占は出来ません。
現在でも、全国に何百社も運営されています。大資本から個人資本とさまざま。
ただ、どの世界でも、工夫次第では生きてゆけます。”ニッチ”な部分は”ニッチな販売スタイルで奥深く”
チャレンジャー精神旺盛でありながら、無理をせず誠実な販売方法はそれなりに生きて行けるでしょう。
皆さん頑張りましょう!常に充実した生活を目指して!


2009年05月27日

少しゆっくりしましょうか。

この7月で会社設立丸3年を迎えようとしています。この3年余り「我武者羅」に走り続けてきました。ここらで少しゆっくりしましょうか。やっと安定した状況です。
ガス給湯器の買い替え販売会社は昔の経験を活用しての趣味の一貫で設立しましたが、ここまで順調に推移するとは思わなかったが、なかなか単純なようで奥も深い。
ガス給湯器の買い替えというニッチな部分であっても、さまざまな状況があります。
■今改めて感じることは
1)メーカー機種が多い。
2)設置バリエーションが多い
<将来の買い替え機種を考えて造ってほしい:買い替え機種無い。>
3)取り付け状態もさまざま。
<買い替えを想定していないのではと思う、高所の取り付け>
<新築に取り付けれればいいとの思いで設置:不完全設置>
4)既得物件的販売手法で、暴利とも受け取れる販売価格
5)なにこれ!、メーカーの卸価格で販売しているのという、超安値販売業者
 <販売価格の二極化:客はどちらが正常か迷っている>
6)淘汰された機器メーカーも多い。代替機種に苦労する。
<ガス機器は、斜陽産業か?>

このようなさまざまな思いの中での商売展開しています。
この6月1日には「念願の:東京ショップ開設」が出来ます。
最近は、訪問販売法の規制が厳しくなるのにつれて、「無店舗販売」の規制がインターネット販売の世界にも波及してきています。私もかねてより、拠点販売ショップは必要と考えて、第一号店  U-form大阪ショップ(平成19年12月開設)に、ここへきてやっと、第二号店としてのU-form東京ショップを開設できます。
コストはかかっても、インターネット販売の信頼性向上のためにはやむ負えないでしょう。

「ゆっくりしましょうか!」と言いながら、新店舗の開設とは矛盾していますが、人間は貪欲な面も多い。
だた、冬との販売格差で、冬の繁忙期のためにも夏鋭気を養わないと、年中無休ではバテ気味です。
”さすらいの一匹こおろぎ”も今年で61歳、本来なら定年で余生は”ゆっくり”と生きたいが、団塊の世代は”働くことしか趣味が無い”悲しいが、仕事があることは幸せ。
でも、6月は少し流してゆっくりを念頭にそこそこにしましょう。

■私の会社も、会社が大きくなるにつれて、人材の確保が必要で、重要になってきました。
この人材はなかなか難しい。小規模の会社の人材育成は、「即戦力」を必要とするため最重要。
だだ会社の魅力がなくなると、人材はいい人材から逃げていく。「ふと周りを見れば、自分の気に入った人材ではあるが、果たして有能な人材か?」でも、倒産する会社の典型は、”人材から崩れる”の徹を踏むことが多い。  肝に銘じて励みましょう。

2009年05月21日

潜熱回収型給湯器「エコジョーズ」補助金”間もなく第一期締め切り”

久しぶりに、ブログお書きます。永らくご無沙汰していました。歳のせいか、仕事の多忙さで体力的に余裕がなく、又頭の余裕も無いため、ブログをサボっていました。
ところで、今年のガス給湯器「エコジョーズ」の補助金は、四期に区分されておりメリハリがあっていいのでは。ただ、販売側にしてみるとお客様への説明が難しい。一ヶ月程度で補助金が無くなるペースだと売るタイミングが難しい。
下手をして補助金終了間際でお客様の補助金代行を引き受け販売したら、「補助金切れ」による、こちら側の経費負担につながる可能性があります。
■ 今年の補助金受付期間<各枠台数は15000台から16000台>
第一期平成21年4月23日~平成21年6月26日<LPG受付終了、都市ガス94%>ほぼ終了
第二期平成21年7月1日~平成21年8月28日
第三期平成21年9月23日~平成21年10月30日
第四期平成21年11月2日~平成21年2月10日
■我々の関連も、おかげさまで「エコジョーズ」販売受注は飛躍的にアップしています。
通常全体台数に占める「エコジョーズ」台数は、30%程度であるが、この期間は50%を超えたようです。
ただ、第一期終了すれば、エアーポケットが生じる期間があり、小休止です。
ガス給湯器の販売ピークは、季節要因で通常11月から翌年4月ごろまでの6ヶ月間程度で後は繁忙期の6割程度に落ちるものだが今年は、「エコジョーズ」メリハリのおかげで繁忙期並みの多忙さです。

■6月は、東京に念願の専用「u-form東京ショップ」を開設することが出来るため多少は暇な方がいいのかも。「u-form東京ショップ」が開設したら又ブログしましょうか。 

■ところで最近は、 「さすらいの一匹コロギ」も寂しいですね。永年同僚として懇親のあった仲間からの連絡がぱったり途絶えてしまいました。
会社設立時は、心配してもらってか再々連絡があったし、こちらから連絡しても気をよく対応してもったものが最近では対応すら不満足状態どうしてでしょうか?摩訶不思議。
人の付き合いは、「利害関係」だけで繋がっていることばかりではないだろうと思うが。
これも私自身の”不徳の致すところ”と反省。

2009年03月03日

すばらしいデザイン、リンナイ給湯暖房機「RVD-Eシリーズ」

今年の2月に発売されました、リンナイの「エコジョーズ」給湯暖房機RVD-Eシリーズは、シャンパンメタリック色で今までのガス給湯器のイメージが変わります。
巷に言われる「ガンダム色調」で、又製品重量が36Kgと従来品「エコジョーズ」に比べて10kg程度軽くなっている。製品が軽いと言うことは大きなメリット。我々業者が取り付ける場合「一人施工」可能で、壁掛け製品からの買い替えにも、あまり気を使わなくてもいい。そして二管三水路製品で商品的に安定。
我々も発売以来、3台ほどこの製品を売ってみたがお客の評判もいいしメーカーが「技術の粋を集めて開発」強調するのも分かる気がします。他社に今まであった、39kg「エコジョーズ」給湯暖房機をかなり意識して作ったとのこと。「自信作」。
メーカーも自社の技術に満足しきって開発をおろそかにするとすぐ他社に追い越され取り残される時代。
ところでこの色調は、海外でかなり受けているようで今後この色調が各社とも製品化されてくるのだろうか。我々にとっては、メーカーの「色彩戦略」が活発になってくることで売り上げアップにつながることを期待したい。